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ミッション2007:健康福祉部の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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健康福祉部のミッション

健康福祉部長棟形均
【健康福祉部長棟形均】

作成者

健康福祉部長棟形均

健康福祉部は、平成19年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

健康福祉部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線4-703)まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

健康福祉部は、命の誕生から天寿を全うするまでの間、市民の健康、医療、福祉などの社会保障制度全般にかかわる組織として、社会経済環境の変化に的確に対応し、各分野における個別プランの実現に向けて、常にスピーディーでタイムリーな取り組みを行ないます。

取り組み方針

  1. 障害者の自立支援を推進します。
  2. 生活保護世帯の自立を支援します。
  3. 子育て支援を推進します。
  4. 高齢者の福祉を推進します。
  5. 市民の健康づくりを推進します。
  6. 国民健康保険事業の安定的な運営を行います。

取り組み内容と達成度

1.障害者自立支援の推進

障害者の地域生活を支援するため、相談支援240件/年、日中一時支援450人/年(延べ)を目指します。また、ひまわり園利用者拡大11人/日のため、開園時間の延長を実施します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

相談支援252件と目標値を上回り、適切なサービス提供に結びつきました。
日中一時支援は実施事業者が少なく18人にとどまりました。
ひまわり園は開園時間を延長し平均利用者が1.3人増え5.5人/日となりました。ひまわり園については更なるサービスの充実のため、次年度指定管理者制度移行を検討します。

精神障害者共同作業所「藻塩の里」を民間事業者による「地域活動支援センター」へと移行し、平成20年3月までに事業を開始します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成20年4月より「藻塩の里」は、社会福祉法人運営の「地域活動支援センター」へ移行しました。新施設は平成20年5月中旬完了見込であり、6月上旬に供用開始予定です。

2.生活保護世帯の自立支援の推進

生活保護世帯の自立に向け、ハローワークと協力しながら、各種就労支援を行ない、年間3件以上の社会復帰を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

稼動収入増による自立件数は、6件15名になりました。20年度は就労支援についての要綱を策定し、ハローワークとの連携を継続しながら、支援員を配置するなどさらに自立支援に取り組んでいきます。

3.子育て支援の推進

ファミリーサポートセンターの協力・利用会員数を150名確保して、相互援助件数100件以上を目標とします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

ファミリーサポートセンターの協力利用会員数を122名確保し、相互援助件数は100件になりました。

平成19年8月までに市営梅の宮住宅の集会所において、子育て家庭の親子が気軽に集まり情報交換などを行なう「つどいの広場」を開設します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成19年8月1日に「つどいの広場」を開設しました。平成20年3月まで来館者数1,923人。96日開設、平均20人/日。相談件数79件/年。

保育所による子育て支援の推進のため、保護者の急病や育児疲れの解消、週2、3日といった多様な働き方に対応した「一時・特定保育事業」の年間利用者数1400名を目標とします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

民間保育園にも事業を拡大し、公私立保育所の述べ利用者数は1,852人となりました。
公立保育所での利用は677名でした。

保育行政の効率的な運営を図るため、「保育所の効率的な運営計画」を平成20年3月までに策定します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

保育所の効率的な運営計画」を基本計画と実施計画の2つに分けて原案を作成しました。20年度早期に2計画を完成します。

「ひとり親家庭支援事業」の登録会員数20件を目標とします。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

「ひとり親家庭支援事業」については広報やチラシで周知しておりますが、需要が少なく、登録会員数は、8件にとどまりました。

「放課後子どもプラン」の策定に向けて、教育委員会、各小学校と連携を図ります。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

教育委員会と連携の下、放課後児童クラブをすべての小学校において実施できる環境を整備しました。

4.高齢者支援の推進

介護保険料の収納率向上のために、保険料の収納率97%を目標とします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

介護保険料の収納率は3月末で96.2%になっています。5月末の出納閉鎖に向けてさらに納付率の向上に努力しています。

事業者に対して適切な指導・支援を行ない、認知症高齢者グループホーム(平成19年度)と小規模特別養護老人ホーム(平成20年度)を整備します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

認知症高齢者グループホーム「あさひ園」は、平成20年2月に竣工しました。小規模特別養護老人ホーム「萩の里」平成20年1月に着工し、今年の8月に竣工予定です。

地域包括支援センターによる介護予防と地域ケアを推進し、平成20年3月までに年間相談件数6,000件、予防対象者430人、予防効果12%、介護予防教室・健康講話の100回実施を目標とします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

平成19年9月に北部地区(社会福祉協議会)、西部地区(千賀の浦福祉会)に地域包括支援センターを新たに開設し、年間7,031件の相談がありました。

災害時要援護者の支援プランの策定準備のため、モデル地域1カ所を選定し、支援プランを策定します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

災害時要援護者の支援プランの策定準備のため、モデル地域2ヶ所(千賀の台、芦畔)を選定しました。

5.健康づくりの推進

生活習慣病予防のための健康支援事業「国保ヘルスアップ事業」を年3回実施します。改善目標(腹囲3cm減少)達成者数動機付支援者20%積極的支援者50%を目標とします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「国保ヘルスアップ事業」として3事業を立ち上げ、動機付支援者の36%、積極的支援者の59%の方が改善目標を達成しました。

健康しおがま21市民健康講座を年2回開催し受講者数150名(延べ)、70歳以下の受講者数50%を目標とします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

健康しおがま21市民健康講座を年3回開催。総受講者数479名。講座満足度93%となり、当初目標を達成しました。

各種検診事業のため、前立腺がん検診の受診者800名、腹囲測定1,000名を目標とします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

各種検診を実施。前立腺がん受診者は1,021名、腹囲測定者は898名となりました。

保健師、栄養士の他、歯科衛生士も加えた7ヶ月児健康相談を実施し、母子保健相談体制の充実を図ります。来所率80%以上を目標とします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

7ヶ月児健康相談事業への来所者数が91.4%を超え、当初目標の80%以上を達成しました

土曜日夜間小児科診療開設の50日を確保し、夜間救急医療体制の充実を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

4月に土曜日夜間小児科診療を開設し、50日の診療を行いました。年間444人の利用で、1日平均患者数は8.9人と、当初予想(年間300人一日平均6人)を上回りました。

本市の特性を生かした食育の推進を図るため、平成20年3月までに食育基本計画を策定するとともに、食育啓発事業を実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成20年3月、食育基本計画を策定しました。今後、計画を実践し食を通じた健康づくりを推進します。。

6.国民健康保険事業の安定運営

平成19年12月までに収支改善計画(平成20年度~24年度)を策定し、併せて、国保税率の検討を実施します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

収支改善計画(平成20年度~24年度)を策定しましたが、地方税法等関係法令が平成20年3月末まで国会で可決されず、6月議会提案に向け準備をしています。

平成20年3月までに特定健康診査等実施計画(平成20年度~24年度)を策定します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成19年11月、目標値(特定健康受診率33%を65%に)等を盛り込んだ特定健康診査等実施計画(平成20年度~24年度)を策定しました。

後期高齢者医療制度の実施に向けて、事務執行体制の確立を図り、関連条例を12月議会へ提案、市民周知を図りながら、平成20年4月の制度開始を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

後期高齢者医療制度の実施に向け、関連条例を2月議会に提案しました。理解を深めるため、町内会はじめ各種団体に説明会(3月まで15回、657人)を実施し周知に努めました。

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