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更新日:2016年8月24日

ダニ媒介感染症について【注意喚起】

 ダニ媒介感染症には、回帰熱、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、ライム病があります。

 ダニ媒介脳炎について、平成22年6月に北海道の一部地域でウイルスの流行巣が確認され、平成28年7月中旬には北海道内で新たな患者の発生が確認されたことが報告されました。

ダニ媒介脳炎

 マダニに咬まれることで感染します。人から人へは感染しません。

 症状は以下のものがあります。

  • 発熱 
  • 頭痛 
  • 筋肉痛 等 

 

予防方法

 予防方法は、マダニに咬まれないようにすることです。

マダニは草むらややぶに多く生息しているため、長袖・長ズボンを着用する、サンダルのような肌を露出するものを避けることが大切です。

 

処置

 マダニに咬まれたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置(マダニの除去、洗浄等)をしてもらいましょう。

また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が認められた場合には医療機関を受診しましょう。

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

宮城県塩竈市北浜四丁目8-13

電話番号:022-364-4786