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ミッション2007:市民生活部 の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市民生活部のミッション

市民生活部長大浦満
【市民生活部長大浦満】

作成者

市民生活部長大浦満

市民生活部は、平成19年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

市民生活部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線282)まで
Email:simin@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

市民生活部は、窓口業務や斎場、墓地、ゴミ処理、バス、市営汽船など、直接、市民の皆様と関わりのある業務を受け持っていますので、次の4点を政策目標の柱にします。

  1. 常に市民の視点、生活者の視点に立った施策を心がけます。
  2. 常に費用対効果を考え、コスト意識を持ち仕事を進めます。
  3. 常に市民・企業・行政との「協働」という視点を持ち仕事に取り組みます。
  4. 既成の概念にとらわれず、新たな視点・発想で仕事に臨みます。

取り組み方針

  1. 市民課窓口サービスの向上を図ります。
  2. 市民活動を促進します。
  3. 市民の足であるバス路線の確保と新たな交通体系の確立を目指します。
  4. 斎場運営の安定確保を目指します。
  5. 環境への率先した取り組みを行います。
  6. ごみ処理への適正かつ積極的な対応を行います。
  7. 島民の足の確保と離島振興に努めます。

取り組み内容

1.市民課窓口サービスの向上

住民票・戸籍などの自動交付機の利用率向上(6,700件:総交付件数の10%)を図ります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

住民票・戸籍などの自動交付機の利用率は5,565件、総交付件数の7.5%でした。

2.市民活動の促進

市民との協働を推進するため、市民活動団体を支援する新たな助成制度を検討します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

市民活動団体を支援する新たな助成制度については県内状況の調査や意識調査を実施したが制度化までには至りませんでした。

3.市民の足であるバス路線の確保と新たな交通体系の確立

「しおナビ100円バス」の利用促進のためのPRを行い、乗車人数33万人を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「しおナビ100円バス」の利用促進のPRを行い、乗車人数35.8万人(平成19年1月~12月まで)を、通算で100万人を達成しました。

交通空白地区へのバス乗り入れ、単一料金化、15分交通体系などのバス交通体系の検討を進めます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

交通空白地区の実態調査や制度の調査を行い今後の方向性を出しました。平成20年度に具体的検討を行います。

4.斎場運営の安定確保

斎場移転問題を塩釜地区2市3町が協働で取り組むために、斎場業務の広域化を図り、平成20年4月を目途に環境組合への事務移管を行ないます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

塩釜地区広域行政連絡協議会を中心に検討し、平成20年4月、環境組合へ事務移管し、斎場業務の広域化を行いました。

5.環境への率先した取り組み

環境に配慮した取り組みのために本市が策定したエコ・オフィスプランの努力目標値(温室効果ガス8%削減)の達成を目指します。また、市内モデル事業所を20年3月までに3社指定します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

エコ・オフィスプランの達成数値、温室効果ガス削減は7%削減の見通し。市内モデル事業所を20年3月までに4社指定し環境対策を促進しています。

環境保護の大切さを学び、保全活動を行う「こどもエコクラブ」を6クラブから7クラブに増やし、育成します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「こどもエコクラブ」を6クラブから8クラブに増やし、環境教育を実践しています。

6.ごみ処理への適正かつ積極的な対応

ごみの量を835グラム/1人1日から、820グラム/1人1日に減量し、リサイクル率を18.6%から20%に向上させます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

ごみの量を1人1日当たり835グラムから、780グラムに減量しましたが、リサイクル率は18.6%から17.6%に低下しました。

ごみ処理の広域化を推進するため、関係自治体や機関に働きかけを行ないます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

ごみ処理の広域化推進のため、関係機関等に働きかけを行ないました。今年度も引き続き働きかけを行います。

7.島民の足の確保と離島振興

浦戸PR用のチラシを7回発行、ダイレクトメールを30件送付しながら、浦戸の魅力の情報発信を行ないます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

浦戸PR用のチラシを4回発行、ダイレクトメールは31件を送付し、浦戸の魅力の情報発信を行ないました。

こどもパスポート事業を県内の小学生に拡大し、県内全児童の3%4,000人の利用を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

こどもパスポート事業を県内の小学生に拡大し、1年間で2,356人の利用があり、保護者が同伴して訪れ交流人口の増加に繋がりました。

総合センターを拠点とする浦戸体験メニューを整理し、年4事業(春夏秋冬各1)実施します。また、島内ガイド事業の検討を行い、10件の実施を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

浦戸センターでの体験メニューを策定し、8回の事業を実施、浦戸の魅力を体験する機会を提供。島内ガイド事業を7回実施しました。

浦戸に受け入れられる空き家情報を5棟から18棟に拡大します。また、定住者への支援策について検討します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

空き家情報の公開は5棟と現状維持でしたが、都市住民が対象の空家見学ツアーなどを行い、移住希望等の意向調査を行いました。

市営汽船での有料広告を5件掲載し、収入確保に努めます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

市営汽船での有料広告を4件掲載し、収入確保に努めました。

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