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更新日:2018年12月28日

冬の感染症を予防しましょう

インフルエンザやノロウイルスなどの感染症の多くは、接触感染や飛沫感染など、人と人との接触を原因とする感染経路です。感染症の特徴や感染経路を知って予防することで、この冬を健康で元気に過ごしましょう。

感染症の特徴と感染経路

 

  インフルエンザ ノロウイルス
主な感染経路

ウイルスが付着した蛇口などを触った手から口、鼻を介して感染する「接触感染」

や、咳やくしゃみで飛沫が飛散し、吸い込むことで感染する「飛沫感染」

ほとんどが経口感染。例えば、感染したごくわずかな吐物・便に触れた手を介した場合、

ノロウイルスを取り込んだ二枚貝を生や不十分な加熱処理で食べた場合。

調理者の手を介して汚染された食品を食べた場合など。

潜伏期間 1~2日。最大1週間程度。 1~2日程度。
主な症状

突然の高熱、寒気、関節痛、腹痛、おう吐など。

まれに重症化し、急性脳炎や肺炎を起こすこともあります。

吐き気、おう吐、下痢(複数回)、腹痛、発熱など。

症状がない場合、軽いかぜ症状の場合もあります。

インフルエンザの予防接種について

ワクチンは接種してから免疫がつくまでに2週間程度かかるため、「そのうち受けよう」と放置せずに、早めに接種して流行期に十分な免疫が獲得できるようにしましょう。また、塩竈市国民健康保険加入者に対するインフルエンザ予防接種費用助成も実施しておりますのでこの機会にご活用ください。

感染症予防のポイント

  1. 流行期にはできるだけ人ごみに近づかない。
  2. 外出時はマスクをする。
  3. 帰宅後、調理後や食事の前、トイレの後、便やおう吐物の処理後は、手洗い・うがいをする。
  4. 栄養と睡眠を十分とり、抵抗力を高める。

下痢やおう吐物の処理方法

  • 窓を開けて十分に換気する。
  • 使い捨て手袋かビニール袋を使い、汚染物に直接触れない。
  • 処理に使ったタオルは袋に密封する。
  • 汚染物がついた床や周囲は、塩素系漂白剤を染み込ませたペーパータオルなどで浸すように拭く。
  • 処理後は十分に手洗い・うがいをする。

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

宮城県塩竈市北浜四丁目8-13

電話番号:022-364-4786