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定例記者会見(令和3年2月)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年2月4日更新

本文

  令和3年2月定例記者会見(2月1日開催)

市長挨拶

おはようございます。皆さまにおかれましては、2月1日の月初めのお忙しいところ、記者会見においでいただき、心から感謝を申し上げます。いつもの時期ですと節分が2月3日ですが、ちょっと勉強不足ですいませんが、百何年振りに、明日2月2日が節分ということになりました。毎年、鹽竈神社で豆まきをしているのは、これまでの流れだったのですが、今年はコロナ禍で、なかなか一般向けの開催ができないとのことで、まだまだコロナ感染が予断を許さない状況でございます。皆さまにつきましても、くれぐれもお体にはご留意していただき、これから春に向けて素晴らしい時期を迎え、安心して1日も早く季節感を感じられるような生活に戻れるよう、願いたいと感じているところでございます。

定例記者会見説明項目全ページ資料 [PDFファイル/3.33MB]

市民総務部

新型コロナワクチン接種推進室を設置しました

市民総務部

東日本大震災塩竈市追悼式の開催について

市民総務部

「白菜のタネ」が宇宙に飛び立ちます

市民総務部

塩竈を語ろう!あなたのまちで座談会

健康福祉部

高齢者応援パック(ひとり高齢者世帯)安否確認調査に関する調査結果

教育部

全国に先駆けて収穫する「早採りワカメ」を学校給食に

教育部

完成!「学校給食版・みなと塩竈海保カレー」認定式を行います

教育部

塩竈市立小中学校における学期の見直しについて

教育部

全国大会等スポーツで活躍された皆様を表彰します

教育部

「マンガ家が描いたアマビエ」原画展開催

新型コロナワクチン接種推進室を設置しました

[政策課(355-5056)・健康推進課(364-4786)]定例記者会見説明項目資料1 [PDFファイル/511KB]

2月1日付けで新型コロナワクチン接種推進室を設置させていただき、先ほど9時半から辞令交付式を開き、訓示を申し上げました。専従職員として4名、健康福祉部内の職員7名を兼務発令しました。私どもとしては、とにかく1日も早く準備を整えて、一人でも多くの市民の方々に接種をしていただくことが、至上命令だと理解しております。ただその一方で、接種に対して関心がない、もしくは接種に対する怖さがあるなど、いろいろ情報が入り混じっているのも現実でございます。あとはどうやって集団接種会場まで足を運んでいただけるのか、そのような搬送方法についても、ありとあらゆる工夫を考えながら、一人でも多くの方々に1日も早くワクチンを接種していただけるように、理解をしていただけるよう、市役所として努めていかなければならないと思います。本日設置をしました接種推進室のみならず、市役所をあげて、ワクチンに対する理解を深めていただけるような告知のあり方、周知方法、そして集団接種に来ていただくため、これから全力で取り組んでいきたいと思っておりますので、皆さまのご協力をお願いさせていただきたいと思っております。

東日本大震災塩竈市追悼式の開催について

[総務課(355-5007)]定例記者会見説明項目資料2 [PDFファイル/325KB]

東日本大震災の塩竈市追悼式を開催させていただくことを内部で決めさせていただきました。開催方法については、コロナ禍が約1年経過をしておりますが、より厳しい状態になっていることもあります。今後どのように推移していくか、3.11この時までに大幅に改善をするということを希望はしますが、なかなかそれも見通しのきかない状況の中で、どのように開催するか、自治体ごとにいろいろ議論をされております。
開催については10年という一つの節目でもございますので、しっかりとコロナ対策をさせていただいた上で、実行させていただきたいと思いますが、例年の招待客の方々をどの程度、招待させていただくかについては、まだまだ議論している最中でございますが、皆さまにお配りさせていただいた資料には出席者数は100名程度と記載させていただきました。
その中に遺族の方々も含むということになっておりますが、状況の変化によって、どのように変化をさせていただくかは、まだまだ臨機応変に考えながら対応させていただきたいと思います。ただ、開催はさせていただく方向で、そして昨年はモニュメントがある千賀の浦緑地内で献花という形になりましたが、今年も式典当日に献花場を設置をさせていただき、1時から夕方4時まで自由に皆さんに来ていただき献花をしていただくということで準備をさせて頂いております。塩竈市はそのような形で塩竈市の追悼式を開催するという事は決めさせていただいたところでございます。10年というひとつの節目ですから、大切にひとつのけじめにもなりますので、今後この教訓をどのように活かしていくか、ある意味では決意をする場にもつながっていくと思っておりますので、しっかり感染対策をした上で開催させていただきます。

