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予防接種について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

生まれた時に、お母さんが赤ちゃんにプレゼントする免疫は自然に失われていきます。このため、赤ちゃん自身が免疫をつくって病気を予防するために、乳幼児期の予防接種が大切です。

定期予防接種について

【1】予防接種予診票発行について
 1)塩竈市で生まれた方:生後2カ月までにご自宅に郵送します。
 2)予診票を紛失した方:再発行しますので「母子健康手帳」をご準備の上、事前に保健セン
   ターに連絡をしてからお越しください。
 3)転入した方:予診票交換手続きが必要です。「母子健康手帳」をご準備の上、事前に保健
   センターに連絡をしてからお越しください。手続き完了後ご自宅に郵送します。
 ※急いで接種したいワクチンがある場合は手続き時に予診票を発行することも可能です。事前にご連絡くだ
  さい。

【2】接種を受ける際は、体調が良い時に、母子健康手帳と予診票をご準備の上、受診してくださ
   い。

【3】塩竈市では、就学時健診で、お子さんの予防接種履歴を確認しております。まだ接種が済ん
   でいない方へ接種勧奨の連絡を行っています。

予防接種を受ける前にチェック!

□「母子健康手帳」を持ちましたか。
  母子健康手帳に接種履歴を残すことで、接種間隔・回数などを正確に確認でき安全に予防接種を受けることが出来ます。接種履歴を医療機関と一緒に確認することは事故防止のためにとても重要です。また、母子健康手帳は予防接種を受けたことを証明する大切な書類です。お子さんの進学や就職、けがや病気をした時、海外旅行時など、接種履歴が必要になることがありますので、予防接種を受ける時は、母子健康手帳を忘れずに持っていきましょう。

□予診票綴りに同封されている説明書をよく読みましたか。

□予防接種の間隔やお子様の健康状態に十分注意し、かかりつけの医師と相談しながら「予防接種スケジュール」をたてましたか。

□受ける病院は、指定医療機関ですか。

□対象年齢や接種間隔を確認しましたか。(対象年齢を超えると任意接種として全額自己負担)

□保護者が同伴しますか。(やむを得ない場合の理由には、親族の同伴とすることも可能ですが、その場合は保護者の委任状が必要です。委任状を予診票の裏にホチキスで添付して医療機関へお持ちください。)     

※住民票のない方は塩竈市の予診票を使用することができません。転出された方は転出先の市町村にお問い合わせください。

集団接種(場所:塩竈市保健センター)
※予約不要

予防接種の種類 回数 対象年齢 標準的な接種年齢と間隔 受付時間
BCG
(結核)

1回

1歳に至るまで

生後5カ月~8カ月未満

9時45分~10時15分

実施日

実施日

5月22日金曜日

6月17日水曜日

7月21日火曜日

9月1日火曜日

10月30日金曜日

11月27日金曜日

1月29日金曜日

3月19日金曜日

個別接種(場所:令和2年度 個別予防接種実施医療機関一覧表 [PDFファイル/421KB]
※予約のうえ、保護者同伴で受けましょう

個別接種

対象年齢

標準年齢(接種を受けるのに望ましい年齢)と接種回数

間隔

備考

ロタウイルスワクチン

1価:ロタリックス    

 

6週~24週までに2回                 

27日以上

・初回接種は、腸重積症発症のリスクを避けるため、生後14週6日までに行う事が推奨されています。     

・必ず同じワクチンで必要な回数を接種してください。

5価:ロタテック 6週~32週までに3回
ヒブワクチン

初回

追加

生後2カ月~5歳未満

生後2~7カ月未満で接種開始(初回3回・追加1回)

初回:27~56日の間隔かつ1歳未満

追加:初回接種後7~13カ月の間隔

接種回数に注意!

接種開始年齢やその後の接種年齢により接種回数が変わります。

小児用肺炎球菌ワクチン

初回

追加

生後2カ月~5歳未満

生後2~7カ月未満で接種開始(初回3回・追加1回)

初回:27日以上の間隔

追加:初回接種後60日以上の間隔かつ1歳を過ぎてから

接種回数に注意!

接種開始年齢やその後の接種年齢により接種回数が変わります。

B型肝炎

ワクチン

1回目

2回目

3回目

生後1歳未満 生後2~9カ月の間(3回)

2回目:1回目の接種から27日以上の間隔

3回目:1回目の接種から139日(約20週)以上の間隔

平成28年10月1日から定期接種となりました。

四種混合ワクチン

(百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオ)

三種混合ワクチン

(百日咳・ジフテリア・破傷風)

不活化ポリオワクチン

1期初回

1期追加

生後3カ月~7歳6カ月未満

1期初回:生後3カ月~1歳の間(3回)

1期追加:初回3回終了後、1年~1年半の間隔(1回)

1期初回:20~56日の間隔

1期追加:1期初回終了後1年~1年半以上の間隔

 

MRワクチン

(麻しん風しん混合)

1期

2期

1期:1~2歳未満

2期:就学前1年間

1期:1歳になったらすぐ(1回)

2期:年長時になったらすぐ(1回)

   
水痘ワクチン

1回目

2回目

1~3歳未満

1回目:1~1歳3カ月未満(1回)

2回目:1回目終了後6カ月~1年の間隔(1回)

2回目:1回目接種後6カ月~1年の間隔 水痘(水ぼうそう)にかかったことのあるお子さんは接種できません。
日本脳炎ワクチン

1期初回

1期追加

2期

1期:生後6カ月~7歳6カ月未満

2期:9~13歳未満

1期初回:3歳(2回)

