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健康福祉部各課長挨拶・紹介

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月30日更新

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健康福祉部各課長

生活福祉課

生活福祉課長画像

生活福祉課長 鈴木康則(すずきやすのり)

生活福祉課は、市民生活のセーフティーネットとして、多様な支援や援助を行っています。特に、生活保護は、東日本大震災時に申請が多くなり、現在はコロナ禍による影響が出てきています。 また、コロナ禍による景気の低迷は、就労機会の減少など、障害者支援にも様々な影をおとしています。
この状況の中、市民の方々が安心して生活できるよう、今年度は次の施策に重点的に取り組みます。 

1.貧困や隠れ貧困対策として                                                                 
(1)生活困窮者の就労準備支援による就労活動者数の増加                           
(2)子ども学習支援の参加率および進学率の向上

2.障がい者支援として                                                                     
(3)塩竈市障がい者差別解消条例の啓発                                                
(4)児童世代の障がいに対する理解促進

3.市民と行政の相互理解向上として                                             
(5)民生委員・児童委員の補充・なり手の確保                                                 
(6)親切・丁寧な笑顔での窓口対応

子育て支援課

子育て課長顔写真

子育て支援課長 小倉知美(おぐらともみ)

子育て支援課では塩竈市の子ども達が”のびのび”、子育て中の親が”わくわく”できる子育て環境と支援の充実を図っていきます。

特に、子育て支援センター「ここるん」と、この春誕生した子育て世代包括支援センター「にこサポ」を拠点として、地域ぐるみで親子を暖かく見守り子育てを支えるまちづくりを促進し、子ども達の健やかな成長を応援していくために、関係機関や地域のみなさまにご協力をいただきたいと考えています。

長寿社会課

長寿社会課長写真

長寿社会課長 中村成子(なかむらしげこ)

長寿社会課では、昨年度実施いたしました市民アンケートの結果や前期計画の評価結果等を踏まえ、令和3年度から3カ年の計画で「塩竈市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画」を策定いたしました。

~いつまでも自分らしく いきいきと暮らせるまち~を基本理念とし、これまで構築してきた地域包括ケアシステムを推進するとともに、介護予防や健康づくり施策の充実、高齢者への見守り体制の充実等を図って参ります。

健康推進課

健康推進課長写真

健康推進課長 櫻下真子(さくらしたなおこ)

健康推進課の今年度一番の事業は、新型コロナウイルスワクチンを市民の皆様に安心・安全に接種していただくことです。

そのために、予約を始めとする接種方法や、ワクチンに関する情報などをわかりやすく、迅速に発信してまいります。

また、コロナ禍であっても、健康づくりや疾病予防は変わらず大切なものです。感染対策を行いながら、各種健(検)診や健康づくり事業を実施してまいりますので、ご自身の健康のために、こちらもぜひお受けください。

保険年金課

保険年金課長写真

保険年金課長 武田光由(たけだみつよし)

4月より保険年金課に配属となりました。

保険年金課は、国民健康保険、国民年金、後期高齢者医療、子ども医療費助成をはじめとした各種医療費助成および児童手当など、市民の皆様の生活に密接した様々な事業を取り扱っておりますので、先ずはこれらの制度を公平・適正に推進することを第一に考えてまいります。

また、市民の皆様に対しては複雑な制度について、できるだけ分かりやすい説明を行うよう心掛けます。

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