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子どもの医療費助成の所得制限をなくしてほしいです(令和2年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年4月16日更新

本文

(ご意見)

子どもの医療費助成の所得制限をなくしてほしいです。
医療費助成を受けている世帯の数が、受けられない世帯よりも多いのではありませんか。
病院でも受給者証がないことを、驚かれるほどです。そんなに多くの世帯が助成を受けているのなら、所得制限は必要ないのではありませんか。
むやみに病院を利用している訳ではありません。
安心して子育てできるよう、ぜひ所得制限の撤廃をご検討ください。【令和2年4月投書箱】

(担当課より)

日頃から、本市福祉行政にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

この助成制度は、子どもの適正な医療機会の確保及び子育て家庭における経済的負担の軽減を図ることを目的に宮城県が実施している「乳幼児医療費助成事業補助金」(入院・通院とも未就学児までを対象)に、本市が独自に対象年齢を18歳まで拡大し実施しているものです。

ご意見いただいた所得制限限度額については、宮城県の助成事業における所得制限限度額と同じ基準により、一定の所得に達しないご家庭のお子さんの窓口負担金を助成させていただいているところです。
所得制限を改廃するか、対象年齢を拡大とするかを平成28年度に検討した結果、平成29年度からは対象年齢を15歳から18歳に拡大した経過があります。
今後、年齢拡大による実施状況の推移や、子育て中の市民の皆様からのご意見などを踏まえ、より良い制度としていくよう引き続き尽力してまいりますので、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。
[令和2年4月4保険年金課]
*上記の内容は2020年4月16日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

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