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子どもの医療費助成の所得制限を無くしてほしい(平成29年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

(ご意見)子どもの医療費助成の所得制限を無くしてほしい

医療費の無償を18歳までにするのも良いですが、所得制限を無くしてください。【H29.11月投書箱】

【保険年金課より】医療費助成について

日頃から、本市福祉行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
さて、この度、市政ホットラインにお寄せいただきました「医療費助成について」回答させていただきます。
この助成制度は、子どもの適正な医療機会の確保および子育て家庭における経済的負担の軽減を図ることを目的に宮城県が実施している「乳幼児医療費助成事業補助金」(入院・通院とも未就学児までを対象)に、本市が独自に対象年齢を高校3年生(18歳の最初の年度末まで)まで拡大しているものです。また、所得制限限度額については、一定の所得に達しないご家庭のお子さんについて、医療機会の確保を目的としていて、宮城県の助成事業における所得制限限度額と同額を本市の所得制限としているものであります。所得制限を改廃するか、対象年齢を拡大とするのかを昨年度に検討した結果、今回は対象年齢を拡大とすることにいたしました。
現段階におきましては、所得制限を設定しており、ご要望には沿うことができず心苦しく思っておりますが、今回の年齢拡大による実施状況の推移を見ながら、より良い制度としていくよう引き続き尽力してまいりますので、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。【平成29年11月】

※上記の内容は2017年12月20日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

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