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産業環境部各課長挨拶・紹介

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月30日更新

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産業環境部各課長

水産振興課

水産振興課長写真

水産振興課長 鈴木陸奥男(すずきむつお)

2、3月の地震により被害を受けた魚市場と漁港施設の災害復旧を最優先課題として取り組んでまいります。

塩竈市魚市場が今年2月にEUHACCP(イーユーハサップ)の認定を取得しました。

今後、主力の生鮮マグロ類だけでなく、輸出を視野に入れた冷凍カツオ・マグロ類の水揚げ増加に向けた取り組みを進めてまいります。

「みやぎの台所・しおがま」推進事業として、塩釜水産物仲卸市場の活性化支援を行い、本市の魅力創出と発信を図ってまいります。

寒風沢島に整備したコミュニティー農園については、宇宙白菜プロジェクトとして、明成高校をはじめとする関係者の皆様と連携し、白菜種取場として活用し、地域住民とのコミュニティー形成と地域活性化を進めてまいります。

商工港湾課

商工港湾課長

商工港湾課長 伊東英二(いとうえいじ)

商工港湾課では、塩竈市を支える事業者の皆さまへの様々な支援や門前町をはじめとする中心市街地の活性化、さらには港湾関連など、幅広い事業に取り組んでいます。

近年、市内事業者は人口の減少や原材料の高騰などにより、非常に厳しい経営環境に置かれています。中でも、長引く新型コロナウイルス感染症に起因する消費活動の減少や自粛要請による人の動きの抑制は、本市産業に大きなダメージを与えており、事業継続支援が最重要課題となっています。

この難局に立ち向かうべく、市内事業者の皆さまの声をつぶさに受け止め、共にアイデアを出し合い前進できるよう取り組んでまいります。

観光交流課

観光交流課長写真

観光交流課長 布施由貴子(ふせゆきこ)

観光交流課では、アフターコロナを見据え、関係団体と連携を図り、魅力ある観光の在り方を考え、各種事業に取り組んでいきます。

本市にある観光資源を活かした観光プロモーションの強化として、マスコミや旅行業者との連携を行いながら、SNSなどを活用した効果的な観光情報の発信を行います。

また、受け入れ態勢の推進として、個人観光客をメインターゲットに1時間~2時間で気軽に塩竈のまちを楽しんでいただける日帰り観光ルートを提案するとともに、国内在住外国人への魅力の発信やプロモーションを行っていきます。

浦戸振興課

浦戸振興課長写真

浦戸振興課長 伊藤英史(いとうひでふみ)

自然と歴史が残る島を有する自治体は、県内はもちろん、全国的にも珍しく、そのような地域を所管する当課に配置されたことに、大きな責任を感じています。

今年は、いよいよ『浦戸再生プロジェクト』が発足いたします。昨年の「浦戸の再生検討部会」で島民の皆さまから寄せられたご意見を参考にしながら、島でいつまでも安心して生活できる環境の向上が図られるよう、浦戸振興課職員一丸となって頑張ります。

島民の皆さまをはじめ、関係機関の方々のご協力をお願いします。

環境課

環境課長写真

環境課長 末永量太(すえながりょうた)

環境課は、市民の皆様の日常生活や地域の経済活動の基盤を支える「環境づくり」のほか、地球規模での温暖化対策を踏まえた本市の環境対策を検討・推進していく業務を担っております。

本市の環境行政は、早急に解決すべき課題・問題が山積しております。令和3年度におきまして、私は、市民生活に直結するこれらの業務にしっかりと取り組んで参りますとともに、諸々の課題・問題を真正面から捉え、一つ一つ整理をしながら、全体の課題解決に向けたロードマップの作成を進めて参ります。

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