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マリンゲート塩釜の活用などについて(令和元年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

ご意見

マリンゲート塩釜を「道の駅」にして欲しい。そして、塩のお風呂も設置することで、もっと他県からの観光客が集まりやすくなり、様々な活性化につながるのではないかと思います。
また、「塩竈寿司街道」がありますが、一定の場所に集めたほうが街道らしいですし、寿司めぐりがしやすいと思います。[令和元年7月投書箱]

商工港湾課より

ご意見いただき、誠にありがとうございます。
マリンゲート塩釜についてのご提案を拝見させていただきました。
本市では、観光・飲食業や市民の皆様からご意見をいただきながら、平成30年に『塩竈市観光振興ビジョン』を策定いたしました。塩竈市の観光振興のためのアクションプランを定めたものです。このアクションプランでの、マリンゲートを中心としたベイエリアは子どもからシニアまでが楽しく遊べるマリン・レクリエーション地区をコンセプトとし、マリンゲートは道の駅的な海辺の観光交流施設に位置付けられております。

正式な「道の駅」の要件としては、24時間利用可能な公衆トイレや無料駐車場の設置、国道と施設とのアクセス確保などハード面での整備が必要となっており、登録の可能性について検討している状況です。「港版の道の駅」である「みなとオアシス」には平成17年に登録されており、地域の方や観光客の皆さんの交流施設、観光情報の提供など強化を進めております。

また、毎月イベントを開催し、塩竈ならではの企画や出店も行っております。ご提案のありました「塩のお風呂」「寿司街道」としての寿司店の集約など、塩竈ならではの魅力の創出も課題としており、今後の参考とさせていただきます。

観光客はもちろんですが、地域の市民の皆様方にも愛され、大事にしてもらえるような施設運営と、多くの先輩方が築いてきた“みなとまちの風情”をより効果的に活用できるような、まちづくりに取り組んでまいります。
今後とも、ご協力方、よろしくお願い申し上げます。[令和元年7月]

上記の内容は2019年7月18日時点のものです。

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