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ミッション2009:産業部の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

産業部のミッション

産業部長荒川和浩
【産業部長荒川和浩】

作成者

産業部長荒川和浩

産業部は、平成21年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

産業部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線8-283)まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

厳しい状況に置かれている本市の産業振興策を、水産業と水産加工業の活性化、さらに交流人口の拡大に向けた観光振興や商店街の活性化そして企業誘致等々を中心に以下の項目で取組んでいきます。

取組方針

  1. 水産業、水産加工業の活性化
  2. 魚市場の活性化と市場会計の健全化
  3. 浦戸の住環境整備
  4. 観光の振興
  5. 商業の振興
  6. 企業誘致と産業振興方策の実施
  7. 亀井邸の活用
  8. 港湾の既存資産の活用と次代への計画準備

重点項目

1.水産業、水産加工業の活性化

「三陸塩竈ひがしもの」のブランド化の浸透を消費者向けに行い、認知度の向上を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

認定業者数は、昨年より4業者多い28業者になり、試行的にネット販売を実施しました。また、市内外のイベント等で一般消費者へのブランドの浸透を図っています。

新規の企画を盛り込んだ第3回塩釜フード見本市を開催し、バイヤー1,000人の来場と県産食材を活かした商品開発20件以上と新規商談成立件数10件以上を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

地元料理人による地場食材を活用した新メニューの試食会を実施し、出展ブースでも自社製品を利用したご当地メニューを提案しました。石巻・気仙沼と連携を強めることでバイヤーの利便性を高め、1,300人の来場がありました。新規商談成立件数36件、県産食材を活用した新メニュー紹介数20件(H22.3月末現在)がありました。

地元の水揚魚種を使用した水産加工の新商品開発支援事業を新規4事業以上支援します。また、前年度までに開発された新商品を全国品評会等への出品に支援を行ないます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

無添加のみりん干しやマグロの端材を使った商品開発に取り組みました。フード見本市では多くの引き合いがあり、商品化に向けた取り組みを継続しています。全国的な品評会で農林水産大臣賞を受賞する業者も輩出されました。

仲卸市場の活気を取り戻すため、来訪者の受け入れ体制整備と購入した商品をその場で気軽に味わうことができる取り組みなどの支援を行ないます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

仲卸市場で購入した食材を自分で自由に焼いて食べることができる「自由焼き炉」を設置しました。

ウニ、・アワビ・アカモクの養殖支援、ノリ・カキのPRほか、「浦戸産ノリ」のブランド化を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

各種イベントを通じ、ノリ・カキの販売とともに地場産水産物のPRに努めました。浦戸産イメージアップ事業で「しおがまうらと海の子」をキャッチフレーズにロゴマーク・キャラクターを作成し、平成22年3月「みやぎ離島フェア」でノリ販売など広報活動を行いました。

2.魚市場の活性化と市場会計の健全化

「卸売機関の一元化」の推進について、水産業界と市それぞれの役割を明らかにしながら支援を行ないます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

宮城県の協力を得て、両卸売機関との意見調整を図りました。

「三陸塩竈ひがしもの」のブランド化の浸透を消費者向けに行い、認知度の向上を目指します。(再掲)
また、魚市場開設80周年を記念して、これまで支えていただいた市民に感謝するとともに、販路拡大をめざしてイベントを開催します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

魚市場80周年を記念し「魚市場開放まつり」を開催。約20,000人の来場者があり、好評でした。

魚市場上屋の屋根再構築事業について、漁業関係者から意見を聴き、基本設計に反映させます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

関係者による魚市場機能強化検討会を設置し、課題や問題点を踏まえた「水産物流通機能高度化対策基本計画」を作成しました。

昨年、作成(改訂)した流通各段階の衛生管理マニュアルを魚市場中心に実践します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

岸壁改修工事により荷捌き場の分断や重複施工されたため、その都度、関係者と協議し衛生管理の順守に取り組みました。

魚市場事業特別会計の収支均衡を目指します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

委託契約の見直しや省エネルギー型施設改修を実施し、経費節減に取り組みました。また、工事関係者の貸事務室利用と入場車両許可証の取得を進め収入増を図りましたが、水揚げ減少により収支均衡に届きませんでした。

3.浦戸の住環境整備

野々島漁業集落排水処理施設の供用開始に伴い、水洗化普及率80%を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成20年12月から暫定的に供用を開始しました。漁業集落排水事業の整備に理解が得られており、平成22年3月末で水洗化率は88%に達し、順調に水洗化の普及促進が図られています。

桂島、石浜、朴島地区の汚水処理の効率的な整備を検討します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

桂島、石浜、朴島地区は浄化槽による排水処理を行っており、浄化槽の設置状況は桂島68%、石浜64%、朴島29%です。現地調査・整備検討案の作成には至りませんでした。

