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定例記者会見(令和3年1月)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年1月15日更新

本文

  令和3年1月定例記者会見(1月5日開催)

市長挨拶

まずはじめに、旧年中は皆様には、塩竈市の市政に対しましてご協力いただき心から感謝申し上げます。また、2021年も何卒ご指導賜りますよう、心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは新年を迎えまして、早くも仕事始めから二日目が経過をしました。塩竈市魚市場の初競り、そして本日は塩釜水産物仲卸市場の初売りと、すぐ動き出す行事が結構ございます。そこに参加させていただきながら、昨年はコロナ禍の状況で大変厳しい市政運営を、また市民の皆さんについては厳しい状態の中での生活だったと改めて感じております。一日も早くこの状況が落ち着くように心から願ってやみません。市でもワクチンの接種の準備もこれから本格的になってくるだろうと思っておりますので、その準備を怠らないようにしっかりとさせていただきたいと思っております。

定例記者会見説明項目全ページ資料 [PDFファイル/6.54MB]

市民総務部

第6次長期総合計画策定に向けた「市民まちづくりワークショップ」“未来の100の暮らしワークショップ”

市民総務部

二市三町広域によるコロナ対策事業を実施します!(・圏域雇用奨励金 ・ふるさとの魅力「てんこもり」事業)

市民総務部

男女共同参画社会の現実に向けて、コミュニケーション術を学ぶ講演会を開催します

産業環境部

インバウンド対応実践研修を開催します

産業環境部

多言語化推進事業補助金のご案内

教育部

令和3年塩竈市成人式について

教育部

「絹本著色仏涅槃図(小池曲江筆)附納箱」を塩竈市の有形文化財(絵画)に指定しました

教育部

令和2年度初の遊ホール協会主催事業しおがま・みんなのコンサート「注文の多い料理店(レストラン)」

第6次長期総合計画策定に向けた「市民まちづくりワークショップ」“未来の100の暮らしワークショップ”

[政策課(355-5284)]定例記者会見説明項目資料1 [PDFファイル/483KB]

これまで3回にわたって市民の皆様方と話し合いをさせていただきながら、いろんなご提案を頂いてるところでございますし、今回につきましてはイラストを書いてくださる方がいらっしゃって、わかりやすく、その時々のテーマをイラストで表現をしていただいております。今後年度末までに3回予定させて頂いておりますので、もし皆様方もお時間がありましたら、ご覧になっていただければと思います。

二市三町広域によるコロナ対策事業を実施します!(・圏域雇用奨励金 ・ふるさとの魅力「てんこもり」事業)

[政策課(355-5631)]定例記者会見説明項目資料2 [PDFファイル/1.63MB]

コロナ禍の中で、二市三町との共同事業で、それぞれの地域の特産品などを販売する企画です。「ふるさとの魅力てんこもりセット」として販売価格は5000円で、1万円相当の商品内容になってございまして、これを1000セット、1月12日から受付販売開始させていただきます。
また、コロナ禍で二市三町在住の高校生の皆様の就職に際しまして採用していただけた企業の皆様方に、一人当たり10万円を支給する事業を二市三町連携して行うこととしました。 
これからも二市三町力を合わせ、この厳しい状況を乗り切っていきたいと考えておりますので、PR についてぜひ皆様にもお願いします。

Q:圏域雇用奨励金ですが、塩竈市だけではなく、周辺の自治体と連携してということですが、以前も話を伺いましたが、市長が地元企業を訪問してヒアリングなど熱心にされていますけれども、今回対応するにあたっての狙いとコロナ禍の現状の認識をお聞かせください。
A:この奨励金を検討させて頂いた時期がもう4・5か月前になりますが、コロナ感染状況がどのように変化していくのか、なかなか読めない状況でございました。ただこの状況を見れば高校生や大学生もそうですけど、就職状況が大変厳しくなることを想定しておりました。その一方で地元の塩釜高校の就職状況は例年通り順調との報告を学校側から頂いております。ただ、まだ若干ですが決まらない生徒さんがいらっしゃるようですが、例年通りの状況と伺っております。今後どのようにフェーズが変わっていくのか、なかなか見通しが難しいところです。それとマッチングですね。本当は希望する職種に就いてもらいたいのですが、ある意味では職種を選ばなければ、事務職なり営業職なり現場で働くなり、いろいろな仕事があるというところも知っていただきたいと思います。このような厳しい状況の中でも企業に高卒者を採用していただけること自体が私としても、また、二市三町の首長さんも大変ありがたいことであるという思いから、このような制度を一緒に協力してやっていこうと思っています。良い就職先が見つかり、未来につなげていけるように、これからも応援しさせていただきたいと思っております。

