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クロマツ並木を復活させよう~浦戸桂島で植樹式~(2019年9月21日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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東日本大震災前、浦戸桂島海水浴場の近くには、約500mに渡って美しい黒松並木が続いていました。残念ながら東日本大震災の津波被害で黒松は数本残る程度の壊滅的な被害を受けました。

もう一度、震災前のような美しい黒松並木を復活させようと、桂島区の皆さんが立ち上がり、9月21日土曜日、島民の方やボランティア120人が参加し、約750本の松の苗木を、防潮堤の陸側に300mに渡って植樹しました。

また、750本の苗木の中には、震災時、名取市閖上地区で生き残った苗木158本も含まれており、当日、植樹の指導を行った名取市閖上地区で松林の保存活動を行っている「ゆりりん愛護会」の皆さんは、桂島と閖上地域、被災地交流のシンボルになればと話していました。

クロマツが並木に成長するまでには30年ほどかかるそうですが、参加した人たちは、震災前のような美しいクロマツ並木が復活することを願いながら、苗木を植えていました。

(9月21日浦戸桂島)

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