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「塩釜甚句」198人のすばらしい唄を披露!(2019年2月23日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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今年で19回目を迎えた「塩釜甚句全国大会」が2月23日(土曜日)に壱番館遊ホールで開催されました。
今年は6歳から93歳まで全国から198人の方が出場し、自慢の歌声が披露されました。プロ、アマを問わない一般の部では、仙台市の柴崎光子さんが優勝し、70歳以上の熟年の部では大崎市の安部利子さん、中学生以下の年少の部では塩竈市の萩原瑚博さんがそれぞれ優勝しました。

塩釜甚句は、藩制時代から歌い継がれ「ア、ハットセ」と掛け声が入るのが特徴です。保存活動は文化庁のふるさと再興事業地域伝統文化伝承事業に認定されています。

(2月23日壱番館遊ホール)

この情報に関するお問い合わせ先:産業環境部観光交流課(Tel022-364-1165)

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