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経済的支援

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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妊娠・出産・子育ての期間中、国や県、市の補助や手当などの制度があります。詳しくは市役所のそれぞれの課でお尋ねください。

目次

  1. 児童手当制度・子ども医療助成制度
  2. 塩竈市生活資金支援
  3. 出産育児一時金(配偶者出産育児金)
  4. ひとり親家庭への支援(塩竈市)
  5. ひとり親家庭への支援(宮城県)

 1.児童手当制度・子ども医療助成制度

児童手当制度

児童を養育する父母等に手当を支給する制度で、申請が必要です。

支給額

3歳未満

一律15000円

3歳以上小学校修了前

10000円(第3子以降は15000円)※1

中学生

一律10000円

1「第3子以降」とは、養育している18歳になった最初の3月31日までにある児童のうち、出生順に3番目以降の児童をいいます。

また、所得制限限度額があり、限度額を超えた場合は、一律5000円の支給になります。

支給方法

毎年2月・6月・10月の5日(土・祝日の場合は前日)に、前月までの4か月分が支給になります。

請求者

父母等で所得が多く、生計の主宰者となる方、児童の健康保険証の扶養者等

申請方法

出生等で受給事由が発生した翌日から15日以内に申請書を提出してください。期限内に申請されると受給事由が発生した日の翌月分から支給になります。

公務員の方は、職場での申請になります。

申請に必要なもの

  1. 請求者の印鑑(朱肉を使うもの)
  2. 請求者の健康保険証
  3. 請求者名義の通帳、またはキャッシュカード
  4. 請求者と配偶者のマイナンバーカード、もしくは個人番号通知カードと顔写真付きの本人確認ができるもの
    その他に必要に応じて提出する書類があります。担当窓口にご確認ください。

現況届について

児童手当を受給している方は、毎年6月に現況届を提出する必要があります。対象の方に通知を送付しますのでご提出ください。

子ども医療助成制度

対象となるお子様の保険適用となる医療費の自己負担額を、市が助成する制度です。ただし、所得制限があります。

対象者

塩竈市に住民登録されている0歳から高校3年生(18歳に到達した年度末)までの各健康保険に加入しているお子様。

申請方法

出生や転入の翌日から30日以内に「子ども医療費受給資格登録申請書」を提出してください。所得判定をし、受給資格に該当した場合は、医療費受給者証を交付します。

申請に必要なもの

  1. 保護者の印鑑(朱肉を使うもの)
  2. お子様の健康保険証
  3. 保護者名義の通帳、またはキャッシュカード
  4. 保護者と配偶者のマイナンバーカード、もしくは、個人番号通知カードと顔写真付きの本人確認ができるもの
  5. 保護者と配偶者の所得証明書(所得額・所得控除額・扶養人数の記載があるもの)ただし、本市で所得等が確認できる場合は不要です

お問い合わせ先

保険年金課医療係

Tel022-355-6519

 2.勤労者生活安定資金融資制度(育児・介護資金)

「自治体提携融資制度」について、詳しくは下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

東北労働金庫新塩釜支店

Tel022-364-3115

 3.出産育児一時金(配偶者出産育児金)

出産・育児はお金がかかりますが、出産育児一時金を受けることができます。

対象

  1. 国民健康保険被保険者が出産した場合に支給されます。妊娠4か月(妊娠12週)以上で、万が一、早・流産、死産の場合でも支給されます。
  2. 多胎児を出産したときは胎児数ごとに支給されます。

なお、健康保険(組合)、共済組合でも同様に支援制度を設けている場合がありますので、お勤め先へお問い合わせください。

必要なもの

  1. 保険証
  2. 母子健康手帳
  3. 世帯主の銀行通帳(出産された方のものでも可)
  4. 印鑑
  5. 出産にかかる明細書等
  6. 直接支払制度合意文書

支給額

40万4千円

さらに産科医療補償制度の加入分娩機関で出産した場合は16000円がそれぞれ加算されます。

お問い合わせ先

保険年金課給付年金係

Tel022-355-6503

※出産や入院でかかった医療費など、所得税の確定申告をすると医療費控除が受けられる場合がありますので、下記にお尋ねください。

税務課市民税係(市民税)

