ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 健康福祉部 > 健康推進課 > 長期療養により定期予防接種の接種を逃した方への接種機会のお知らせ

長期療養により定期予防接種の接種を逃した方への接種機会のお知らせ

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成25年1月30日の予防接種法施行令の改正により、対象要件に該当する場合は、定期予防接種の対象年齢を過ぎても、定期接種として接種できるようになりました。なお、すでに接種された予防接種については還付はできませんのでご了承ください。詳しくは次のとおりです。

対象者

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情があったことにより、やむを得ず定期予防接種が受けられなかった市民

特別な事情

  1. 予防接種法施行規則で定める疾病にかかったことがある人
  2. 臓器移植術を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたことがる人
  3. 医学的知見に基づき、1または2に準ずると認められるもの

対象期間

特別な事情がなくなったと認められる日から起算して2年以内
(※ワクチンによっては、接種年齢制限があるものもあります)

予防接種の種類と年齢制限

やむを得ず、対象年齢内に定期予防接種として受けられなかった種類のものに限ります。また、過去に定期予防接種として、すでに接種を受けた予防接種の再接種は該当になりません。

種類

 

接種間隔

回数

年齢制限等

BCG(結核)

1回

4歳(誕生日前日)まで
ヒブ

1回

10歳(誕生日前日)まで
小児用肺炎球菌

1回

6歳(誕生日前日)まで
四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

1期

  • 初回:20~56日間隔
  • 追加:初回3回接種後6カ月以上あける
    (標準は初回3回接種後12~18カ月までの間)

初回3回追加1回

15歳(誕生日前日)まで
※2年以内に接種可能なワクチンは、1期または2期いずれか一つに限る

二種混合(ジフテリア・破傷風)

2期

四種混合もしくは三種混合1期(4回)接種終了後

1回

 
MR(麻しん・風しん)

1期2期

  ※2年以内に接種可能なワクチンは、1期、または2期のいずれかひとつに限る。
日本脳炎

1期2期

  • 初回:6~28日の間隔
  • 追加:2回接種後、
    おおむね1年あける
  • 1回(3回)終了後から、約4~5年あける

初回2回追加2回
2期1回

※2年以内に接種可能なワクチンは、1期、または2期いずれかひとつに限る
HPV(子宮頸がん予防)

サーバリックス:0,1,6カ月の間隔ガーダシル:0,2,6カ月の間隔

3回

※同じ種類のワクチンを最後まで接種する

必要な手続き

  1. 主治医にご相談の上、申請書(保護者記入) [PDFファイル/118KB]該当理由書(医療機関記入) [PDFファイル/112KB]に必要事項を記入し、母子手帳をご準備のうえ、保健センターに提出ください。
  2. 保健センターより、決定通知書、医療機関あての実施依頼書を交付します。
  3. BCG接種は、塩竈市保健センターで実施しています。その他の予防接種は指定医療機関で接種します。事前に医療機関に予約をいれて、予診票と母子健康手帳、実施依頼書をご準備のうえ、接種を受けます。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページをシェアする <外部リンク>