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4節 広域行政の推進

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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第2章自治を担う行政の仕組みづくり

現状と課題

  • 都市化や交通ネットワークの整備など車社会の進展により、住民の生活圏は市域を越えて拡がりをみせています。また、地方分権時代を見据え、効率的な行政運営が求められており、さらに環境問題など、行政の枠を越えた広域的な対応や連携がますます重要になってきます。
  • 塩釜地区の二市三町(塩竈市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町)では、相互協力を進め事務事業の広域的処理を推進してきましたが、今後も介護保険をはじめ、共同で行う事務の範囲の拡大について検討を進めていく必要があります。
  • 広域圏を構成する各市町村においては、それぞれの特性を生かしながら、相互の理解と協力によって、魅力的で個性ある圏域づくりを推進していく必要があります。

基本目標

  • 地方分権時代を見据え、地域特性を生かし近隣市町村との機能分担と広域連携の強化を図っていきます。
  • 効率的な行政運営、質の高い住民サービスを提供するため、多様な分野において、広域での事務事業の共同を推進していきます。

施策の体系

広域行政の推進

  1. 広域連携の強化
  2. 効率的な広域事務事業の推進

施策

  1. 広域連携の強化
    1. 塩釜地区広域行政連絡協議会を中心に、機能分担と広域連携の強化を図るとともに、第三次広域圏計画を策定しながら、個性と魅力あふれる圏域づくりを推進します。
    2. 仙台都市圏、宮城「館」懇談会においても広域連携の強化を図ります。
  2. 効率的な広域事務事業の推進
    効率的な広域事務事業を推進するため、複合事務組合などの推進体制を検討していきます。
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