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更新日:2015年3月19日

宅地防災対策支援制度のお知らせ

宅地のかさ上げ(擁壁含)、高基礎、曳き家・揚げ家、擁壁などの復旧工事を助成します!完了した工事も対象となります。

支援内容

1.防災対策工事

  • 期間:平成24年2月1日~平成30年3月30日まで
  • 対象者:東日本大震災により半壊以上の判定を受け、住宅の再建のために下記工事を実施する所有者
  • 対象宅地:個人が所有する居住に供する宅地が対象です。営利を目的とする貸家、事業所、非住家などの宅地は対象となりません。
  • 対象工事・助成内容
(1)かさ上げ工事
盛土工事をしたとき、対象経費の2分の1(上限20万円)を助成します。
かさ上げ工事
(2)かさ上げに伴う擁壁工事【拡充】
かさ上げに伴い、地盤面から50cm以上の高さの擁壁を築造したとき、対象経費の2分の1(上限100万円)を助成します。
かさ上げに伴う擁壁工事
(3)【拡充】
住宅の新築、増改築に伴い、地盤面より50cm以上の高さの基礎を築造したとき、対象経費の2分の1(上限100万円)を助成し
高基礎工事
(4)曳き家又は揚げ家工事【拡充】
既存の基礎より、50cm以上の基礎を立ち揚げる曳き家又は揚げ家工事をしたとき、対象経費の2分の1(上限300万円)を助成します。
曳き家又は揚げ家工事

 

2.被災宅地復旧工事(擁壁など)

  • 期間:平成24年10月1日~平成30年3月30日まで
  • 対象者:東日本大震災により被災した宅地の所有者、管理者など。
  • 対象宅地:個人の居住に供する宅地が対象です。営利を目的とする貸家、事業所、非住家などの宅地は対象となりません。
  • 対象工事・助成内容
次のいずれかの復旧工事を行った場合に、対象経費の2分の1(上限150万円)を助成します
(1)のり面保護工事(地盤面から高さが2mを超えるもの)
(2)擁壁の排水施設工事
(3)擁壁の地盤の補強及び整地工事
(4)擁壁の設置又は補強・補修工事(現地盤からの高さが50cm以上のもの)及び既設擁壁の除却工事
(5)地盤調査及び設計調査など

◆対象とならない復旧工事
(1)応急復旧工事(例土のう積みなど)
(2)塀、フェンス、植栽
(3)技術基準を満たさない擁壁の復旧工事など
被災宅地復旧工事

相談窓口

  • 場所:塩竈市本町1-1(壱番館庁舎北2階)【都市計画課・定住促進課】
  • 時間:平日の午前9時~午後5時
  • 電話番号:022-364-2510<内811>

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お問い合わせ

所属課室:建設部都市計画課

宮城県塩竈市本町1-1(壱番館庁舎2階)

電話番号:022-364-2510