Q:塩釜高校の就職の状況は比較的例年通りということですが、松島高校など観光に特化する学科もありますがその辺りの状況はいかがでしょうか?
A:確認は取れてませんが、松島高校は観光学科という県内にひとつだけの学科がございます。その観光産業がコロナにより今一番大きなマイナスの影響を受けているという状況で観光協会の皆様方が新規で採用するのは大変厳しいだろうと思っております。卒業までにまだ時間がございますので連携を密にし、そのような情報を収集して何とかこちらとしてできることは応援させていただきたいと考えております。
(担当:政策課より)塩釜高校以外、他の高校の状況は把握しておりません。

Q:「てんこもりセット」はどなたでも購入できるのでしょうか?
A:結論から申し上げますと、どなたでも購入できます。ただ、目的が地元の産業支援と地元にお住まいの方の生活支援になります。それで、このチラシを広域2市3町の広報誌に折り込みさせていただいて、住民の皆さんのお手元に届けます。併せて、松島町さんが主体となっていますが、新聞の記事広告として掲載する予定です。それからインターネットなどでも募集させていただきます。

男女共同参画社会の現実に向けて、コミュニケーション術を学ぶ講演会を開催します

[市民安全課(361-1773)]定例記者会見説明項目資料3 [PDFファイル/917KB]

2月6日、ふれあいエスプ塩竈で浅利先生という講師の方を招いて講演をさせて頂く予定でございます。これにつきましても、ぜひ皆様にもお時間がございましたら、先生の話を聞いていただいて、暮らし方働き方を豊かにするための様々なコミュニケーション術をお聞きになっていただければと思います。

インバウンド対応実践研修を開催します

[観光交流課(364-1165)]定例記者会見説明項目資料4 [PDFファイル/391KB]

研修内容につきましては、資料に記載されている通りでございますが、コロナ禍のこの時期でございますけれども、補助事業としてしっかり準備をする必要性もございましたので、実現させていただく方向で調整しております。外国人の旅行者の受け入れの向上とか、それに伴って基礎編、応用編という内容で考えさせていただきました。日本酒ペアリングセミナーはご承知の通り、塩竈には酒蔵が4箇所あって、これは全国にも誇れる酒蔵ございますので、こういった皆様と市内の飲食店とのマッチングを考えたセミナーになっておりますので、こちらもよろしければ皆様においでいただければと思っております。

多言語化推進事業補助金のご案内

[観光交流課(364-1165)]定例記者会見説明項目資料5 [PDFファイル/1.12MB]

これも多言語化の推進事業として補助金をいただき、訪日外国人の方々に対する受入環境の充実を図るため、パンフレットの言語表記だったり、案内看板などを設置させていただく内容でございます。

令和3年塩竈市成人式について

[生涯学習課(362-2556)]定例記者会見説明項目資料6 [PDFファイル/39KB]

コロナ禍の状況で、いつも通り1回ではなくて、午後2回に分けて実施をさせていただくことで決めさせていただいておりましたが、感染状況が大変厳しくなってることもあって、1月4日に再度市役所内で検討した結果、周辺の一市三町とも話をさせていただいて、実現する方法で、午後に二部制で開催させていただくことで決定しました。細心の注意を払いながらご来場の皆様に対し、感染対策の徹底をさせていただき、新成人の皆様の門出を祝わせていただきたいたと思っております。何分このような状況でございますので、簡素化にも努めさせていただきます。また、本来だったら卒業された時の学校の先生方から、皆さんへのお祝いを実際に来ていただいたりしていましたが、今年は残念ながらアトラクションの時間は省略させていただきました。それでもできる限りのお祝いはさせていただこうと、全力を尽くし実行させていただきます。

「絹本著色仏涅槃図(小池曲江筆)附納箱」を塩竈市の有形文化財(絵画)に指定しました

[生涯学習課(362-2556)]定例記者会見説明項目資料7 [PDFファイル/455KB]

新たに塩竈市の有形文化財として、絵画になりますが指定させていただきました。地元塩竈出身の日本画家の作品がこのような形で今も綺麗に残っておりますので、改めて塩竈市としても有形文化財に指定させていただいて、市民の方々にも広く周知させていただければと考えております。

Q:市の文化財として指定の理由の説明をお願いします。
A:まず、一番の理由でございますが、この作品は1821年に完成しており、今年でちょうど200年目にあたります。所蔵主の東園寺様より情報提供がありまして、この節目の年に、塩竈ゆかりの小池曲江作品で、かつ、只今市では勝画楼の保存活動をしておりますが、その勝画楼の前身の法連寺に飾られていたこともあり、その複合的な要素を勘案し指定したところでございます。

Q:この絵画の特徴や優れている点を教えてください。
A:この絵画の裏面に曲江自身の由緒がかなり長文で書かれております。それから、作品を納めていた箱が残っておりまして、箱にも由緒沿革が書かれております。文化財指定にあたっては由緒沿革が何より大事になりますので、由緒沿革が明らかな曲江作品であることがひとつ。それから、制作者、依頼者、制作場所、奉加場所の全てが塩竈市に関連しているところも評価のポイントでございました。また、絵画作品としましては、曲江の仏画がたくさん残っている中でも、最も大型で迫力がある絵画作品として絵画の専門家から評価をいただいており、指定の際の価値として評価されたところでございます。

