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命の大切さと思いやりの気持ちを心に刻んで(2019年9月17日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

9月17日(月曜日)、塩竈市立第一小学校で菊池助治氏殉道碑除幕式が行われました。

菊地助治さんは、大正13年1月20日、玉川堤(現在の仙台法務局塩釜支局)で遊んでいた塩竈市立第一小学校の児童2人が溺れた際に、人命救助に尽くし命を落としました。
その顕彰碑は、旧玉川堤の対岸にありましたが、事情により撤去されました。今回「特定非営利活動法人NPOみなとしほがま」の皆さんが、こうした歴史を後世に伝えようと、第一小学校敷地内に改めて、新しい顕彰碑を再設置しました。

除幕式に参加した児童たちは、たまたま通りかかった青年の「人を助ける思い」や、「命の大切さ」「思いやりの心」を心に刻んでいました。

(9月17日塩竈市立第一小学校)

一小除幕式1 一小除幕式2 一小除幕式3 一小除幕式4

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