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中学生と赤ちゃんふれあい交流事業(~地域少子化対策重点推進交付金を活用しています~)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年5月1日更新

本文

塩竈市では、結婚・妊娠・出産・育児の切れ目のない支援を行うため、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用し、中学生と赤ちゃんふれあい交流事業』を行っています。なお、新型コロナウイルス感染拡大状況により、事業内容の変更・中止の可能性があります。

令和2年度は事業の効果検証として、体験者アンケートを実施しています。平成20年~29年度に塩竈市で「中学生と赤ちゃんふれあい交流事業」を体験した方は、ぜひご協力をお願いします。

ウェブアンケート: 中学生と赤ちゃんふれあい交流事業」体験者アンケート

事業内容

中学生が赤ちゃんふれあい体験等、下記の体験実習を通じて子育てなどに対する理解を深め、産科医師による講話を聞き、命や性の大切さについて知る機会とするものです。
今年度で13年目を迎えます!

【体験実習】〇市内全5中学校の3年生が対象。

コーナー名

担当

協力者

ボランティア

内容

赤ちゃんふれあいコーナー 保育士2名(保健師2名サブ) 4カ月~1歳前後の赤ちゃん親子5組

3~4名

赤ちゃんの発達・生活について、ママ達から出産や育児の体験談を聞く。
赤ちゃんとの交流。

育児コーナー 保健師2名 なし

5~6名

赤ちゃんの特徴を聞きながら、2人1組で沐浴を体験。

妊婦&パパの出番コーナー 保健師・助産師2名 妊娠8カ月~9カ月の妊婦、子育て中のパパ

0~1名

命のはじまりから妊娠・出産・誕生までの説明。
妊婦のお腹に触れる。妊婦やパパへ生徒からの質疑応答。

産科医師講演会

演題:「将来を担う君たちへのメッセージ」70分。~学校毎に講演会を開催します(全5回)~

講師

内容

【坂総合病院】産婦人科医師:舩山由有子先生

思春期の心と身体、妊娠・出産・避妊や性感染症についての講演

詳しくは、こちら

事業費

令和2年度:531千円(交付決定額:265千円)

担当課

健康福祉部健康推進課

関連ファイル

地域少子化対策重点推進事業(国令和元年度補正予算)実施計画書個票2 [PDFファイル/326KB]

 

 

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