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エコ・オフィスプランモデル事業所のご協力について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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しおがまエコ・オフィスプランモデル事業所のご協力について(募集)(塩竈市環境率先実行計画)

塩竈市では地球温暖化防止のため一事業所として温室効果ガスの排出量を-8%抑えるよう努力しています。
市では、一緒に地球温暖化防止に取り組んでいただけるモデル事業所を募集していますので、ご協力をお願いいたします。

1997年(平成9年)、「地球温暖化防止京都会議」が開催され、2008年から2012年の間に、温室効果ガスの排出量を1990年と比べて5%以上削減する約束が国際的になされました。これが2005年に発行した「京都議定書」です。

この中で日本は、温室効果ガスの排出量を6%削減する約束をし、その達成に向け、国、地方公共団体、事業者および国民それぞれの責務を明らかにし、各主体の取り組みを促進するための法律「地球温暖化対策の推進に関する法律」が施行されました。

市では、平成16年から地球温暖化対策のため、市の事務事業に要する電気・ガソリン等燃料の使用に伴う、温室効果ガス(二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素等)排出量の削減に率先して取り組んでおります。

平成14年度使用量を基準数値とし施設改修・使用燃料の変更等で、目標値の-8%に対し平成18年度は市庁舎分(環境課を除く)で13.5%減らすことができました。

今、地球温暖化を止めるために私達ができることを、下記推進項目に基づき事業者の皆さんと一緒に実践して行くために「しおがまエコ・オフィスプラン」のモデル事業所を募集しておりますので、市民・事業所・行政の協働の取り組みに是非ご協力をお願いいたします。

事業所における「エコ・オフィスプラン」の具体的な実践例

1.社用車の使用・管理(効率的使用)

  1. 各車両ごとの走行距離、燃費等を把握・管理し、更に運転前の点検等、適切な点検・整備を実施する。
  2. 過度な暖気運転、駐停車中等の不要なアイドリングや、急発進・急加速・急ブレーキ等を止め、エコドライブを実行する。
  3. 相乗り運行等により、効率的利用・管理を行う。
  4. 出張は、公共機関の利用に努める。
  5. 近距離の移動は、徒歩や自転車の利用に努める。
  6. 車両台数の抑制見直し等により利用合理化を図る。
  7. 車の耐用年数を考慮し、できるだけ修繕等を加えながら大切に長く使用する。
  8. 不要となった社用車の管理換えや共用換えを促進する。

2.施設等の使用・管理(エネルギー使用量の抑制等)

(1)省エネルギーの推進

  1. 事務室等社内の空調設備の適温設定(ウォームビズ暖房20℃/クールビズ冷房28℃)や運転期間の設定等を行い、電力や燃料使用量の削減を図る。
  2. 空調の稼動期間中は、窓際の吹出口には絶対に物を置かない。また、窓や出入り口を開放したままにしない。
  3. ブラインドやカーテンの上手な利用・工夫・調節等で省エネルギーを図る。
  4. 証明灯はこまめに消灯し、廊下・トイレ等の間引き照明を行い、就業時はもとより昼休み・残業時には不必要な照明は必ず切る。
  5. 照明設備等の更新時には、省エネ型照明設備等へ切り替える。
  6. 4階程度の昇降移動は、エレベーター使用を自粛し階段の利用に努める。
  7. 昼休みや時間外等OA機器・コピー機を使用しない時は、主電源または予熱電源をこまめに切る。
  8. 定時の退社・時間外勤務の縮減に努める。

(2)水の有効利用

  1. すべての職場において、日常的に節水を励行する。
  2. 蛇口の水流を小さくし、水の出し流しをしない。
  3. 節水コマや水圧調整により使用量を抑制する。

(3)その他の配慮

  1. 重油からLPガス・都市ガス等の温室効果ガスの排出が少ない燃料への転換を図る。
  2. 敷地内・管理地でのゴミの不法投棄防止と、環境美化に努める。

*ご協力をを頂ける事業所のご連絡をお待ちしておりますので、下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

なお、事業所記入様式用フロッピー等も作成しておりますので、詳細については訪問時に説明させていただきます。

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