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宅内貯留施設

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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宅内貯留施設の仕組み

複雑な地形的特徴をもつ本市では、「速やかに流す」従来の水害対策だけでは洪水被害を防ぐことができないことが明らかにされています。ここで考え出されたものが高台地域に降った雨を一時的に貯めることによって下流地帯に「少しずつ流す」ための貯留施設です。

宅内貯留施設は、日常の利用に支障のない場所として、車庫の地下、庭の一部、通路などを利用して設置します。雨が強くなり下流水路の能力を超える段階で貯留が始まり、雨が弱くなれば自然に排水する仕組みをもっています。

宅内貯留施設の位置付けと申し込み

宅内貯留施設の整備は、下流の水害を減らすために、市民一人一人の協力によって達成できる公共事業です。敷地面積の大小にかかわらず、土地の利用状況、立地条件に応じて整備します。

施設の位置づけと、維持管理、整備費用、工事期間

  • 位置付け・・・・・・・施設設置の承諾、占用許可の権利(土地所有者)施設本体構造物の所有権(塩竈市)
  • 維持管理・・・・・・・桝の落ち葉、堆積土の除去(土地所有者)改良や改修を伴う維持管理(塩竈市)
  • 整備費用・・・・・・・設計費用、貯留本体の工事費(塩竈市)
  • 工事期間・・・・・・・1ヶ月程度

申し込み

下水道雨水貯留浸透施設設置希望願い[PDFファイル/32KB]」及び、「下水道雨水貯留浸透施設設置承諾書[PDFファイル/28KB]」に必要事項を記入、押印のうえ下水道課建設係へ。

貯留施設の選定と施工例

施設の選定

当該地の地形、地質、土地利用、排水系統などの諸条件をふまえ、流出抑制機能が効果的に発揮出来る施設を選定します。

施工例[PDFファイル/897KB]

資料

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