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更新日:2017年1月4日

ジカウイルスにご注意ください

 現在、中南米・カリブ海地域やアジア太平洋地域を中心にジカウイルス感染症の発生が確認されています。

米国テキサス州の一部においても、11月に蚊が媒介したジカウイルス感染症の報告、12月に感染が疑われるジカウイルス感染症の感染例の報告がありました。

 厚生労働省では、米国テキサス州の一部をジカウイルス感染症の流行地域としました。

 冬期休暇を利用して海外へ渡航される方は、下記の資料にてジカウイルス感染症の流行地域をご確認ください。

 

 参考資料:厚生労働省「ジカウイルス感染症の流行地域について」(外部サイトへリンク)

 

症状

 軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、結膜炎、疲労感、倦怠感 など

 ウイルスを保有した蚊に刺されてから、通常2~7日後に発症します。感染して全員が発症するわけではなく、症状がない、症状が軽いため気付かないこともあります。

 海外の流行地域において蚊に刺されてから上記のような症状がある場合には、医療機関を受診してください。

また、海外旅行中に感染の心配があるときには、帰国時に空港等の検疫所、最寄りの保健所にご相談ください。

 

予防方法

  ジカウイルス感染症にはワクチンはありません。そのため、ジカウイルスを媒介する蚊に刺されないことが予防策になります。
 ○長そでや長ズボンを着用し、肌の露出が少ない服装を心掛ける

 ○虫よけ剤等を使って蚊に刺されないようにする

 ○妊娠中及び妊娠可能性がある助成は流行地域への渡航を控える

 ○流行地域へ渡航する際には感染の有無に関わらず性行為の際にコンドームを使用する、もしくは性行為を控える


 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

宮城県塩竈市北浜四丁目8-13

電話番号:022-364-4786