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市名の表記を見直すことについて(平成29年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

(ご意見)市名の表記を見直すことについて

本市の名称「塩竈市」を「しおがま市」の表記に直すことは考えられないのでしょうか?

(総務課より)市名の表記を見直すことについて

本市名称についてのご意見、ご要望をいただきありがとうございます。
さて、ご要望のありました本市名称「塩竈市」を「しおがま市」の表記に直すことは考えられないのかとのお問い合わせについてお答えいたします。

本市の名称としては、「塩竈市」が正式な表記となっておりますが、これは、本市の地名が、本来「鹽竈神社」に因むということから「鹽」のみ常用漢字である「塩」とし、「竈」については「釜」の表記もありますが字義が違う(「釜」は鍋釜の「かま」、「竈」は「かまど」の意味)ことから『塩竈市』としたものであります。
本市には、これまでにも「竈」は難しいので「釜」にすべき、あるいは、ご指摘のように「ひらがな表記」にしてはとのご意見が寄せられることがありますが、その反面、市名の由来や歴史を大切にすべきであるなど、様々なご意見も寄せられているところです。
本市といたしましては現在、市名改正について市民の機運が高まっていないこと、また、地名の由来や、過去の市民アンケートでも「塩竈」という表記に不便を感じないという意見が多かったことなどから、今後も「塩竈市」と表記してまいりたいと考えております。
字画が多く、通常使い慣れない漢字ではありますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。[平成29年5月]
*上記の内容は2017年5月26日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

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