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ミッション2006:市立病院の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市立病院のミッション

市立病院事務部長佐藤雄一
【市立病院事務部長・佐藤雄一】

作成者

市立病院事務部長・佐藤雄一

市立病院として2006年に掲げた、ミッションの取り組み内容を報告します。

市立病院のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-5521まで

Email:hospital@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

市立病院は、経営健全化に職員一丸となって取り組む中、更なる医師確保に努めながら、地方公営企業法の全部適用を含めた経営体制のあり方を早急に結論付けるとともに、医療技術職の弾力的な配置や病床利用率・回転率の向上による収入確保を行うなど、「再生緊急プラン」を断行し、継続安定的な経営を行える市立病院を目指します。

取り組み方針

  1. 病床利用率と回転率の向上を目指します。
  2. 医師確保に努めます。
  3. 高コスト体質の是正に取り組みます。
  4. 職員の効率的な配置を行います。
  5. 市立病院に対する信頼性のイメージアップを図ります。
  6. 地方公営企業法の全部適用を含めた経営体制の見直しを行います。
  7. 病院情報システムの導入を着実に進めます。
  8. 病棟耐震化に向けた条件整備に取り組みます。
  9. 診療報酬の査定減対策を強化します。
  10. 診療費の未収金対策を推進します。

取り組み内容と達成度

(達成度は「★印」にて表示しています)

1.病床利用率と回転率の向上

急性疾患に重点を置いた入院患者の収容により、利用率135床/日から165床/日をめざします。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

活用病床数は目標165床/日に対し年間平均121床/日にとどまりました。19年度は、医師増、夏の落ち込み対策等により165床/日をめざします。

活用病床数に見合う看護師体制の充実(6~10人増)に取り組みます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

採用目標6~10人に対し18年度内に4名採用、19年度採用内定が6名。ただし,18年度退職者が7名のため差引き3名増となりました。

2.医師の確保

呼吸器科・神経内科・麻酔科医師の確保(1~2人)に努めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

19年1月に麻酔科医師採用、19年4月に内科医師2名採用。19年度の常勤医師は目標2名に対し3名増となりました。

3.高コスト体質の是正

年功序列的に昇給する給与体系の見直しに向けた調査検討を18年12月までに行います。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

18年度から職員給与の削減を行っており、給与体系見直しは継続して検討しています。

4.職員の効率的配置

診療部門・事務部門の業務見直しによる職員の削減(4~5人)、看護業務を支援する体制の整備を促進します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

検査部門・放射線部門が看護業務の支援を行い、また、事務部職員2名を削減(18年4月実施)しました

5.信頼性の確保とイメージアップ

2市3町の住民を対象として、FMベイエリアを活用した医療相談を月2回行います。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

7月から3月まで月2回のペースで番組(計17回)に医師が交代で出演し質問にお答えしました。

6.経営体制の見直し

地方公営企業法の全部適用に向けて、課題の整理と方針決定を18年8月までに行います。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

全部適用の早期導入をめざして、まずは単年度収支を均衡させることを目標として収支改善に努めています。

7.病院情報システムの強化

オーダリングシステムの18年10月稼動に向けて準備を進めるとともに、検査業務のFNS(共同事業方式)化を進めます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

オーダリングシステムは18年10月に稼動、検査業務のFMS化は8月に行い,10月にはオーダリングシステムと連携しました。

8.病棟耐震化に向けた条件整備

病棟耐震化事業への国の補助率引き上げや県独自の補助制度の創設などの財政支援のための要望活動を18年8月までに行います。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

県市長会や塩釜地区広域連絡協議会を通じて県へ要望しました。しかし、財政措置の要望は受け入れは困難な状況にありますが、今後も継続して要望していきます。

9.査定減対策

医事課全体の業務を見直し、事務処理上から生じる収入減を防止し、査定率0.17%を目指します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

4月~1月までの査定率は当月分は0.14%ですが、過月分を加えた合計では0.29%となりました。保険者の点検も年々厳しくなっていますので、更に査定率向上に努めています。

10.未収金対策

未収金の発生予防に努めながら、未収金回収率15%に取り組みます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

過年度未収金回収状況(19年2月末日現在)は、未収金15,121,969円に対し回収額3,251,720円回収率21.5%と目標を達成し、引き続き未収金回収に努めています。

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