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更新日:2018年2月9日

豆まきで福を呼ぶ(2018年2月4日)

二十四節気の一つ立春の節目を迎えるにあたって災厄や邪気を追い祓う伝統行事である「節分」。
2月3日(土曜日)、4日(日曜日)に「鹽竈神社節分祭追儺式(ついなしき)」が行われました。4日には伊達家18代当主の伊達泰宗さんや歌手のティーナ・カリーナさんらがゲスト参加し、かみしも姿の年男と年女ら約170人が特設の舞台から「鬼は外、福は内」と唱えながら豆をまきました。市内の協力店の景品と引き換えできる5円玉付きの「福銭(ふくぜに)」も豆と一緒にまかれ、福をつかもうと懸命に手を伸ばす参拝者らのにぎやかな声が境内に広がりました。

(2月4日鹽竈神社)

  • この情報に関するお問い合わせ先:志波彦神社・鹽竈神社社務所(☎022-367-1611)
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