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保育料の寡婦(夫)控除みなし適用

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

 婚姻歴のないひとり親家庭には税法上の寡婦(夫)控除が適用されないため、婚姻歴のあるひとり親家庭と比べて、子育てや福祉に関連するサービス等において、負担額が高くなる場合があります。

 本市では、保育所を利用するひとり親家庭の負担の公平化を図るため、保育料の算定において寡婦(夫)控除をみなし適用し、保育料を軽減する措置を行います。

寡婦(夫)控除みなし適用とは

そもそも寡婦(夫)控除とは?

 所得控除のひとつで、適用されると税負担が軽くなります。下の表にある金額が控除されます。

  所得税 市民税
寡婦 27万円 26万円
特別の寡婦 35万円 30万円
寡夫 27万円 26万円

「寡婦」とは

夫と死別(生死不明の場合含む)もしくは離婚後、再婚せず、扶養親族または生計を一にする子がいる者。

「特別の寡婦」とは

「寡婦」の条件を満たしており、かつ合計所得が500万円以下である者。

「寡夫」とは

妻と死別(生死不明の場合含む)もしくは離婚後、再婚せず、扶養親族または生計を一にする子があり、かつ合計所得が500万円以下である。

注)ここでいう「子」とは、合計所得金額が38万円未満で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない者を指します。

みなし適用について

 上記の控除は婚姻歴のないひとり親には適用されず、保育料の負担額等に格差が生じています。そこで本市では、平成30年9月から、婚姻歴のない、ひとり親世帯の保育料について、税法上の「寡婦(夫)控除」が適用されるものとみなし、保育料の減額を行う制度「寡婦(夫)控除のみなし適用」を行います。

みなし適用における注意点

  • 適用になる時期・・・子育て支援課に申請後、翌月から適用。
  • 申請により、必ずしも保育料が減額となるわけではありません。
  • 寡婦(夫)控除のみなし適用はあくまで保育料の算定時のものなので、実際の所得税・住民税の負担額が減るわけではありません。

申請について

申請場所

壱番館1階健康福祉部子育て支援課1番窓口

必要な書類

  1. 3か月以内に発行した戸籍謄本又は有効期間内の児童扶養手当証書の写し
  2. 寡婦(夫)控除のみなし適用申請書申請書[PDFファイル/93KB]

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