ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 健康福祉部 > 子育て支援課 > 子どもの医療費助成について(平成29年度)

子どもの医療費助成について(平成29年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

ご意見

所得制限しないでほしい。また、子どもがどのくらいの頻度で病気になり、何歳までにどんな病気になるのか調べ、0~5歳でも所得制限を設けるべきなのか考えて欲しい。【H29.6月投書箱】

保険年金課より

日頃から、本市福祉行政にご理解ご協力をいただきありがとうございます。
さて、この度、市政ホットラインにお寄せいただきました「医療費助成について」回答させていただきます。

この助成制度は、子どもの適正な医療機会の確保及び子育て家庭における経済的負担の軽減を図ることを目的に宮城県が実施している「乳幼児医療費助成事業補助金」(入院・通院とも未就学児までを対象)に、本市が独自に対象年齢を中学3年生まで拡大して実施しているものです。

今年10月からは、対象年齢を現行の中学3年生から新たに18歳まで拡大することが決定しております。
所得制限限度額については、一定の所得に達しないご家庭のお子さんについて、医療機会の確保を目的として、宮城県の助成事業における所得制限限度額と同額を本市の所得制限としているものであります。
今回の対象年齢拡大に伴う予算は、年間2,300万円程度が新たに必要となり、また所得制限を撤廃するには、ご指摘のとおり、5歳以下の未就学児等の受診頻度が高いことから、さらに3,500万円程度の財源が必要となるため、検討の結果、今回は対象年齢拡大を実施したところであります。
現段階におきましては、所得制限を設定しており、ご要望には沿うことができず心苦しく思っておりますが、今回の年齢拡大による実施状況の推移を見ながら、より良い制度としていくよう引き続き尽力してまいりますので、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。【平成29年7月】
*上記の内容は2017年7月25日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページをシェアする <外部リンク>