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乳幼児の医療費助成限度額について(令和元年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

(ご意見)乳幼児医療助成の限度額について

乳幼児医療費助成の限度額を上げて欲しい。
子どもの通院で、毎回の負担が大きい。
利府町のように、所得制限なしも良いと思う。【令和元年7月投書箱

【保険年金課より】乳幼児医療助成の限度額について

日頃から、本市福祉行政にご理解ご協力をいただきありがとうございます。
この助成制度は、子どもの適正な医療機会の確保および子育て家庭における経済的負担の軽減を図ることを目的に宮城県が実施している「乳幼児医療費助成事業補助金」(入院・通院とも未就学児までを対象)に、本市が独自に対象年齢を18歳まで拡大し実施しているものです。
ご意見いただいた所得制限限度額については、宮城県の助成事業における所得制限限度額と同じ限度額を本市が規則で定め、一定の所得に達しないご家庭のお子さんの窓口負担金を助成させていただいているところです。
所得制限を改廃するか、対象年齢を拡大とするかを平成28年度に検討した結果、平成29年度からは対象年齢を15歳から18歳に拡大した経過があります。
県内の市町村におきましても、医療費助成の対象年齢や所得制限などそれぞれ独自の対応を行っており、ご指摘のありました利府町では、所得制限はありませんが医療機関ごとに一部自己負担額を徴収している状況にあります。
本市におきましては、所得制限を設定しており、ご要望には沿うことはできず心苦しく思っておりますが、今後、年齢拡大による実施状況の推移や、子育て中の市民の皆さんからのご意見などを踏まえ、より良い制度としていくよう引き続き尽力してまいりますので、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。【令和元年8月】
*上記の内容は2019年8月9日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

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