ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 健康福祉部 > 保険年金課 > 後期高齢者の保険料について(平成27年度)

後期高齢者の保険料について(平成27年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

(ご意見)後期高齢者の保険料について

後期高齢者の年金の保険料が高くなっております。
高くなった理由を是非教えてください。
いままでは2カ月→800円。今回から13,800円になっております。

【保険年金課より】後期高齢者の保険料について

後期高齢者医療保険料に対するご意見をいただきありがとうございます。

ご質問は、後期高齢者医療保険料を納める方法として年金月に年金からの天引き(特別徴収)で納めていただいている方かと存じます。

この場合、4月、6月、8月分の保険料は、前年の所得がまだわからない状態なので、前年度2月と同額の保険料額を納めていただくことになります。(これを「仮徴収」保険料といいます。)
その後、前年の所得が把握できる7月に年間保険料を計算させていただき、その保険料から「仮徴収」として納めていただいた分を差し引いた額を10月、12月、2月に納めていただきます。(これを「本徴収」保険料といいます)

ご質問の場合ですと、仮徴収から本徴収に切り替わるタイミングで800円から13,800円に変更になり、保険料に差額が生じたものと考えられます。(ただし、年間の保険料は変わりません。)

「仮徴収」保険料と「本徴収」保険料に差額が発生した場合、来年度からの保険料をならすこと(平準化)ができますので、保険年金課医療係までご連絡ください。
[平成27年12月]

このページをシェアする <外部リンク>