ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 健康福祉部 > 保険年金課 > 令和元年台風第19号で被災された後期高齢者医療制度に加入の方へ

令和元年台風第19号で被災された後期高齢者医療制度に加入の方へ

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

医療機関など窓口で支払う一部負担金の免除期間を延長します。

医療機関など窓口で支払う一部負担金を免除します

令和元年台風第19号で被災された方が、医療機関などで診療を受ける際に、医療機関などの窓口で、次の1~5のいずれかに該当する旨を申告すれば、窓口での支払いは不要です。

免除対象となる方

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方
    ※り災証明書の提示の必要はなく、窓口での口頭申告で構いません。
  2. 主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止し、または休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

免除期間

令和元年10月12日から令和2年3月末日までの診療、調剤および訪問看護

注意事項

  • 申告された内容について、後日、塩竈市または宮城県後期高齢者医療広域連合から確認をさせていただく場合があります。
  • 市外・県外の医療機関などを受診された場合も支払いを求められることはありません。
  • 入院・入所時の食事・居住費などは、お支払いいただく必要があります。
  • 保険証をお持ちの方は、受診時に提示してください。
  • り災証明書の提示は不要です。

【関連リンク】

令和元年台風第19号で被災された皆さんの医療機関等の窓口での支払は不要です(厚労省ホームページ)<外部リンク>

令和元年台風第19号の被災者の皆さんへ(リーフレット)<外部リンク>

一部負担金免除証明書の発行について

あらかじめ、令和元年台風第19号により被災したことによる一部負担金免除証明書の交付を受けることで、医療機関等を受診するたびに窓口で申し立てをしていただく必要がなくなります。

免除事由1.の住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方には、一部負担金免除証明書を送付しました。
まだ手元に届いていない方はお問い合わせください。

また、免除事由2.~5.の対象の方は、保険年金課医療係の窓口まで申請してください。

一部負担金免除証明書申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 免除対象要件に該当することを証明できる書類

一部負担金の還付について

一部負担金の免除対象となる方が、すでに医療機関等で一部負担金の支払いをされている場合、保険年金課医療係の窓口で申請することにより一部負担金が還付されます。
※入院時の食事療養費および生活療養に係る標準負担額、柔道整復・はりきゅう・マッサージ施術療養費は免除対象外です。

一部負担金還付申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 一部負担金免除証明書、または免除対象要件に該当することを証明できる書類
  • 該当する診療に係る領収書の原本
  • 通帳(被保険者名義)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページをシェアする <外部リンク>