ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > ミッション2008:水道部 の政策目標・達成度

ミッション2008:水道部 の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

水道部のミッション

水道部長千葉伸一
【水道部長千葉伸一】

作成者

水道部長千葉伸一

水道部は、昨年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

水道部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1411(内線522)まで
Email:w_kanri@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

本市水道事業は、「環境にやさしい水道」「いつでも安全でおいしい水を供給できる水道」を目指しており、「安全・安心・安定」を合言葉に、地方公営企業として一層の業務の効率化を推進し、健全経営を維持するとともに、職員一人ひとりが常にお客様の視点で業務を遂行し、サービス産業としての顧客満足度アップとお客様本位の経営姿勢を保持していきます。

取り組み方針

  1. いつでも安全でおいしい水を安定的に供給します。
  2. 積極的な情報提供とお客様ニーズの把握により、給水サービスの向上に努めます。
  3. 組織・業務の効率化を推進し、健全な経営の維持に努めます。

取り組み内容

1.いつでも安全でおいしい水を安定的に供給します。

鉛製給水管の布設替えを促進し、鉛製給水管の割合を13.8%に改善します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

鉛給水管の割合を14.47%から13.9%に改善しました。

受水槽式給水から直結給水への切替えを促進し、直結給水の割合を98.9%に高めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

直結給水率を98.8%から98.9%に高め、受水槽数を16件減少させました。

重要路線を優先に老朽管更新事業及び配水管整備事業を実施し、重要路線の水道管の耐震化率を33.3%に高めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

重要路線の水道管の耐震化率を29.6%から31.7%に高めました。

水資源の有効活用を図るため漏水対策を行い、断水事故ゼロ、有収率90.3%、有効率93.1%をめざします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

断水事故は5件発生しましたが、有収率90.3%、有効率92.7%を確保し、水資源の有効活用を図りました。

配水池の耐震性を高めるため、国庫補助事業を活用した年次計画を定め、21年度の実施をめざします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

国庫補助を活用した配水池の年次計画を定めました。

安全で美味しい塩竈の水をPRするためペットボトル水を製造します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

ペットボトル水「しおがまの水道水」を製造・配布し、安全でおいしい水道水のPRを行いました。

2.積極的な情報提供とお客様ニーズの把握により、給水サービスの向上に努めます。

災害時における給水の万全を図るため、応急給水ポイントの整備を行います。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

災害時の応急給水ポイントとして、19箇所を設定しました。

水道部退職者による応援協力体制を確立し、災害時における応急給水活動の万全を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

退職者災害時給水応援協定を締結し、災害時における応援協力体制の確立を図りました。

3.組織・業務の効率化を推進し、健全な経営の維持に努めます。

「水道事業経営改善推進計画」に基づき、経営の効率化と適正化に努め、実施済項目を29項目達成します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

年度目標29項目に対し、27項目を達成しました。

職員定数の適正化を図るため、今年度は2名の職員を削減します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

定員適正化計画の内容見直しを行い、2名を削減し、平成21年度の職員数52名としました。

浄水場の運転管理業務の委託化を推進するため、導入実施に向けて条件整備を図ります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

梅の宮浄水場運転管理業務の委託化に向け、具体的な検討を行いました。

関連のリンク

このページをシェアする <外部リンク>