Tel022-355-5914

 4.ひとり親家庭への支援(塩竈市)

児童扶養手当

母親または父親のひとり親家庭、及び両親共にいない家庭の児童について、その児童を監護する父または母、並びに当該児童の養育者に対して支給される手当です。

受給資格

下記に該当する支給対象児童で、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童を監護または養育しているときに支給されます。

  1. 父と母が、婚姻を解消(事実婚解消含む)、父または母が死亡した児童
  2. 父または母が重度の障害状態、父または母の生死が明らかでない児童
  3. 婚姻によらないで未婚の子として生まれた児童
  4. 父または母から1年以上遺棄されている児童
  5. 父または母から1年以上拘禁されている児童
  6. 父または母が裁判所から保護命令を受けた児童

☆詳しくは下記の関連リンクからご確認ください。

関連リンク

児童扶養手当

その他の支援

母子家庭や父子家庭の「ひとり親家庭」の方が、病気や看護、事故、災害、冠婚葬祭、出張、学校行事などで家事・育児に困った時に家庭生活支援員(ホームヘルパー)を派遣する事業です。

  • 対象:市内に住む母子または父子家庭
  • 期間:1件、1ヶ月につき5日以内(事情がある場合は延長あり)

9時~18時までの3時間以内

  • 料金:1時間300円(所得に応じて減額あり)

通勤定期乗車券購入割引制度

児童扶養手当の支給を受けている世帯の方々のJRの通勤定期乗車券購入が3割引きになる「特定者用特別割引制度」があります。

お問い合わせ先

子育て支援課家庭支援係

Tel022-353-7797

母子・父子家庭医療費助成制度

各種健康保険に加入している母子・父子家庭の児童(18歳に到達した年度末まで)とその親のかかった医療費の一部を助成する制度です。ただし、所得制限があります。

お問い合わせ先

保険年金課医療係

Tel022-355-6519

 5.ひとり親家庭への支援(宮城県)

相談事業

悩み事相談

県内の保健福祉事業所にひとり親家庭支援員を配置しひとり親家庭が抱える様々な問題や母子父子福祉資金の相談に応じています。

お問い合わせ先

仙台保健福祉事務所(塩釜保健所)

Tel:022-363-5507

電話相談

平日に仕事や家事で相談ができない方のために日曜日も電話相談に応じています。

  • 電話相談:022-295-0013(宮城県母子父子福祉センター内)
  • 相談時間:午前9時~午後5時まで
    火・土曜日、祝日、年末年始を除く)

特別相談

弁護士による法律相談を実施しています。(事前予約が必要)

宮城県母子父子福祉センター

Tel:022-295-0013

女性相談センター

女性が抱えている悩み事や困りごとへの相談に応じています。

  • 022-256-0965
  • 相談時間午前8時30分~午後5時まで
    (土・日曜日、祝日は休み)

ひとり親家庭が利用できる施設

母子父子福祉センター

一般・電話・特別相談・就業・自立支援センター事業など

母子生活支援施設

さまざまな事情で子どもの養育が出来ない場合に母親と子ども(20歳未満)が一緒に入所できる施設です。母子指導員、少年指導員等が母子の自立を援助し、子どもが健やかに育つよう指導にあたります。

仙台保健福祉事務所(塩釜保健所)

Tel022-363-5507

就労や自立のための知識・技術の取得

ひとり親家庭等就業支援講習会

県内(仙台を除く)にお住まいのひとり親家庭及び寡婦の方が自立した生活を送られるよう、必要な知識・技術の講習会を開催しています。

就業・自立支援センター

宮城県母子父子福祉センター

Tel022-295-0013

母子寡婦福祉資金の貸付

母子家庭及び父子家庭並びに寡婦の経済的自立や生活の安定・扶養している児童の福祉増進を図るため無利子または低利で資金の貸付を行っています。

貸付対象の制限や保証人が必要な場合があります。貸付を希望される方は下記にお問い合わせください。

仙台保健福祉事務所(塩釜保健所)

Tel022-363-5507(母子障害第一班)

子育てガイド

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