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未熟児養育医療の給付申請について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

未熟児養育医療とは

身体が十分に発達する前に生まれ、入院を必要とする乳児に対して、その治療に必要な治療費を市が負担する制度です。

未熟児養育医療の対象

塩竈市内に住所があり1歳未満の乳児で、次の症状を有し、指定養育医療機関の医師が入院治療を必要と認めた児。

  • 出生体重2,000グラム以下の児。
  • 出生体重2,000グラム以上でも、生活力が弱く、養育医療給付に該当する諸症状がある場合。
  • 体温が摂氏34度以下の児

一般症状

運動不安、けいれんがある児

運動が異常に少ない児

 

呼吸器・循環器系

強度のチアノーゼが持続する児、またはチアノーゼ発作を繰り返す児

呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、または毎分30以下の児

出血傾向の強い児

消化器系

生後24時間以上排便のない児

生後48時間以上おう吐が持続している児

血性吐物、または血性便のある児

黄疸

生後数時間以内に現れるか、または異常に強い黄疸のある児

※指定医が記載した『未熟児養育医療意見書』に、該当している箇所に○がついています。

申請から未熟児養育医療券交付まで

申請は、親権を行う方(お父さん、お母さん)または、後見人の方が、塩竈市保健センターで手続きをしてください。

必要書類

  1. 未熟児養育医療給付申請書
  2. 未熟児養育医療意見書(指定養育医療機関の医師が記載したもの)
  3. 世帯調書
  4. 前年度所得税証明書(学生を除いた生計を共にしている方全員分の源泉徴収票など)
  5. 健康保険証のコピー(対象児本人のもの。手続き中の場合は、児が加入する予定の保険証)
    ※手続きには、印鑑が必要です。認印(スタンプ式は不可)をお持ち下さい。

(注)1、3については、保健センターで記入していただきます。

未熟児養育医療券が交付されたら

『医療券』が交付されましたら、医療機関へ『医療券』を提示してください。
また、未熟児養育医療の自己負担金につきましては、保健センターから『納入通知書兼領収書』をお送りいたしますので、指定の金融機関で納入期限までに納めて下さい。
なお、未熟児養育医療の給付を受けますと、未熟児養育医療費分の支払いは無くなりますが、実費負担分は養育医療の給付には含まれませんので、医療機関の指示に従いお支払い願います。

その他

退院した際は、必ず『退院届』を保健センターまで提出してください。
市から子ども医療費助成を受給している方は、未熟児養育医療費自己負担金の全部または、一部について子ども医療費助成が受けられます。
自己負担金を指定医療機関で納入した後、その『領収書』と『子ども医療費受給者証』と『保険証(コピー不可)』を保険年金課へ提出し手続きしてください。

資料

養育医療の給付申請について[Wordファイル/53KB]

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