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ミッション2009:総務部の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

総務部のミッション

総務部長佐藤雄一
【総務部長佐藤雄一】

作成者

総務部長佐藤雄一

総務部は、平成21年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

総務部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線295)まで
Email:kaikaku@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

今年度は市政全般の進行管理を適正に執行しながら、土地開発公社と市立病院の経営健全化への取り組みを着実に行い、市税の徴収体制を拡充するなど、さらなる財政健全化、行政改革を進め、財務体質の改善に努めます。
また、新長期総合計画の策定、NEWしおナビ100円バスの本格的な運行や積極的な情報発信など、「日本で一番住みたいまち」づくりに努めます。

取組方針

  1. 財政健全化の推進
  2. 行政改革の推進
  3. 日本で一番住みたいまちづくりの推進
  4. 安全・安心なまちづくりの推進

重点項目

1.財政健全化の推進

計画的な財政運営のため、「財政見通し」と「財源確保対策」の見直しを行い、見込まれる財源不足を確実に解消します。また財政諸指標の数値の改善を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成22年度から5年間の財政見通し、財源確保対策を設定し、平成22年度当初予算に反映しました。平成20年度決算の財政諸指標は、連結実質赤字を解消するなど、平成19年度決算より改善しました。

土地開発公社の経営健全化のため、土地の買取りと無利子貸し付けによる簿価の抑制を図ります。21年度末簿価額を約11億円とし、公社に対する市の債務保証を解消します。また、買取り後の土地の活用方策を検討します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

  1. 港奥部再開発事業用地と特別養護老人ホーム用地の買取
  2. 無利子貸付により、平成21年度末簿価を約11億円に縮小し、債務保証を解消しました。なお、買取後の活用策は担当課で検討中です。

2.行政改革の推進

年度内に次期行財政改革推進計画を立案します。市役所職員数については現計画における平成22年4月の目標値661名を達成します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成22年度から5年間の「第三次塩竈市行財政改革推進計画」を策定しました。職員数は、661名の目標に対し、657名を達成しました。

市税徴収体制の充実を図り、91%の収納率を達成します。そのために、

  1. 滞納処分の強化
  2. 口座振替の推進などによる納税環境の整備
  3. 「宮城県地方税滞納整理機構」に参加し、徴収の強化などに取り組みます。

達成度

-

取り組み状況

  1. 収納率向上に向け夜間・日曜徴収を実施(9月~5月)しました。
  2. 地方税滞納整理機構への参加により滞納額の縮減に努めました。(1千11万円)
  3. 年間を通じて納税相談と滞納処分の強化に取り組みました。(平成21年度収納率確定は5月末)

3.日本で一番住みたいまちづくりの推進

第5次長期総合計画の策定のため、市民や企業等の意識調査、市民会議(公募含む)、地区懇談会、審議会などを開催し、基本構想の検討を進めます。22年9月議会への提案を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

市民と企業の意識調査、市民懇談会、地区懇談会、審議会、本部会議、部会などを開催。素案の検討を進め、9月議会提案に向けて着実に実施しました。

NEWしおナビ100円バスについては、試験運行の結果を踏まえて改善し、市民や関係機関との合意形成を図り、22年1月から本格運行を開始します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成22年2月から本格運行を開始しました。専用の新規車両の導入、バス停の設置、バス内部での行政情報提供などを実施し、好評を博しています。

市政への理解と市民のまちづくり意識の高揚を図るため、市の取り組みや業界・市民活動団体の活動について、広報・HP・マスコミを活用し積極的に情報を発信します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

広報広聴計画を策定し、アドバイザー等の意見も聴取しながら地域の活性化の取組等などの積極的な情報発信に努めました。HPの活用やマスコミへの情報発信にも努め、平成22年度からの改善策も立案しています。

4.安全・安心なまちづくりの推進

危機管理体制の確立のため、想定し得ない不測の事態に即応できる危機管理体制を整備します。そのため、

  1. 「塩竈市危機管理指針」を作成します。
  2. 各部等における「危機管理マニュアル」策定のための研修会等を実施します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

「塩竈市危機管理指針(案)」を作成し、市役所内部の調整を図りました。また、各部等では個別マニュアル策定のため危機管理対象項目の抽出をしています。

市民による防災体制の推進のため、

  1. 防災リーダー研修会の開催
  2. 出前防災研修会の開催を通じて、自主防災組織の組織率(世帯数)60%を目指します。
  3. 自主防災組織間の情報交換の場をつくります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

  1. 自主防災組織を対象に1回、全町内会対象に2回の合計3回の開催で、延べ234名が参加が参加。
  2. 全町内会に防災研修会の案内を行い、合計13回で500名の参加があり、平成21年度末の組織率は、11団体1372世帯の増加により、54.6%でした。
  3. 情報交換と連携強化のため、平成21年11月に自主防災組織連絡協議会を設立しました。

交通事故減少への取り組みのため、

  1. 春・秋の交通安全運動期間中などで飲酒運転根絶のキャンペーンを行います。
  2. 交通死亡事故ゼロ2年間を目指し、啓発活動を行います。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

  1. 春・秋の交通安全運動期間中など、飲酒運転根絶のキャンペーンを10団体と実施しました。
  2. 7月19日、20日のみなと祭に6団体と啓発活動を行いました。

防犯体制の強化のため、

  1. 地域の安全・安心を守るため、青色回転灯による防犯パトロールを防犯協会と合同で実施し、防犯体制の強化を図ります。
  2. JR東日本・防犯協会・警察と合同でパトロールを強化し、犯罪抑止活動に努めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  1. 防犯パトロールを99回実施しました。
  2. 毎月2回防犯協会等と合同パトロールを実施しました。自転車窃盗が45件減少しました。(参考:平成20年154件・平成21年109件)

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