1期追加:4歳(1回)

2期:9歳(1回)

1期:6~28日の間隔

2期:1期終了後1年以上

下記の期間に生まれた方は特例の対象です。

平成11年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は対象年齢が20歳未満まで拡大されています。

 

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は接種スケジュールの特例が認められています。

二種混合ワクチン

(ジフテリア・破傷風)

2期 11~13歳未満 11歳(1回)  

対象者(4月時点で新小学5年生)には3月末に予診票を郵送します。満11歳のお誕生日を迎えたら接種してください。

子宮頸がん

予防ワクチン

2価:サーバリックス

小学6年生から高校1年生相当の女子

中学1年生(3回)

※3回接種完了までに最低『約6カ月』かかります。

ワクチンによって間隔が異なります

令和2年度に高校1年生相当の年齢の方(H16.4.2~H17.4.1生)は、初回接種を令和2年9月30日までに開始する必要があります。
4価:ガーダシル

【子宮頸がん(HPV)予防ワクチンについて】

 子宮頸がんは、(性的接触によって感染する)ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症し、ワクチンを接種する事でHPVの感染や子宮頸部の前がん病変の予防効果が確認されています。現在、国ではワクチンの積極的勧奨を一時差し控えていますが、ワクチンの「意義・効果」「接種後に起こりえる症状」について十分理解したうえで、接種を希望する方は定期接種として接種することが可能です。                                                            詳しい内容を知りたい方や接種を希望される方は予診票を発行しますので、保健センターへお問い合わせください。                                                                               

厚生労働省ホームページ:子宮頸がん予防ワクチンについて(外部サイトへリンク)<外部リンク>

予防接種による健康被害救済制度について

定期予防接種により健康被害が生じた場合には、因果関係の審査の後、予防接種によるものと認定された場合、予防接種法に基づく補償を受けることができます。但し、対象年齢および接種間隔が予防接種法による定期接種(上記個別接種表)以外では適応されませんのでご注意ください。詳しくは、保健センターまでご相談ください。

年齢ごとに済ませておきたい予防接種

赤ちゃん自身が免疫を作って病気を予防するためには、乳幼児の適切な時期に予防接種を済ませておくことが大切です。かかりつけの医師と相談の上、接種スケジュールを立て、計画的に進めていきましょう。
※まだお済みでない予防接種がある場合は、定期接種の対象年齢と間隔を確認の上、接種をすすめましょう。

年齢

済ませておきたい定期予防接種

0歳

ロタウイルスワクチン(「1価:2回」あるいは「5価:3回」)、BCG、ヒブ(初回3回)、肺炎球菌(初回3回)、四種混合(初回3回)、B型肝炎(3回)

1歳

MR(麻しん風しん)、水痘(初回)、四種混合(追加)、ヒブ(追加)、肺炎球菌(追加)

2歳

水痘(追加)

3歳

日本脳炎(1期初回2回)

4歳

日本脳炎(1期追加)

5歳

MR(麻しん風しん)2期

集団生活が始まる前に予防接種の履歴の確認を

保育園、幼稚園、小学校など集団生活では、さまざまな菌やウイルスに接する機会が増えるため、感染症に罹りやすくなります。特に保育園では免疫が未熟な乳幼児が集団で生活するため、感染予防対策が非常に重要です!
接種したつもりでいても「体調を崩していた」「忘れていた」などで、接種を逃していることがあります。入園・入学にあたり今一度、母子健康手帳で予防接種の履歴を確認しましょう。接種していないことに気がついたら、すぐにかかりつけ医に相談して接種を進めましょう。
保健センターでは、就学時健診で、お子さんひとりひとりの接種状況を確認しています。就学前に、予防接種は済ませておきましょう。

保健センターでも相談を受け付けています。

小学生が受ける予防接種

小学生を対象とする予防接種は、乳幼児期の予防接種でできた免疫を維持するために実施するものです。このため、乳幼児期の予防接種が不十分な場合にはその効果が見込めないことがあります。

小学校での定期予防接種の種類と接種対象年齢は次のとおりです。また、標準的な接種年齢とは、その予防接種をその時期に接種することが効果的だといわれている年齢です。

小学生の定期接種

年齢(標準的な時期)

済ませておきたい予防接種

9~12歳

日本脳炎(2期)

11~12歳

二種混合(ジフテリア・破傷風)

平成22年8月27日付けで、「予防接種実施規則の一部を改正する法令」の施行にともない、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンによる第2期の予防接種が再開されました。また、平成17年5月から日本脳炎予防接種の積極的な勧奨を差し控えていましたが、平成22年8月27日より接種機会を逃した方に対する接種機会の確保が図られることとなりました。

詳しくは、「日本脳炎の接種について」をご覧ください。

県外で予防接種を受けるための接種費用の助成について

里帰り先での長期滞在など、特段の理由により、県内指定医療機関で予防接種を受けることが困難な方に対して接種費用の助成を行っています。
助成対象可否や、事前に市から実施医療機関への依頼が必要となる場合もありますので、保健センターでの事前確認が必須となります。事前に依頼書を記入していただく必要がありますので医療機関を予約する前に保健センターへお問い合わせ下さい。
※事前確認がなかった場合には助成の対象とならない場合もありますのでご了承下さい。

塩竈市予防接種実施依頼書 [PDFファイル/184KB]

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