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こども医療費の所得制限撤廃について(平成30年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

(ご意見)子どもの医療費助成の所得制限を無くしてほしい

医療費助成の所得制限限度額の金額が低すぎて、助成対象外になる人が多くいると思います。仙台や利府町のように500円でもいいですし、助成対象年齢を小学生までにしても良いです。
所得制限を設けないでください。【平成31年2月メール】
*同様のご意見が平成31年2月投書箱にもありました。

【保険年金課より】子どもの医療費助成の所得制限について

日頃から、本市福祉行政にご理解ご協力をいただきありがとうございます

この助成制度は、子どもの適正な医療機会の確保および子育て家庭における経済的負担の軽減を図ることを目的に宮城県が実施している「乳幼児医療費助成事業補助金」(入院・通院とも未就学児までを対象)に、本市が独自に対象年齢を18歳まで拡大しているものです。
また、所得制限限度額については、一定の所得に達しないご家庭のお子さんについて、医療機会の確保を目的として、宮城県の助成事業における所得制限限度額と同額を本市の所得制限としているものであります。
所得制限を改廃するか、対象年齢を拡大とするかを平成28年度に検討した結果、平成29年度からは対象年齢を15歳から18歳に拡大とすることにいたしました。
現段階におきましては、所得制限を設定しており、ご要望には沿うことはできず心苦しく思っておりますが、今回の年齢拡大による実施状況の推移を見ながら、より良い制度としていくよう引き続き尽力してまいりますので、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。【平成31年3月】
*上記の内容は2019年3月8日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

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