塩竈市トップページ

文字サイズ
拡大
標準
  • 島案内ブログ
  • アンケート
  • English
  • ご利用規約
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

ホーム > 遊ぶ・学ぶ

ここから本文です。

更新日:2012年10月1日

遊ぶ・学ぶ

 ゆったり「島じかん」に浸るもよし、アクティブに遊ぶもよし、浦戸の自然を満喫してください!

 島歩き

浦戸諸島の楽しみ方として最もポピュラーなのが「島歩き」です。市営汽船や渡船を利用して各島を自分のペースでめぐりながら、自然や歴史、島の文化に触れてみましょう。島には森林や砂浜、漁港や田園など変化に富んだハイキングコースがあり、たくさんのビュースポットがあります。島と島の間には無料の渡し船があり、それも楽しい体験のひとつとなっています。島ならではの雄大な自然の中で身も心もリフレッシュしてみませんか?

お問い合わせ

  • 塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240
  • 塩竈市営汽船 TEL:022-361-7710

 季節の花めぐり

四季折々の花を楽しめるのも魅力のひとつです。春には、石浜・寒風沢の梅。野々島の風情のある椿のトンネルや丘の上の桜。海との風景が美しい朴島の菜の花畑。夏には、桂島海水浴場のハマナスや、砂浜に咲くハマエンドウやハマヒルガオ。紫のジュータンとなる野々島のラベンダー畑。秋には、塩竈市の花でもあるハマギク(白菊)や彼岸花などが随所で見られます。雪景色の島の松林はまるで水墨画の世界です。なお、これらの花々は島の貴重な自然であったり、産業用として植えられているものです。観賞はマナーを守って楽しみましょう。

お問い合わせ

  • 塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240
  • 塩竈市営汽船 TEL:022-361-7710

ページトップ

 自然観察

島全体が植物園と言ってもいいほど、浦戸諸島はその変化に富んだ地形から独自の生態系があり、多様な動植物が見られます。まず、日本三景松島を代表する風景を作っている松林。ハマギクやハマヒルガオなどの多彩な海岸性植物。湿地帯にはヨシやガマなどの植物。温暖な気候のため、この地方では珍しいタブやヤブツバキなど暖地の植物の群落も見られます。水辺に住む鳥も多く、ウミネコなどのカモメの仲間。岩礁には潜水が得意なウミウ。入り江にはシギやカモの仲間なども見られ、昆虫では、青い模様が美しいアオスジアゲハやギンヤンマなどが見られます。これらの動植物は離島であるため手つかずのまま守られています。浦戸の自然を観察しながら環境について考えてみませんか?

お問い合わせ

  • 塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240
  • 塩竈市営汽船 TEL:022-361-7710

 島めぐりウォーキング

運動不足など健康が気になる方にはウォーキングがお勧めです。潮風が心地よく、変化に富んだ景色やコースを楽しみながら歩くことができる浦戸諸島は、人気のウォーキングスポットとして注目されています。ウォーキングは最も手軽で、身体への負担と衝撃も少ない有酸素運動で、楽しみながらストレスも解消できます。最近では、下半身だけでなく上半身の運動にもなり、エネルギー消費量も多いノルディックウォーキングのコースとしても人気が高まっています。無理せず適度に水分補給をしながら、島めぐりウォーキングを楽しみましょう。

お問い合わせ

  • 塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240
  • 塩竈市営汽船 TEL:022-361-7710

ページトップ

 海水浴・マリンスポーツ

浦戸諸島には、桂島に2か所、それぞれ特色のある海水浴場があります。街の喧騒を忘れ、美しいロケーションの中、静かでゆったりとした時間の流れを体感できるのは離島ならでは。ぜひ、浦戸諸島の夏を味わってみてください。いずれも7月中旬から8月中旬まで営業しています。

お問い合わせ

 旬の味覚!漁業体験 (牡蠣むき・海苔すき)

