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学校給食食材の放射能測定について

測定の目的

  • 学校給食用の食材を含め、一般に流通する食品については、流通前に放射能検査が行われ、基準値を上回った場合は出荷制限等の措置がとられています。
  • 塩竈市では、学校給食の食材について、国・県のホームページ等の放射能測定状況から産地を確認し購入にあたっており、安全性の確保に努めています。
  • 平成24年4月から施行された食品中の放射性物質に関する新基準を踏まえ、より一層の安全・安心を確保する観点から測定を実施するものです。

≪測定方法≫

  • 簡易検査器、NaIシンチレーションスペクトロメーターによる測定となります。より安全を求める観点から、放射性セシウムの新基準値(100ベクレル/kg)の2分の1を超えた場合、その食材の使用は見合わせます。

≪測定機器≫

  • EMFジャパン(株)製EMF211型

≪測定場所≫

  • 水産加工開放実験室(塩竈市新浜町三丁目地内)

≪測定結果≫平成24年7月分から、測定結果の表記方法が変わりました。

  1. 一般食品における放射性セシウム基準値は100べクレル/kgです。
  2. 「不検出」とは、放射性物質の濃度が検出下限値未満の状態を表します。
  3. 「下限値」とは、その分析方法によって検出できる最小値を意味し、検体の充填(比重)比率により異なります。

8月の測定結果

検査対象学校名

測定日

品目

産地

放射性セシウムの測定結果
【基準値:100】
単位:ベクレル/kg

第二中学校 8月31日 じゃが芋 北海道 不検出〔下限値11〕
第三中学校 きゅうり 宮城県 不検出〔下限値11〕
第二小学校・玉川小学校 8月30日 ねぎ 宮城県 不検出〔下限値12〕
第三小学校 にんじん 北海道 不検出〔下限値10〕
月見ヶ丘小学校 ねぎ 宮城県 不検出〔下限値12〕
杉の入小学校 きゅうり 宮城県 不検出〔下限値12〕
玉川中学校 人参 北海道 不検出〔下限値11〕
浦戸小中学校 豚もも肉 宮城県 不検出〔下限値11〕
第一小学校 8月29日 白菜 茨城県 不検出〔下限値11〕
浦戸小中学校 にんじん 北海道 不検出〔下限値10〕
第一小学校 8月28日 きゅうり 宮城県 不検出〔下限値11〕
第二小学校・玉川小学校 にんじん 北海道 不検出〔下限値12〕
第三小学校 きゅうり 宮城県 不検出〔下限値11〕
月見ヶ丘小学校 ほうれんそう 宮城県 不検出〔下限値12〕
杉の入小学校 白菜 長野県 不検出〔下限値12〕
第一小中学校 ピーマン 岩手県 不検出〔下限値16〕

8月(一食分事後検査)

給食日

検査対象学校名

測定日

献立

放射性セシウムの測定結果
【基準値:100】
単位:べクレル/kg

8月31日 第三小学校 9月1日 スパゲティーミートソース・牛乳・わかめサラダ 不検出〔下限値11〕
第一中学校 背割りコッペパン・牛乳・ボイルウインナー・ブロッコリーと大豆のサラダ・ワンタンスープ・ケチャップ&マスタード 不検出〔下限値11〕
第二中学校 ごはん・牛乳・鯖の味噌煮・茎わかめの炒め煮・すまし汁 不検出〔下限値11〕
第三中学校 ごはん・牛乳・夏野菜カレー・カラフルポンチ 不検出〔下限値11〕
玉川中学校 コッペパン・牛乳・トマトミートオムレツ・ブロッコリーサラダ・白花豆のポタージュ 不検出〔下限値10〕
浦戸小中学校 ごはん・牛乳・エッグカレー・グレープフルーツ 不検出〔下限値11〕
8月30日 第一小学校 8月31日 ごはん・牛乳・中華飯の具・わかめのツナ和え 不検出〔下限値11〕
第二小学校・玉川小学校 うどん・牛乳・もやし炒め・ピリ辛ちゃんぽんうどんスープ・焼プリンタルト 不検出〔下限値11〕
月見ケ丘小学校 ミルクパン・牛乳・ハーブチキン・パスタソテー・野菜のスープ煮 不検出〔下限値11〕
杉の入小学校 ごはん・牛乳・ポークカレー・フルーツポンチ・アーモンドフィッシュ 不検出〔下限値11〕

【各月の測定結果】

関連リンク

  • 食品中の放射性物質への対応【厚生労働省】(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:教育委員会教育部教育総務課

宮城県塩竈市本町1-1(壱番館庁舎3階)

電話番号:022-362-7744