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医療費助成制度における寡婦(夫)控除のみなし適用

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

令和元年10月1日から医療費助成制度で寡婦(夫)控除のみなし適用がはじまります

令和元年10月1日から医療費助成制度の所得判定において、地方税法上の寡婦(夫)控除が適用されない未婚(婚姻歴のない)のひとり親のうち、要件を満たす場合には、地方税法上の寡婦(夫)と同じであるとみなし、寡婦(夫)控除のみなし適用を行います。

みなし適用を受けるためには申請が必要です。申請方法等については、保険年金課医療係までお問い合わせください。

対象となる医療費助成

  • 子ども医療費助成
  • 母子・父子家庭医療費助成
  • 障害者医療費助成

注1.みなし適用をしても、判定結果が変わらない場合もあります

注2.所得税や住民税などの税額自体が軽減されるものではありません

対象となる方

みなし適用の対象となるのは、本市に住所を有し、制度の対象となる方であって、所得等を計算する対象となる年の12月31日および申請日時点において、次の1または2のいずれかに該当する方です。(例:令和元年10月1日に申請の場合→平成30年12月31日および令和元年10月1日時点において下記の要件に該当する方)

  1. 婚姻歴のない母
    婚姻(事実婚を含む)をしたことがなく、現在も婚姻状態にない方で、生計を同じくする20歳未満の子がいる方
  2. 婚姻歴のない父

婚姻(事実婚を含む)をしたことがなく、現在も婚姻状態にない方で、生計を同じくする20歳未満の子がおり、前年の合計所得金額が500万円以下の方

注3.税法上の寡婦(夫)控除を受けている方は対象外です

注4.「生計を同じくする子」とは、他の人の控除対象配偶者や扶養親族になっていない、総所得金額等が38万円以下の子をいいます

控除額

所得の計算方法は、税法上の寡婦(夫)控除の額に準じます

控除の種類

控除額

所得制限(合計所得金額)

寡婦

27万円

なし

特別寡婦

35万円

500万円以下

寡夫

27万円

500万円以下

申請について

  1. 申請場所:市役所本庁舎1階5番窓口(保険年金課医療係)
  2. 必要な書類:寡婦(夫)控除のみなし適用申請書(窓口にあります)、申請者・子の戸籍全部事項証明書、転入等により所得の状況が確認できない場合は所得証明書、印鑑

注5.このほか必要に応じて、書類の提出を求めることがあります。

注6.みなし適用後においても、受給者証の定期更新の際には再度申請書等の提出が必要です。

詳しくは、保険年金課医療係までお問い合わせください。

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