Q:昨年の開催では、コロナの影響で規模を縮小されたとのことですが、去年の開催と比較し変更したところはどのようなところでしょうか?
A:
昨年の追悼式ついては、コロナウイルスの感染状況があれだけ厳しくなってきたこともあり、千賀の浦緑地で外で献花式をさせていただくことで、最終的に決めさせていただきました。その辺の紆余曲折については皆さまご承知かと思いますが、やるかやらないか、どうするかについては、自治体間で見解が分かれたところでございますが、最終的には屋内での開催は厳しいという状況になったところでことでございます。それで、一昨年の状況と比較してということになるかと思いますが、例年ですと、約900名の方々、団体にご案内して、政府主催の追悼式に合わせる形で500人ぐらいの人数の中で追悼式を開催させていただいて、1時間から1時間半だったと思いますけど追悼式をさせていただいておりますが、やはり今の現場ではその状況ではないということは、私どもも理解しております。今年の参加見込み数は100名程度ということですから、今後はどのような団体の方に代表になっていただいてご案内をさせていただくか、精査が必要になってくると思っておりますが、100名程度の方々には追悼式においでいただいて、10年の節目をしっかりとけじめとしてさせていただこうと思っております。献花場については千賀の浦緑地に例年通りの設けさせていただきますので、一般の方々もコロナの状況の中で会場の中に行くのは不安だという方については、そちらの方で献花をしていただく方法もあることをご理解いただきたいと思っております。10年の節目ということで、塩竈市内もほぼ復興に向けた様々な事業はおかげさまで終わっておりますが、浦戸地区においては、まだハード面が終わっていないという状況もありますので、まずはこれをしっかり成し遂げると同時に心のケアですね、まだまだ震災の影響で立ち直れない、もしくは新たに出てきた問題もありますので、そのようなことにどう対処していくか継続して考えながら、次の段階に進む一つのきっかけになる追悼式になるようにしたいなと思っております。

Q:今年で震災から10年ということになりますが、来年以降の追悼式の在り方について、開催するかしないかも含め、どのように考えておられるか伺います。
A:
来年以降につきましては、これは市役所の組織の中で協議をしなければならないと考えております。追悼式の開催の有無はこれから検討が必要だと思いますが、私としては追悼式という形は11年目になりますので、開くことはどうなのかなと考えています。ただ、千賀の浦緑地の献花場については、何らかの形で東日本大震災という大変な思いをした教訓と残念ながらこの災害で命を落とした、もしくは行方不明になられている方々をやはり癒し続けることは行政として、最低限の責任だろうと思っておりますので、何らかの形でそのような思いを馳せる場所、空間は作っていきたいと考えております。

「白菜のタネ」が宇宙に飛び立ちます

[政策課(355-5631)]定例記者会見説明項目資料3 [PDFファイル/455KB]

皆さんも報道などでご承知の通り、“東北復興宇宙ミッション”ということで、私どもにもお声掛けをいただきました。私どもとしては、ここに記載の通り、浦戸の宇宙白菜の種を国際宇宙ステーションに向けて出発させていただくことをお決めさせていただきました。その出発式を2月2日、明日になりますけれども午後3時30分から市役所の2階会議室で関係者に来ていただいて開催をさせていただきます。これは復興宇宙ミッションにあたりまして、中心となっております一般財団法人湾アース代表理事の長谷川先生にもおいでいただきます。
なぜ浦戸の白菜かという部分につきましては、皆さんもある部分ではご承知かと思いますけれども大正11年から白菜の採取研究というものが浦戸の方で行われておりまして、仙台白菜の源流がこの松島の白菜、浦戸で作らさせていただいた種が初めて量産化された土地であるというひとつのルーツがございます。
残念なのは、浦戸白菜になっていなかったということですけれど、この種を明成高校の学生さんが育てております。ちょうどこのワンアースさんから、このような宇宙ミッションの話を頂いた数日前に、実は塩竈市役所に種をご寄付いただいたその直後にこのワンアースさんから話をいただいたので、だったらこの明成高校さんから頂いた白菜の種を宇宙に持って行って、また戻ってきた時に、それを植えて新たな宇宙白菜としてなんとか塩竈のブランド化につなげることができればいいなという希望も乗せてこの白菜の種を宇宙に旅だたさせていただく流れになった次第でございます。明日、2月2日、3時30分から市役所で出発式をさせて頂きますので、お時間がございましたら、ぜひお越しになっていただければと思います。

塩竈を語ろう!あなたのまちで座談会

[市民安全課(361-1773)]定例記者会見説明項目資料4 [PDFファイル/275KB]

