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下水道使用料の未賦課について

印刷用ページを表示する 更新日:2020年8月14日更新

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市民の皆様へ

この度、塩竈市の下水道使用料の徴収事務におきまして、市側の手続き不備などにより、市内の一部で未賦課があったことが判明しました。

市民の皆様の市政に対する信頼を大きく損なってしまいましたことにつきまして、深くお詫び申し上げるとともに、そのご報告をさせていただきます。

一般に下水道接続工事が完了いたしますと、下水道使用料を賦課する事務処理が行われますが、本来賦課しているべき相手方に対し、市側の手続き不備などにより、賦課しておりませんでした。

このことが分かりましたのは、実は今回ではなく、約2年前の平成30年8月でございました。対象件数は171件でございましたので、判明した当時、各戸を訪問させて頂き、その時点で82件の調査を行い、15件は賦課対象外、そして、対象となった67件の皆様方には、下水道使用料を賦課させて頂いております。

本来であれば、このまま全ての件数の調査を続けていれば良かったのですが、ここで一旦調査が中断をしてしまいました。

調査をしていない残りの89件につきましては、今回早急に調査を再開し、対象になった皆様方に丁寧に説明をさせていただき、今後納入していただけるよう、お願いをして参る所存です。

このような事案が発生しましたことに対し、市民の皆様、関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。ここに深くお詫びを申し上げます。

今回の件につきましては、原因究明を行い、再発の防止に努めて参ります。

何卒、皆様方におかれましても、今回このようなことが発生したことは市長として大変申し訳なく、二度とこのようなことが起こらないように、組織の体制の引き締めにまい進させていただく誓いを申し上げさせていただきます。

令和2年8月7日

塩竈市長 佐藤 光樹

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