Q:絵画は東園寺さんが所有しているとのことでしたが、画像については塩竈市で保有されているのでしょうか?
A:画像は市でも保有しております。

令和2年度初の遊ホール協会主催事業しおがま・みんなのコンサート「注文の多い料理店(レストラン)」

[市民交流センター(365-5000)]定例記者会見説明項目資料8 [PDFファイル/1.57MB]

コロナ状況の中で壱番館の遊ホールとしても、今年一年、行事をどのようにしていくか苦心しておりましが、感染対策をしっかりとさせていただきながら、まずは1月16日土曜日に「みんなのコンサート 注文の多い料理店(レストラン)」を開催させていただくこととしました。塩竈市出身の指揮者の大浦さんなど出演により、このような催しをさせていただくことで、コロナ禍でありますが、市民の方々に少しでも心の癒しと思っていただければと思っておりまして、塩竈市民歌を作曲した古関裕而先生の作品や、アニメ「鬼滅の刃」の主題歌などを演奏していただきますので、ぜひ楽しみにしていただければと思っております。

その他

Q:今回の記者発表の内容と関係がありませんが、昨日、魚市場の初水揚げがありましたが、昨年の魚市場の水揚げが76億円ということで、過去最低になったとの状況で、設置者として塩竈市では、今後どういった取り組みをしていくのでしょうか?
A:現実的に大変厳しい数字だと思っております。塩竈市魚市場ではマグロなどの高級魚の取り扱いが多いのですが、コロナ禍の状況でなかなか使ってもらえなかった、買っていただいても値段が低い取引になってしまいました。恒例のマグロの初セリも今年は2千万円くらいであり、通常ならば億を超えるはずなのですが、それも今の現状を照らし出しているのだろうと思っております。ただそれは、全世界、国内も含め一緒だと思います。そのような中で塩竈市魚市場の取り扱い魚種、業界の皆様も今、サバとかイワシなど、新たな魚種の取り扱いを始めましたが、これだけでも限界があると思っています。これまではマグロという大物を取り扱ってきましたが生鮮マグロ特化ではじり貧になるという厳しい見方をしております。これからは前浜もの、小物を含めて、地元水産加工会社に魚市場から調達してもらえるような工夫をしないと、安定した水揚げ高は期待できないだろうと踏んでおりますので、それらを含めて、水産業界の方々と相談させていただきたいと思っております。

Q:今年は市制施行80周年ということですが、市ではこれからどのようなことを取り組んで行かれるのでしょうか?
A:私が就任して1年3カ月経ちました。これまでの感想を言いますと、塩竈の重点項目ということで、若手職員を中心にいろいろなアイディアを出していただきました。厳しく言えば、使える報告と使えない報告もありました。物事の本質を議論する。このことは、今年の重点テーマと思っております。意見が分かれる問題の本質を議論しなければ間違いなくその先に進めないことを職員に知ってもらいたいと思っていて、市立病院、庁舎の老朽化、ごみ処理の問題、浦戸の再生そのような課題の本質を議論し、より良いものを市民の皆さんに提案できるようにしたいと思っております。議論がぶつかっても当たり前の話で、しっかり議論し、本来どのようにあるべきかを突き詰めていくという1年になると思います。ですから、80年という節目を迎えて、新たな事業に逃げずにスタートできるように議論を深めさせていただきたいと思っております。これらの事業をどの部署が担当するかではなく、全ての職員が関わっていくように、プロジェクトチームの在り方を考えたいと思っております。それでこの節目に90年、100年周年を見据えた議論をすることが、ひとつの事業になると思っておりますし、このコロナ禍で市民の皆さんが厳しい状況の中生活をしていらっしゃいますので、職員が一人でも多くの市民の皆さんから意見をいただき、なりふり構わず、山積する課題に立ち向かっていき、事業を実行していく一年にしていきたいと思っております。

1月の日程
[市民総務部政策課(355-5764)]

Domenica79Mio*Haru Flute&Piano新春コンサート
[生涯学習センター(367-2010)]

あの日のオルガン
[市民交流センター(365-5000)]

遊ホールイベント情報
[市民交流センター(365-5000)]

令和2年度特別企画展杉村惇作品展存在と空間の伝説 ~静寂の韻律~
[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]

杉村惇作品展関連企画「静寂の韻律」リモートギャラリートーク
[塩竈市杉村惇美術館(362-2555)]

「未来を創る」塩竈市教育委員会News(第44号)
[教育部教育総務課(362-7744)]

本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚
[塩竈市民図書館(365-4343)]

公民館だよりWAY・エスプKID’S
[生涯学習センター(367-2010)]

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