これは市長選挙の私の公約でもございますが、地域との懇談、意見交換会は継続をしながら、しっかりとさせていただきたいと公約で述べさせていただきました。コロナ禍の状況で、開催するにはなかなか厳しいところがある状況ではございますが、人数を絞って各集会所を回り、生の声を聞かせていただく、それぞれの地域の実情のお話を真摯な気持ちで聞かせていただくことが、私が選挙に出た時の強い思いでもございました。今年はコロナワクチンを接種していただくことが最優先なので、市役所をあげて力を注ぎますが、そういった合間とか、落ち着いた時期を見計らってその約束をさせていただきたいと思っております。地域の実情もしくはコロナ禍で大変厳しい状態に陥っておりますので、そのことを教えていただく、いろいろな形で指導していただくということがこの企画でございます。

高齢者応援パック(ひとり高齢者世帯)安否確認調査に関する調査結果

[長寿社会課(364-1204)]定例記者会見説明項目資料5 [PDFファイル/587KB]

これは高齢者の実態把握と高齢者支援事業展開の参考とするため、高齢者応援パックを送らせていただいた時に、配達をしていただいたヤマト運輸の皆さんが75歳以上の方々、2,558人でございますが、一人ひとりに配達の時にこのアンケートをしていただきました。それで「現在の健康状態はいかがですか」とか「相談相手がいますか」「外出はどのぐらいしていますか」など、5項目を聴き取り調査した結果のデータを記載しております。

何でこの調査結果を皆さまに見ていただきたいかと言いますと、この調査結果の数字を見て、私も含め市役所のみんながびっくりしました。特に何に驚いたかと言うと、4番目の「あなたの外出頻度はどの程度ですか」という質問で、「ほとんど無し」の回答が396人、「月に1~2回」が678人、「週に1回程度」が199人、「週に2回程度」が405人と、この数字を見ていただくと、とてつもなく外出する頻度が少ないということが分かっていただけると思います。これは何を示しているかと想像した時に、本当にいろいろなことを考えなければならないと痛感しました。「日中、おもな過ごし方はどれですか」という質問の回答では、「主にテレビ等」が1,500人近くあり、ほとんど外出しないで家でテレビを見ているという表現をしても言い過ぎることはないと、私どもは感じました。そこでコロナワクチンの話と抱き合わせてみるとどういうことになるかと考えたら、家からほとんど出ないからワクチン接種をしなくてもいいと判断する方も多くいるのではないかと、推測ではありますが、考えてしまいました。だからこの調査結果を塩竈市のみならず、他の地域でも多分同じような状況にあるのではないかと危惧しております。市としては健康で1日でも長生きをしていただくことが理想の形です。その一方で、家にずっといることが悪いとは思わないけれども、家から一歩でも出ていただく工夫を行政としてどこまで出来るかということが大きな課題であると、改めて考えたところでございます。

健康を維持していくことは、それぞれ皆さんのペースがあろうかと思いますが、ある程度の部分までは行政がいろいろな工夫をしながら、このような状況から少しでも外に出ていただく工夫も含めて、行政の施策のあり方をしっかり考えるべきだろう理解しました。記者の皆さま方もこの数字をご覧になっていただいて、それぞれ感じられる部分もあろうかと思いますので、あえてこの調査結果を公開させていただいたところでございます。この結果を基に我々も高齢者の方々の日常の見回りの支援事業とか、フレイル予防など、いろいろな形で、例えば家でできる運動の方法だったり、ちょっとした工夫をお知らせさせていただいておりますので、そのようなことをもっと踏み込んだ工夫をしながら、元気に1日でも長く過ごしていただきたいと思っております。