4.観光の振興

ポストDC仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーンに向け、多彩な企画を実施することにより、観光客の入込数10%増を目指します。また、今年度は、塩竈の食の魅力を全国に発信するため、PRと販売促進のキャンペーンを首都圏で実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

観光客入込数が県内平均で前年度比マイナス4.5%と低迷する中、本市には3か月で51万2千人が訪問し9%増加しました。首都圏PRは会場探しに苦労しましたが、観光業、マスコミ等約3千人へセールス活動を実施しました。

塩竈の旬な情報を観光物産協会を通して発信いたします。前年度比1割増の92件を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

ホームページでの情報発信は102件でした。フリーペーパーやタウン誌などでタイミングのよい情報発信により、イベント等の入込客数が増加しました。

魅力ある交流イベントの同時開催など各種団体との連携で、塩竈の魅力を効果的に発信します。また、青年4団体が実施する「しおがまさま神々の月灯り」などの活動を支援いたします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

神々の月灯りでは訪問客に新たに提灯貸出を実施し、好評でした。継続的実施に向け、募金箱の取り組みも開始しました。

独自の取り組みにより「塩竈寿司海道」の認知度を高め、利用者数を前年度比1割増の4,450人を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

JR日帰り企画で昨年同時期で4,133人。3月の入れ込み予定で目標を達成しました。

市内で作られる「お菓子」を新たな「食」の観光資源としてPRします。目標は500人

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

スイーツマップを作成、PRしました。呼びこみ人数は、駅長と歩く小さな旅や寿司クルーズなどで120人が参加しました。

山形県村山市との交流をさらに深めるため、両地域のお祭り、食の交流を行ないます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

村山市へ寿司賞味会に参加しました。村山市から塩竈の醍醐味への出店等がありました。みなと祭・徳内まつりでは相互派遣を実施し、両地域の相互交流を進めました。

5.商業の振興

中央公共駐車場の最上階の活用などにより、定期駐車の契約数を10件増やします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

周辺駐車場の増加などにより、定期駐車契約数は横ばいでした。時間駐車は増加しましたが、減収分は補えませんでした。

正しい産地表示等のアドバイス事業を塩竈水産仲卸市場で実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

食品表示セミナーを実施し、商業者と消費者の理解を深め、産地としての体制づくりに努めました。

空き店舗を活用しようとする事業者を支援するシャッターオープン事業を継続します。目標は1店舗

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

本町にアパレル会社ビズカンパニーを支援し、空きビルが改築され、周辺への刺激になっています。

商人塾において「店舗提案力大改善」の講座開設、個別コンサルティングにも取り組み、参加店10店舗以上を目指します。(継続)

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

5回の講習に12店舗が参加し、相互に刺激を受けながら店舗改善やディスプレー実践に取り組みました。

本町通りまちづくり研究会との協働で、くるくる広場に観光客を誘導し、門前町の商店街として認知度を高め、活性化につなげます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

商店主の方々と取り組んだおもてなしチケットでの成果として、観光バス誘致に結びつきました。

地元商店街での消費拡大と生活支援のため、塩釜市商業協同組合と提携し、1割のプレミアム付きの『どっと塩竈商品券』1億円を販売します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

商品券の7割が地元中小商店で使用され、客足の増加につながりました。

6.企業誘致と産業振興方策の実施

いきいき企業支援条例を活かし、企業誘致活動を推進します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

杉の入地区への工場増設で1社を支援しましたが、市内企業の増設のため純増とはなりませんでした。

ロゴマークの活用などにより、塩竈都市ブランドイメージアップ事業を推進します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

藻塩をはじめとした塩竈の地域資源を活かした商品へ採用されるなど波及しています。平成21年度許可件数は10件でした。

7.亀井邸の活用

歴史的価値のある旧亀井邸を観光イベントや生涯学習、市民活動の場に提供し年間利用2,000人を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成21年度は22事業で活用され、利用者は延べ9,429名でした。

8.港湾の既存資産の活用と次代への計画の準備

塩釜港の活性化に向け、関係機関や関係者で検討会を発足し、仙台港区との役割分担を踏まえ方策を協議します。また、ポートセールスを行い、入港船の増加を目指していきます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

水産冷凍貨物船の利用促進のために荷主への補助制度を10月に導入しましたが、増加にはつながりませんでした。

北浜や海岸通での護岸整備などを促進し、塩竈らしいデザインの創出に努め、魅力的なウォーターフロントにします。(継続)

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

デザインアドバイザーを導入し、本市らしい整備を案を県に提言しました。

マリンゲート塩釜の利用拡大に努め、来館者数の維持とテナントの充足に努めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

入館者数約112万人で、前年度比111.7%の増となりました。テナント充足率は、面積ベースで97%と向上しました。

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