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ミッション2008:市立病院の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市立病院のミッション

市立病院事務部長佐藤雄一
【市立病院事務部長佐藤雄一】

作成者

市立病院事務部長佐藤雄一

市立病院は、昨年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

市立病院のミッションについてのお問い合わせ

TEL:364-5521まで
EMAIL:hospital@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

平成20年度は、国の公立病院改革ガイドラインに基づき、経営効率化、再編・ネットワーク化、経営形態の見直しという3つの視点から塩竈市立病院の改革プランの策定に全力で取り組み、公立病院特例債の8億円の借り入れと、不良債務を13億円の圧縮を目指す。また、超高齢時代を向かえ、市民の健康づくりに重点的に取り組むとともに、今後とも地域医療を安定・継続して提供できる体制づくりに努めます。

取り組み方針

これらを達成するための取り組み方針を以下の通り掲げる。

  1. 市立病院改革プランの策定
  2. 医業収益増収対策
  3. 病院機能の向上
  4. コスト縮減対策
  5. 健診・保健事業の取り組み強化
  6. 患者満足度アップ
  7. 査定減対策
  8. 未収金対策
  9. 給与制度の見直し

取り組み内容

1.市立病院改革プランの策定

市立病院のあり方審議会を設置し、10月までに答申を得ます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

あり方審議会を6回開催し、平成20年10月29日に市長あて答申書提出しました。

3つの視点を踏まえ、収支計画を策定し、特例債8億円を借り入れます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

審議会の答申を踏まえ、院内の経営健全化会議において改革プラン策定。併せて、国の公立病院特例債13億7,880万円を借り入れました。

今後の経営形態の検討と導入の可能性について、10月までに取りまとめます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成22年4月から公営企業法全部適用に移行することにしました。

2.医業収益増収対策

医師を1名増員します(呼吸器科、整形外科)。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

外科医1名(平成20年5月1日~)、内科医1名(平成21年4月1日~)の採用を行い、医師2名を増員しました。懸案の呼吸器科、整形外科については大学病院、宮城県への要望、ドクターバンク、民間の紹介会社等を活用し、継続して確保に取り組みます。

病床の利用率を70%まで高めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

病床利用率72.8%を達成しました(入院患者数平均144.9人)。

外来患者数を1日当たり315.7人に増やします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

外来患者数304.9人で達成率は96.9%でした。改革プランに位置付けた外来パスの導入(1月)、地域診療連携室の強化(3月)、総合診療室の新設(3月)を行い、新患、紹介患者数の増加、診療サービスの向上に取り組んでいます。

3.病院機能の向上

高度医療をおこなうためのCT&DRを整備します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

8月から新機種の稼動開始しました。CTは3月末までに約2,000件の利用により380万円の増収が図られました。平成21年保守料は年ベース(半年)で410万円減額の見込です。

4.コスト縮減対策

コスト削減のため、診療材料費の経費を前年度比で5%縮減します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

平成19年度の医業収益に占める診療材料費の割合5.41%を5ポイント縮減し、5.14%とする目標を立てましたが、平成20年度は5.31%にとどまり、前年度比1.9ポイントの減にとどまりました。

5.健診・保健事業の取り組み強化

市民の健康づくりを支援する人間ドック利用者を前年度比で10%増やします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成20年度は1,932人で前年度より225人増加し、前年比13.1%増でした。

8月から、特定健康診査と特定保健指導の事業に取り組みます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

特定健診は8月から本格実施しました。特定保健指導は8月から実施体制を整えました。集合契約を結ぶ医療保険者が多いので、集合契約の一構成員である(社)日本病院会に10月に入会し、受診者の拡大を図りました。特定健診37名、特定保健指導の本格的開始は1月から積極的支援47名、動機付け支援13名を実施しました。

6.患者満足度アップ

接遇の向上に努めて,苦情の件数を前年度比で50%減少させます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

院内のリフレッシュ委員会が中心となり、専門の講師を呼び、3回(計6回)の研修を実施しました。職員、委託業者、延べ236名の参加がありました。また、違った視点からメンタルヘルス研修も2回実施しました。苦情件数は若干増加しましたが、感謝の投書も増加しました。

市民サポーターの「かもめの会」を充実させるとともに、会員数を30人に増やします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

5月に昼食会、意見交換、その後必要に応じて集まりの場を設けております。新規募集については、5月に4名、その後希望者がある都度募り、現在の会員数は21名です。

7.査定減対策

経営健全化の一環として、診療報酬の査定率を0.17%まで低減させます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

平成20年度の査定状況は0.46%でした。今後は、レセプト点検の見直し等を行い、目標数値に近づけてまいります。

8.未収金対策

診療報酬の未納の未然防止に努めるとともに、未収金の回収率を20%に高めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

100%達成しました。(平成19年度の未収金5,933,733円に対して1,614,654円、27%を回収しました。

9.給与制度の見直し

年功序列的な給与制度の見直しを年度内に行ないます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

11月に申し入れを行い、2月に労働組合と合意、4月1日から適正化を実施しました。

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