ホーム > ノロウイルスの感染予防について(注意喚起)

ここから本文です。

更新日:2018年1月4日

ノロウイルスの感染予防について(注意喚起)

ノロウイルスに注意しましょう

感染性胃腸炎とは「ノロウイルス」、「ロタウイルス」、「サポウイルス」、「アデノウイルス」等の微生物を原因とする胃腸炎の総称です。

主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などです。

健康な方は軽症で回復しますが、子ども、高齢者などでは重症化することがあります。

感染経路

感染経路は、ほとんどが経口感染です。感染した人のごくわずかな便、嘔吐物に触れた手を介した場合、ノロウイルスを取り込んだ二枚貝を生や不十分な加熱処理で食べた場合、調理者の手を介して汚染食品を食べた場合に発症します。感染力は非常に強く、身近に感染者が出た場合には注意が必要です。

流行時期

秋から冬にかけて流行します。県内では、例年10月中旬ごろから患者数が増加し、12月中旬ごろにピークとなる傾向があります。

一度かかったとしても、ノロウイルスに対する免疫は短期間しか持続しないと考えられており、何度も再感染を起こすことがあります。

 

下記の資料を参考に、手洗い、消毒を徹底し、感染予防に心がけましょう。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

宮城県塩竈市北浜四丁目8-13

電話番号:022-364-4786