ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > ミッション2006:産業部の政策目標・達成度

ミッション2006:産業部の政策目標・達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

産業部のミッション

産業部長三浦一泰
【産業部長・三浦一泰】

作成者

産業部長・三浦一泰

産業部として2006年に掲げた、ミッションの取り組み内容を報告します。

産業部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線8-283)まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

産業部は、本市が持つ魅力(自然景観・歴史的資産・地場産業の蓄積・地理的優位性・交通網の充実・街中に蓄積された歴史的建造物など)の掘り起こしや再発見を行い、これらの資源を市民とともに、次代に向けて包括的に新しい視点で磨き上げ、塩竈市全体のブランド化を推進します。

取り組み方針

  1. 既存地場産業の振興と高度化(地場産業のブランド化・新製品の開発、販路拡大)に取り組みます。
  2. 企業の誘致を推進します。
  3. 都市観光の推進(既存資源の活用による地域全体のブランド化)に取り組みます。
  4. 既存の産業形態や関連機関の新形態への移行を促進します。

取り組み内容と達成度

(達成度は「★印」にて表示しています)

1.みなとを活かしたまちづくり

市内に残る、港湾との関わりが深い歴史的建造物を整備し、年度内に都市観光や生涯学習の機能を持つ施設として開館します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

全国都市再生モデル調査の指定を受けた団体が、多くの市民と協働して建物を補修、開館しました。本市の歴史・伝統を伝える場、芸術文化の交流の場、生涯学習の場などとして活用し、今後の方向性を模索しました。

新しい産業振興方策を検討し、年度内に制度を創設します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

本市産業活性化の施策として「塩竈」都市ブランドイメージアップ事業を立案し、平成19年度宮城県市町村振興総合補助金の内諾を受け、今年度より事業に取り組んでいきます。

いきいき企業支援条例を活用し、年度内に1社以上の誘致を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

18年度中の企業進出は4社ありました。また石油基地の引き合いが2社、水産加工団地の引き合いが3社あり協議を続けています。さらに19年度確定している企業進出・移転・増設予定は3社で、うち1社が当該条例による支援を申請しています(H19年4月9日)。

塩釜港港奥部の緑地護岸計画に、塩釜らしさを盛り込むため、「みなとまちづくり検討会」を開催し、その検討結果を事業内容に反映できるよう、関係機関へ働きかけます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

地元の意向を詳細設計に反映させる手法について関係機関との事前協議を進め、デザインアドバイザーの公募・委託を行うことになりました。この動きと連動し、平成19年度には「検討会」を開催します。

減少傾向にあるマリンゲート塩釜の入館者数を前年度並み(約110万人)に維持し、テナントの充足率(約80%)は向上することを目標に、指定管理者を指導します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「塩竈の醍醐味」を始め既存イベントに新たな工夫を加え、新たに「冬の七夕」などの集客イベントを開催、テナントの退店を補う新たなテナントの誘致を図りました。(18年度:入館者約109万人、充足率約83%)

2.水産業の活性化

魚市場内に「衛生管理モデル区域」を設け、本年8月末までに防鳥ネットや靴洗い場などを整備します。また喫煙所の利用を徹底し、衛生管理の充実を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「衛生管理モデル区域」を設定し、防鳥ネット、床面洗浄装置、靴洗い場を整備しました。また、魚市場内に2箇所の喫煙室を設置し、禁煙区域の徹底に取組んでいます。

管理委託業務内容などを見直し、委託経費、光熱水費を削減します。前年度比▲5%を目標にします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

光熱水費で8.9%、委託料で3.4%、合計では5.9%の経費削減となりました。

利用者の利便性向上と会計健全化の一環として、有料ランドリーを導入し、自動販売機の設置を有料にします。年間30万円の増収をめざします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

自動販売機の設置の有料化と、有料ランドリーの設置により46万円の収入が得られました。

秋口のバチマグロのブランド化をさらに推進し、水揚げ増進と単価の向上を図ります

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「三陸塩竈ひがしもの」が商標登録され、PRと認定業者7業者による試験販売を実施しました。マグロ延縄船によるメバチマグロの水揚は数量で18%、金額で26%、単価で6.5%のアップとなりました。

