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不妊でお悩みの方へ~特定不妊治療費の助成の一部を拡充しました

印刷用ページを表示する 更新日:2021年5月14日更新

本文

塩竈市特定不妊治療費助成事業の助成の一部を拡充しました

塩竈市では、赤ちゃんが欲しいけれどもなかなか授からないご夫婦の方々に対し、令和3年1月1日以降に特定不妊治療が終了した方への助成の一部拡充を行っております。

対象者

下記の1~4すべてに該当する方

  1. 宮城県が指定する医療機関で特定不妊治療(体外受精および顕微授精)を受け「宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業※」の助成決定を受けたご夫婦
    ※「宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業」の詳しくは、塩釜保健所(Tel363-5507)にお問い合わせください。
    宮城県公式ホームページ(宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業)<外部リンク>
  2. 治療期間および助成申請日において、夫婦または夫婦の一方が市内に住所を有する方
  3. 治療開始時の妻の年齢が43歳未満
  4. 他の自治体(宮城県を除く)から、助成を受けていない方

助成内容

〈助成額〉

 
  治療内容 宮城県   塩竈市  
    1回の治療に対する助成上限額 男性不妊治療を実施した場合の追加助成上限額 1回の治療に対する助成上限額 男性不妊治療を実施した場合の追加助成上限額
A 新鮮胚移植を実施

30万円まで

30万円まで 10万円まで 10万円まで
B 凍結胚移植を実施

30万円まで

30万円まで 10万円まで 10万円まで
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 10万円まで 対象外  5万円まで 対象外
D 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了 30万円まで 30万円まで 10万円まで 10万円まで
E

受精できず

または、胚の分割停止、変形、多精子受精などの異常受精等により中止

30万円まで 30万円まで 10万円まで 10万円まで
F 採卵したが卵が得られない、または状態のよい卵が得られないため中止 10万円まで 30万円まで  5万円まで 10万円まで

 

〈助成回数〉 

・治療開始時妻の年齢が、満40歳未満は6回まで、治療開始時妻の年齢が、満40歳以上43歳未満は3回まで

ただし、令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳である夫婦であって、新型コロナウイルス感染防止の観点から治療を延期した方の場合は、妻の年齢が41歳に到達する前日までとします。令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳である夫婦であって、新型コロナウイルス感染防止の観点から治療を延期した方の場合は、妻の年齢が44歳に到達する前日までとします。)

※助成を受けた後、出産した場合は、これまで受けた助成回数をリセットすることができます。また、妊娠12週以降に死産に至った場合にも助成回数をリセットすることができます。

申請方法

塩竈市子育て世代包括支援センター「にこサポ」へ電話予約の上、下記の書類をご提出ください。

1.宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書の写し

2.宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し

3.特定不妊治療費に係る領収証の写し

4.住所を確認することができる書類(3カ月以内に発行された住民票の写し等)

5.戸籍謄本の写し(上記4の書類により夫婦であることが確認できる場合は不要)

6.通帳の写し

*印鑑をお持ちください

申請期限:1回の治療終了後できるだけ早く申請してください。

特定不妊治療費助成チラシ [PDFファイル/131KB]

特定不妊治療費助成金交付申請書 [PDFファイル/148KB]

申請・相談窓口

助成申請窓口

申請方法、条件など詳細については塩竈市子育て世代包括支援センター「にこサポ」にお問い合わせください。

塩竈市子育て世代包括支援センター「にこサポ」 Tel:022-354-1225

不妊に関するお悩み等の相談

不妊・不育専門相談センター Tel:022-728-5225(東北大学病院内)

毎週木曜日の15時00~17時00*年末年始、祝日を除く

面接相談も電話予約の上、応じます

宮城県公式ホームページ(不妊・不育専門相談センター)<外部リンク>

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