Q:ほとんど外に出ていないという結果で問題だと思いますが、市長としてアンケート結果が、どういったところに悪影響をもたらしていると分析されているのでしょうか?
A:
コロナ禍で75歳以上の単身の方々に対する支援物資を配ろうということで、その中には、いろいろな工夫をさせていただきました。職員がいろいろと今の現状分析をしながら、何を送ったらいいのか、例えば脳トレのドリルだったりですね、友好関係にある山形の村山市の乾そばであったり、いろいろ工夫をしながら中身については送らせていただきました。
それと同時に高齢者応援パックの配達を受託いただきましたヤマト運輸さんのご厚意でこのアンケートをやらせていただきました。コロナ禍なので、高齢者は病院に行くことを控えていると思います。この調査結果を見た分析になりますが、病院に薬をもらいに行く時期ですね、間隔も相当伸びているだろうと思われます。例えば、今まで1週間に1回通院していたのが、2週間に1回、3週間に1回と外出が減っているのだろうと思われます。一日をどうやって過ごしているのかという問いでは、テレビを見ているという答えが主でありましたが、いろいろな方とお話をすると、このような兆候はたくさん出ていて、例えば、病院の待合室に薬をもらいに行き、もう薬はもらい目的は達成しているにもかかわらず、なかなかその待合室から離れないで顔見知りの人や、隣にいたおじいさんおばあさんと話し込む人が多いということは、もう5、6年以上前からいろいろな方に教えていただきました。300円のコーヒー一杯で2時間、3時間同じ場所にいておしゃべりされている、こういったこともお話を伺っており、その延長線上にある話なのだろうと私は受け止めております。
簡単に申し上げれば、時間をどのような形で使っていくか、毎日をどのような形で過ごしていくか、そこにどうやって我々は入り込めるかを考えないといけないと思います。せめて例えば月曜日の10時からお昼までは、学校に行って子ども達と昔の遊びについて話し合う場を作って差し上げるとか、高齢者の方が子どもの時はあそこの場所にこういうものがあって、こういう過ごし方をしたんだよとか教えたり、市制施行80周年という市の誕生日ですから、こういったことに合わせて何か工夫ができないかと継続して考えているところです。やはり高齢者は人に頼られる、求められることが大切なのではないのかなと思っていますので、それをどうやって市が関与して作り上げるかは難しいと思います。ただ、このようなことを考えていかないと、なかなかこの状況を変化させることができないと思います。家にずっといることが不健康だとは思っておりませんが、毎日の過ごし方を少しだけでも1時間でも2時間でもいいので、一週間のうち市が関われる時間を作らさせていただいて、協力していただけるよう、こちらからお願いをするスタンスで施策を考えさせていただきたいと思っております。簡単な問題ではないので一概には言えませんが、そのような時間を我々が作り上げていくことが非常に重要だと思っています。

Q:このアンケートは、ヤマト運輸の方が調査票を渡して回答してもらったということですか?
A:
はい。荷物を渡したときに、基本的にヤマト運輸の配達員が聞き取り記入したものでございます。

Q:ヤマト運輸の方に聞き取り調査をお願いしたということですが、本来の宅配の業務に加え負担してもらったと思いますが、このような協力関係で、今後、他にも協力してもらえそうなことはあるのでしょうか?
A:
これには、きっかけがあって、最近では企業や団体などと自治体が協定を結ぶということはマスコミでも相当取り上げていらっしゃると思います。ヤマト運輸さんとのきっかけは、離島の浦戸諸島がございますが、毎年だんだん世帯数が減っており、高齢化が圧倒的に進んでる地区でございますが、私も仕事で船で浦戸に行くときにちょうどヤマト運輸の配達員さんと一緒になって、その時に浦戸に配達し続けていただいていること、まずそれが一つと、それと同時に配達員さんに浦戸への配達業務は赤字なんですと言われたんですね、赤字でも会社として配達業務はやり続けますと言っておられました。その言葉を聞いた時に、ありがたいお話なので私の方から、協定も含めて何かできないかという話をさせていただきましたが、そこから4、5ヶ月経過して協定を結んだという経過があり、それが一つの大きなきっかけになります。実際の問題として、浦戸という離島に赤字でも配達をし続けていただけることは本当にありがたい話でございまして、そこからいろいろな協議をする上で、協定内容を結ばさせていただきました。
そしてこれはちょっと私も考えていなかったのですけれど、ヤマト運輸さんにこのようなアンケート調査を実施いただき、結果が出ましたという担当課長から報告があって見させていただいたというのが最初になります。ですから、今後ですね頻繁に市から物販物を送るということはなかなかできることではないですけれど、その限られた機会の中でこのようなアンケートを取っていただきました。市としてもいろいろな形でツールを使いながら、このような一人暮らしの方々、高齢の方々の御守りについて、市役所の中でもいろいろな形を検討しております。地域には民生委員さんもいらっしゃいますが、高齢化で人数も減っている状況の中で頑張っていただいて、地域のこういった一人暮らしの高齢者の見守りもしていただいているということもありますから、市の事業と応援をしてくださる企業さんと連携をこれからもさせていただきながら、これからも情報収集にあたっていきたいと考えております。みんなでこのような情報を共有し有効活用させていただくことが一番良いのではないかと思っております。

全国に先駆けて収穫する「早採りワカメ」を学校給食に

[教育総務課(355-8461)]定例記者会見説明項目資料6 [PDFファイル/399KB]

