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更新日:2019年4月26日

中学生と赤ちゃんふれあい交流事業(~地域少子化対策重点推進交付金を活用しています~)

塩竈市では、結婚・妊娠・出産・育児の切れ目のない支援を行う為、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用し、
中学生と赤ちゃんふれあい交流事業』を行っています。

事業内容

中学生が赤ちゃんふれあい体験等、下記の体験実習を通じて子育てなどに対する理解を深め、産科医師による講話を聞き、命や性の大切さについて知る機会とするものです。
今年度で12
年目を迎えます

【体験実習】〇市内全5中学校の3年生、411名が対象。

コーナー名

担当

協力者

ボランティア

内容

赤ちゃんふれあいコーナー 保育士2名(保健師2名サブ) 4か月~1歳前後の赤ちゃん親子5組

3~4名

赤ちゃんの発達・生活について、ママ達から出産や
育児の体験談を聞く。
赤ちゃんとの交流。

育児コーナー 保健師2名 なし

5~6名

赤ちゃんの特徴を聞きながら、2人1組で沐浴を体験。

妊婦&パパの出番コーナー 保健師・助産師2名 妊娠8か月~9か月の妊婦、子育て中のパパ

0~1名

命のはじまりから妊娠・出産・誕生までの説明。
妊婦のお腹に触れる。妊婦やパパへ生徒からの質疑応答。

【産科医師講演会】
演題:「将来を担う君たちへのメッセージ」70分。~学校毎に講演会を開催します(全5回)~

講師

内容

【坂総合病院】産婦人科医師:舩山由有子先生

思春期の心と身体、妊娠・出産・避妊や性感染症についての講演

★☆★詳しくは、こちら★☆★
平成30年度の様子(PDF:1,318KB)
当日の大まかな流れ(PDF:205KB)

事業協力者(赤ちゃん・ママ・パパ・妊婦さん・ボランティアさん)を募集しています!

この事業は、沢山の赤ちゃんやママ・妊婦さん・子育て中のパパ・ボランティアさんのご協力のもとで成り立っています。
中学生が赤ちゃんに感動することはもちろん、ご協力いただいた方々にとっても、世代を超えた交流が生まれる素敵な機会に
なっており、「協力してとてもよかった」というお声を沢山いただいています。

協力者さん(妊婦・赤ちゃんとママ・パパ)募集期間

令和元年5月7日~5月31日

ボランティアさん募集期間

令和元年5月7日~6月10日

★詳しくは、下表をご参照ください。※10月の協力者・ボランティアの募集は改めて行います。

対象 募集条件 質問内容・感想等
妊婦さん 平成31年8月~10月予定日の方 妊婦さんへの質問(PDF:75KB)
赤ちゃんとママ 平成30年7月~平成31年3月生まれの赤ちゃんとママ 赤ちゃんとママ(PDF:1,147KB)
パパ 子育て中のパパ(0~3歳頃のお子さんがいるパパ) パパへの質問(PDF:75KB)
ボランティア 市内在住の方 ボランティア内容他(PDF:325KB)

 事業期間

平成31年度)6月28日~7月5日、10月17日~10月18日

事業費

平成31年度:624千円(交付決定額:312千円)

担当課

健康福祉部健康推進課



 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

宮城県塩竈市北浜四丁目8-13

電話番号:022-364-4786