ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 教育委員会 > 生涯学習センター > 塩竈フォトフェスティバル・オンライントークが公開されました

塩竈フォトフェスティバル・オンライントークが公開されました

印刷用ページを表示する 更新日:2020年10月28日更新

本文

塩竈フォトフェスティバルがオンライントークとして開催!

2020年3月開催予定だった「塩竈フォトフェスティバル2020」は、新型コロナ感染予防・拡散防止の観点から延期となりました。開催日程が決定するまで、塩竈フォトフェスティバルをもっと深く知っていただく企画をオンラインでお送りします!

オンライントーク第1回

「塩竈フォトフェスティバル写真賞 大賞受賞者トーク」
日時:10月29日(木曜日)19時30分-20時00分 
登壇者:田近夏子、篠田優、平間至、菊田樹子(進行)

*10月29日に放送された塩竈フォトフェスティバル・オンライントーク第1回のアーカイブが公開されています。
是非ご覧下さい。

第一回目のテーマは、「塩竈フォトフェスティバル写真賞」。写真賞は数多くありますが、この写真賞はポートフォリオレヴューを経て大賞が決定する点、副賞が写真集制作である点が特徴です。特に写真集は、「つくりたい写真集をつくる」を基本に時間をかけて制作します。今回は、2人の大賞受賞者、篠田優さん(2014年受賞)と田近夏子さん(2018年受賞)をお迎えし、ポートフォリオレヴューから写真集のメイキング秘話、受賞後の活動などについてお話しいただきます。

オンライントーク第2回

「塩竈フォトフェスティバル2018メイン展示 
牛腸茂雄『まなざしの交差』を振り返る」
日時:2021年2月5日(金曜日)19時30分-20時20分 
登壇者:佐藤正子(コンタクト、『まなざしの交差』展企画協力)、平間至、菊田樹子(進行)

第二回目のテーマは、塩竈フォトフェスティバル2018のメイン展示 牛腸茂雄『まなざしの交差』です。SGMA がメイン展示をスタートさせたのは、2016年から。東日本大震災から3年、2014年に公民館として活用されていた建物が「塩竈市杉村惇美術館」として生まれ変わり、それまでより大きな規模の展示ができるようになったことが大きな要因でしたが、フォトフェスティバル として展示でメッセージを発信したいという強い思いがその奥にはありました。今回は、企画協力をしていただいた佐藤正子さんをゲストに迎え、牛腸茂雄の作品から何を伝えようとしたのか、佐藤さん、フォトフェスティバル実行委員長の平間至が読み解く牛腸作品の魅力、空間と写真についてなどお話ししたいと思います。

*2月5日に放送された塩竈フォトフェスティバル・オンライントーク第2回のアーカイブが公開されています。
下記リンクから動画を視聴できます。

オンライントーク第3回

「フォトフェスティバルをつくる」
日時:2月27日(土曜日)19時30分-20時20分(予定) 
登壇者:平間至、菊田樹子

塩竈フォトフェスティバルを立ち上げた2人が、すべてを語ります!!
なぜ、この2人だったのか、そして何を考え、どのようにフォトフェスティバルをつくってきたのか、
その誕生秘話や、フォトフェスティバルの変遷について話します。
これからフォトフェスティバルをはじめてみたいと思う方も必見です!
このページをシェアする <外部リンク>