今度、学校給食の食材として「早採りワカメ」提供をさせていただきます。これは塩竈の漁業協同組合の方々が、子どもたちに松島湾のワカメづくりについてお話をさせていただきながら、給食でその早採りワカメを味わっていただく企画でございまして、2月18日から19日にかけて、市内の小中学校の給食として、このワカメをふるさと給食として味わっていただこうというものでございます。記載の通り、2月19日に玉川小学校でワカメのお話をさせていただきながら、皆さまにもその様子をご覧になっていただく機会を作らさせていただきましたので、お時間がありましたら取材もお願いできればと思います。

完成!「学校給食版・みなと塩竈海保カレー」認定式を行います

[教育総務課(355-8461)]定例記者会見説明項目市資料7 [PDFファイル/461KB]

2月22日から26日にかけて市内11校の小中学校で海保カレーを児童生徒に味わっていただくという企画でございます。そして、認定式ということで2月24日に第一中学校で正午から午後1時まで、認定書を学校栄養士会に授与され、海保カレーを学校給食でも提供することを認めていただくことになったという報告でございます。お時間がありましたら、ぜひ認定式にお越しいただければと思います。

塩竈市立小中学校における学期の見直しについて

[学校教育課(365-3216)]定例記者会見説明項目資料8 [PDFファイル/37KB]]

令和3年度4月1日から、現在の小中学校の3学期制を見直し、2学期制を導入することを決めさせていただきました。理由については資料に記載している通りでございます。学期については、1学期は4月1日から10月の第2月曜日まで、2学期は10月の第2月曜日の翌日から翌年の3月31日までということになります。これに伴い、夏季休業日は2日間の短縮、また、秋季休業日が発生することになっておりますが、このように見直したとしても、年間の授業日数に変わりもございませんし、学年始休業日、冬季休業日、学年末休業日についても変更がないということでございますが、ひとつの大きな変化になるということだと、理解しているところでございます。

全国大会等スポーツで活躍された皆様を表彰します

[生涯学習課(362-1023)]定例記者会見説明項目資料9 [PDFファイル/27KB]

2月13日土曜日10時から、ふれあいエスプ塩竈で塩竈市と塩釜市体育協会の合同のスポーツ表彰式を開催させていただきます。受賞者の方には記載の通り、全国大会で優勝された大元英照さん、佐々木郁哉さんには塩竈市スポーツ賞を。スポーツ奨励賞として全国大会で上位入賞された齋藤真佑さんと竹田創さんに表彰をさせていただくという報告でございます。こちらも2月13日午前10時から表彰式を行いますので、ぜひお越しいただければと思います。

「マンガ家が描いたアマビエ」原画展開催

[生涯学習センター(367-2010)]定例記者会見説明項目資料10 [PDFファイル/340KB]

新型コロナウイルス退散祈願ということで、有名な漫画家さんが描いたアマビエの原画展を開催させていただくことが決まりました。2月6日から2月27日までふれあいエスプ塩竈で長井勝一漫画美術館主催の事業として、漫画家が描いたアマビエ原画展を開催するということでございます。例年、作家さんを招いてこのようなイベントを開かせていただいておりますが、今回はコロナ禍という状況もありますので、原画展のみの開催をさせていただきます。長井勝一さんのご縁で作家さん約20名、田中六大さん、内田春菊さんなどがアマビエの作品を描いていただき、展示させていただきます。それに合わせて、市内の公立保育所の子どもたちが描いたアマビエの塗り絵も同時に展示をさせていただくという企画でございます。ぜひ皆さまもお時間がありましたら見に来ていただければと思います。入場料は無料になっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

2月の日程
[市民総務部政策課(355-5764)]

防災ラジオを500台有償で配布します
[市民総務部市民安全課(355-6491)]

自宅で行うフレイル予防啓発事業第2弾(2回目)の実施について
[健康福祉部長寿社会課(364-1204)]

塩竈deひなめぐり2021 ~震災から10年 感謝のおもてなし~
[産業環境部観光交流課(364-1165)]

第57回観光のしおがま写真コンクール入選作品展
[産業環境部観光交流課(364-1165)]

OH~エン!すまいる情報発信2月号
[産業環境部観光交流課(364-1165)]

遊ホールイベント情報
[市民交流センター(365-5000)]

しおのまち音楽エール ~春を告げるコンサート~
[市民交流センター(365-5000)]

エスプコンサートDomenica80 音楽でめぐる世界の旅
[生涯学習センター(367-2010)]

若手アーティスト支援プログラムVoyageかんのさゆり・菊池聡太朗展「風景の練習」
[杉村惇美術館(362-2555)]

「未来を創る」塩竈市教育委員会News(第45号)
[教育部教育総務課(362-7744)]

本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚
[塩竈市民図書館(365-4343)]

公民館だよりWAY・エスプKID’S
[生涯学習センター(367-2010)]

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