アンテナショップ「エスパーク」を利用して、消費動向の把握を行います。またそこで得られた情報を地元生産者にフィードバックし、販路拡大策の一助とします。年2回実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

消費者関係団体と出店者会の意見交換会を2回行い、消費者から見た意見、要望を出店者に伝え、製品の開発、改良に反映されるようにしました。

地元漁業者に前浜物(特に冬期の生タラ)の上場を働きかけます。また、加工業界にその活用を図るよう働きかけます。今年度は初の試みとして、まずは上場の定着化を目標にします。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

前浜物の活用方法について加工業者、仲卸業者と協議しましたが、具体的な取組みには至りませんでした。平成19年度は関係団体が事業主体となり、未利用魚種、部位を用いた新製品、高付加価値製品の開発に取り組みます。

野々島地区汚水処理事業の基本計画、実施計画を策定し、年度内に管路整備に着手します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

野々島地区汚水処理事業の基本計画、実施計画を策定し、平成18年度内に管路整備にも着手しました。

3.商店街活性化と観光振興

「商人塾」をリニューアルします。特に、広報活動を充実すべく、18年7月にPR紙を創刊し、定期的に発行します。同時に話題性のある事業も順次行います。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

商人塾メンバーによる生活提案マガジン「しゅん」を季刊発行しポスティング等を行いました。また18年度事業として覆面調査員による店舗診断を通じ商人の意識改善に努めました。

「くるくる広場」(旧今野屋)を観光バス駐車場として利用することによる、市中心部の集客力の調査を行います。調査期間は18年10月から19年3月までです。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

北浜沢乙線完成による本町通りの交通量への影響や、物理的に観光バスは誘導できるかなどを調査し、将来の本町通りの使い方を考える検討会を開催しました。

市中心部に2つある市営駐車場の連携を強めるとともに、18年9月から新たな増収策を講じます。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

駐車場の共通割引券を発行し、提携駐車場であることを明示するチラシ、ポスターで連携を図りました。また従来まったく利用されてこなかった夜間帯には新たに「とくとく朝までサービス500」を8月から導入しました。

借りやすい融資手続きにするために、19年1月に制度を見直すとともに、手続きの一部簡略化を行います。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

信用保証制度の改正に伴い、保証人、営業年数の要件を緩和し、経営状態に対応した9段階信用保証料制度を反映させるため保証料補給率50%に改正しました。

農林物資表示アドバイス事業については、18年4月から、水産物販売所において順次実施し、本市の産品のイメージアップを図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

本市の水産物の流通拠点であると同時に観光拠点でもある仲卸市場を集中的に訪問(225件)し、産地表示の徹底と制度理解に努めました。

消費者相談業務については、事前啓発活動を充実し、特に19年2月に高校卒業予定者を対象にした啓発活動を行います。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

高校生には学校カリキュラムで実施されていたため、次に相談件数の多い老人向け啓蒙活動を行いました。また架空請求やリフォーム詐欺などについて地域に出向いて講習会を行いました。

2008年のデスティネーションキャンペーンに向けた事業内容を、18年10月までに検討します。合わせて「塩竈寿司海道」を継続実施します。このことにより、寿司をはじめとする地場産品による地域のブランド化を推進します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

寿司関連、仲卸市場での昼食、「おいしおがま」など旅行商品をJR等と共同で開発しました。またディスティネーションキャンペーンに向けた受け入れ態勢の醸成と人的ネットワークの発掘に努めました。

市民団体によって随時行われている各種イベントを有機的に結びつけ、誘客の充実を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

四季を通して盛んに取り組まれているイベントに,観光物産協会を通じての出店協力や人的な協力を行い、また共同チラシなどで、連携した取り組みを促進しました。

事務局を担当している本市観光物産協会のHPを、18年4月にリニューアルしました。このHPを活用し、市内の「旬な情報」を順次発信し、観光客の誘致と地場産品の販路拡大を支援します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「志波彦神社・鹽竈神社」「浦戸諸島」の連携をはじめ、旬の会員情報、最新イベント情報などを即時更新できるようにシステム・ホームページのデザインを改良したことで、平成18年度のアクセス数が月間5,000件増加しました。

関連のリンク

「ミッション2006」トップページ

このページをシェアする <外部リンク>