浦戸諸島の漁業をちょっとだけ体験してみませんか?食べるのが楽しみな採れたての牡蠣の殻むき。出来上がった時が感動の海苔すきなどの漁業体験ができます。自分が捕ったり作ったものを食べることは格別で思い出に残ることでしょう。牡蠣むき・海苔すき体験は11月下旬から冬期にかけて、定期的に体験イベントが開催されますので、詳細については下記の連絡先にお願いいたします。

お問い合わせ

  • (牡蠣むき・海苔すき体験)塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240

ページトップ

 歴史探訪

浦戸諸島の歴史は古く、縄文時代から人々が生活していたことが確認されています。島の多くの場所から貝塚が発見され、たくさんの土器などが出土し、当時から浦戸諸島は海の幸に恵まれていたことがうかがえます。寒風沢島は江戸時代に幕府の御城米や伊達藩の江戸廻米の港として栄えた歴史があり、日本最初の洋式軍艦の造艦の碑、しばり地蔵、十二支方角石、砲台跡などのたくさんの史跡があります。日本で最初に世界一周した津太夫・左平の出身地でもあります。石浜には明治にラッコ船によって繁栄した白石廣造氏の邸宅跡。野々島には熊野神社のキリシタン仏や内海長者の伝説があり、朴島には伊達藩の宝物が隠されていたという宝島伝説があります。「古下駄のお化け」「木田の大蛸」などの民話も数多くあります。島々の史跡をめぐりながら、海とともに歩んできた浦戸諸島の歴史と浪漫を感じてみませんか?

お問い合わせ

  • 塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240
  • 塩竈市営汽船 TEL:022-361-7710

 釣り

松島湾と太平洋に囲まれ変化に富んだ地形の浦戸諸島では、様々な魚種の釣りを楽しむことができます。特に秋のハゼ釣りは人気で家族での釣りに最適です。その他は主にカレイ、アイナメ、アナゴ、スズキ、ソイなどが釣れます。大きなイシガニが釣れることもあります。お弁当を持ってのんびり楽しんでみませんか?なお、島には釣具店がありませんので、道具やエサは事前に準備しておきましょう。漁港で釣りをする際は、漁業の妨げにならないよう注意をお願いします。釣り具やお弁当などのゴミは持ち帰り、みんなできれいな海を守りましょう。

お問い合わせ

  • 塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240
  • 塩竈市営汽船 TEL:022-361-7710

ページトップ

 夜の浦戸諸島

浦戸諸島の魅力を体感できるのは昼だけではありません。夕暮れは海が輝き、島々のシルエットが美しく、昼とは違った景観が楽しめます。夜は波の音だけが聞こえ、満月の夜などは月の光で輝く海が見られます。春先は特産のシラウオ漁が盛んになり、たくさんの集魚灯が夜の海に浮かぶ光景が見られます※1。春から秋にかけては、浜辺で夜光虫が見られます。夜光虫とは刺激を与えると発光するプランクトンで、大発生すると波打ち際一面が青白く輝いて見えます。その神秘的な光景を初めて見る方は驚きを隠せないでしょう※2。夜の漁港では、懐中電灯などで海を照らしながらすくい取るイシガニ捕りを楽しむことができます。また、民宿やペンションに泊まれば浦戸諸島の旬の味覚を味わうことができます。なお、夜の海は危険ですので、天候や足元など十分に注意し行動してください。

※1 シラウオ漁を観賞できるのは、2月下旬~4月上旬の期間で、漁が行われる夜間となります。市営汽船から観賞することもできますが、ご利用にあたっては曜日に注意が必要です。毎日運航している朴島行きの下り7便(塩竈18時00分発)は、火曜日と金曜日に限り、終点の朴島から塩竈に直行する上り8便(朴島18時55分発)として折り返し運航しており、その便をご利用いただければ、シラウオ漁を観賞しながら再び塩竈に戻ることが可能です。当ホームページの市営汽船時刻表でお確かめください。

お問い合わせ

  • 塩竈市浦戸開発総合センター(ブルーセンター) TEL:022-369-2240
  • 塩竈市営汽船 TEL:022-361-7710