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ミッション2008:健康福祉部の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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健康福祉部のミッション

健康福祉部長棟形均
【健康福祉部長棟形均】

作成者

健康福祉部長棟形均

健康福祉部は、昨年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

健康福祉部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線4-701)まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

少子、高齢化が進む中で、未来を担う子ども達を地域で育む施策を充実させるとともに、高齢者が健康で生きがいを持って暮らせる施策を進めます。
また、社会的に弱い立場にある人の地域での自立支援を進めます。
さらに市民の健康づくりを進めるとともに安心して医療が受けられる環境づくりを進めます。

取り組み方針

  1. 障害者自立支援の推進
  2. 子育て支援の推進
  3. 高齢者支援の推進
  4. 健康づくりの推進
  5. 国民健康保険事業の安定運営

取り組み内容と達成度

1.障害者自立支援の推進

平成21年度から始まる障害福祉計画を21年3月までに策定します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

計画策定にあたって、平成20年度の実績から今後3年間の伸び率を推計し、障害者団体・利用者等とのヒアリング及び市内のサービス提供事業者や、自立支援協議会の意見を聴き策定しました。

ひまわり園の指定管理者制度への移行を平成21年4月に行なえるようにします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

事業者指定については選定委員会を設置するとともに、透明度を高めるために公開プレゼンテーションを実施しました。10月からの指定管理者制度へ実施し、サービス内容の充実や利用者拡大の実績を上げました。

2.子育て支援の推進

のびのび塩竈っ子プランを推進します。

  • 公立保育所運営基本方針、実施計画を策定します。
    20年度前半を目途に両計画を作成し、年度後半は、計画に基づいた具体的作業に入ることを目指します。
  • ファミリーサポートの会員の拡大を図ります。(会員150人、援助活動100件以上)
    制度の広報活動を工夫し、制度の周知と協力会委員の拡充を図ることに取り組みます。
  • 放課後児童クラブ運営の充実を図ります。
    対象児童の増加に対応するため、指導員の研修を充実し定員の拡大等に取り組みます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

のびのび塩竈っ子プランに基づき子育て支援事業に取り組みました。

  • 公立保育所の運営について…保育制度の抜本改革が平成21年度に予定され、又、景気後退で保育需要は増加傾向にあります。これらの動向を見極めながら課題を整理し、21年度内に後期計画を策定し、新計画案に基づき実行していきます。
  • ファミリーサポート事業について…広報活動に努力した結果、会員は平成19年度の122名から134名に、援助活動は同100件から405件に増加しました。継続して拡充に努めてまいります。
  • 放課後児童クラブについては、一小仲よしクラブを学校の教室に移設し、全小学校での実施体制が整いました。また、二小仲よしクラブの定員を30名から45名に増員し、待機児童解消に努めました。

3.高齢者支援の推進

平成21年度から始まる高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を策定します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

計画は、被保険者・事業所アンケート(2,600件回収率63%)や推進委員会(6回開催)を実施し、予定のとおり完了しました。計画では、第1号被保険者(65歳以上)の基準介護保険料を前期と同額としました。

地域包括支援センターによる介護予防と地域ケアを推進します。目標は、相談件数7,000件、生活機能評価健診4,200名。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

地域包括支援センターにおける相談件数は、8,000件を超える見込みとなり、目標を大きく上回りました。生活機能評価健診は、特定検診と合わせての検診で、目標値を下回る4,097名となりました。今後、目標値をクリアできるように努めてまいります。

災害時における要援護者を支援するためのプランを策定します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

要援護者個人台帳(約1,200人分)を作成しました。台帳は、塩竈市個人情報審査会へ諮問・答申し、町内会へ情報の提供を行うとともに、民生委員による協力により作成しました。今後は、関係機関と要援護者に対する地域支援者の選定と調整を行ってまいります。

4.健康づくりの推進

健康しおがま21プランを推進します。

  • 食育推進計画に基づき食育推進を図ります。
    普及啓発のため計画書の概要版を作成、他部門と連携しながら新規事業の立ち上げ、食生活チェックシート(高齢期編)の作成に取り組みます。
  • 妊婦健診事業の拡大を図ります。
    20年度は2回(19年度まで)から3回に助成を拡大し受診率98%を目指します。また、助成対象とならない地域での健診に対する救済制度と21年度に向け、助成回数のさらなる拡大について検討します。
  • こんにちは赤ちゃん事業を実施します。
    生後4か月までの乳児家庭への訪問率100%(平成21年度末目標)に向け20年度は94.7%達成が目標です。
  • 健康しおがま21市民講座を開催します。
    「母と子の健康」「栄養・食生活」をテーマに総受講者数300名、講座満足度90%が目標です。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 【食育推進】
    8月「計画概要版」、11月「マタニティママのおいしおがまメニュ-集」、3月「食生活チエックシート(高齢期編)」を完成し普及啓発に活用しました。また、「親子畑作体験」や「エコ野菜を知っている会」等の新規事業を実施しました。
  • 【妊婦健診】
    3回の妊婦健診助成が平成21年度から14回助成に拡大しました。助成対象とならない県外での健診についても適用できるよう要綱を整備しました。
  • 【こんにちは赤ちゃん事業】
    生後4か月までの乳児家庭訪問率99.7%となりました。
  • 【健康しおがま21プラン市民健康講座】
    3回開催し、総受講者数651名講座満足度95.1%となりました。

5.国民健康保険事業の安定運営

国民健康保険事業を安定運営するため、税率を改定します。特定健康診査受診率33%、同保健指導実施率23%をめざします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

税率改正案は、12月定例議会で原案どおり可決されました。特定健康診査の受診率は36.9%で目標を達成したものの、保健指導実施率は13.0%に留まっています。引き続き特定健診実施事業計画に基づき、目標値を達成できるよう努めます。

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