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更新日:2016年6月17日

感染性胃腸炎・腸管出血性大腸菌感染症の感染予防対策について(注意喚起)

感染性胃腸炎に注意しましょう

 感染性胃腸炎とは「ノロウイルス」等の微生物を原因とする胃腸炎のことをいいます。特にノロウイルスは少ないウイルス量で感染します。そのため、ごくわずかな吐物、便から人の手を介して発症するといわれています。

 【主な症状】  吐き気、嘔吐、下痢、腹痛

 健康な方は軽症で回復しますが、子供、お年寄りなどでは重症化することもあります。

 秋から冬にかけて流行しますが、春以降にも増加しているため、注意が必要です。

 

腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

 腸管出血性大腸菌感染症とは、ベロ毒素を産生する病原性大腸菌による感染症で、代表的なものとして「O157」があります。感染してからおよそ3~5日後に激しい腹痛、下痢(水様便・血便)で発症することが多いです。無症状、軽症で終わることもありますが、重症化し、死に至ることもあります。

 汚染された食物を摂取する、便の中に排出された細菌を手や指、水を介して摂取することで感染することがあります。感染力が非常に強く、毎年、初夏から初秋にかけて流行するため、注意が必要です。

 

 下記の資料を参考に、手洗い、消毒を徹底し、感染予防に心掛けましょう。

 


 

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