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 トピックス 2007 夏


 もとまちアート海廊(ウォーク)

[掲載日 2007年6月29日]

 奥州一宮・鹽竈神社の門前町として、また日本有数の港町として古くから栄えてきたまち・塩竈。そこには人と人とが培ってきたたくさんの宝が眠っています。それを「アート」という視点から掘り起こそうというのが「もとまちアート海廊」です。社とマグロだけでないこのまちの魅力を、ぜひアート・ウォークで発見して下さい。「もとまちアート海廊」は、7月1日(日)から8月10日(金)まで塩竈市本町通り商店街一帯で開催しております。
 また、このイベントの詳細は6月の定例記者会見でもご紹介しております。

主催
 本町通りまちづくり研究会 090-4634-5968
お問い合わせ
 門脇篤まちとアート研究所 070-5621-2301 info@kadowakiart.com
『もとまちアート海廊(ウォーク)』パンフレット
▲『もとまちアート海廊(ウォーク)』パンフレットより

 加藤訓子 WOOD・MUSIC ワークショップ

[掲載日 2007年6月29日]

 8月3日(金)14時より壱番館5階塩竈市遊ホールで「加藤訓子 WOOD・MUSIC ワークショップ」が開催されます。世界中で活躍するパーカッショニスト加藤訓子さんと一緒にリズムを刻んで、自然の音楽を創ってみませんか?今回のワークショップは、丸太をくり抜いて作った【ログドラム】という珍しい楽器を使います。なお、参加いただいた方は、8月5日(日)に遊ホールで開催される加藤訓子コンサートにスポット参加いただけます。奮ってご参加ください。

お問い合わせ
 塩竈市遊ホール協会事務局
 985-0052 塩竈市本町1-1 壱番館4階
 022-365-5000
加藤訓子 WOOD・MUSIC ワークショップ
▲『加藤訓子 WOOD・MUSIC ワークショップ』のリーフレット

 第60回塩竈みなと祭・前夜祭「17thひかりピア塩竈」

[掲載日 2007年7月10日]

 第60回を迎える塩竈みなと祭が7月16日(海の日)に開催されます。
 メインイベントは、日本三大船祭りの一つにも数えられる「神輿海上渡御」。志波彦神社と鹽竈神社のお神輿を奉安した「龍鳳丸」「鳳凰丸」の二隻の御座船が、100隻に及ぶ大小の供奉船を従えて日本三景の松島を巡幸する姿は、まさに圧巻。みなと祭の詳細は7月の定例記者会見でもご紹介しております。
 また、7月15日(日)には、前夜祭「17thひかりピア鹽竈」が開催されます。約8,000発以上の華麗な花火が20:00から打ち上げられます。

詳細は下記観光物産協会のホームページイベントカレンダーよりご覧下さい
   第60回みなと祭 <別ウインドウ>
   第60回みなと祭前夜祭「17thひかりピア鹽竈」<別ウインドウ> 
みなと祭の神輿海上渡御
▲みなと祭の『神輿海上渡御』
7月16日(月・祝日)の塩竈みなと祭は予定通り開催いたします。
ただし、神輿海上渡御については寄港地や到着時間などに若干の変更がありますので、ご注意ください。


塩竈みなと祭前夜祭花火大会「17thひかりピア塩竈」は日程を順延して開催します。
7月15日(日)に予定されていました塩竈みなと祭前夜祭花火大会「17thひかりピア塩竈」は、大型台風の接近に伴い日程を順延して開催することになりました
新しい日程は、7月21日(土)20:00〜です。

お問い合わせ
 塩竈市みなと祭協賛会 022-361-5886

 杉村惇生誕百年記念展−空間の彫琢−

[掲載日 2007年7月20日]

 8月1日(水)から8月26日(日)までふれあいエスプ塩竈アートギャラリーにて、塩竈市美術展六十周年記念「杉村惇生誕百年記念展−空間の彫琢−」を開催いたします。開館時間は、火曜日から金曜日10時から18時(土・日は17時まで)で、入場無料です。
 また、8月1日(水)10時30分〜11時30分には「空間の彫琢」と題した本展監修者杉村豊氏によるギャラリートークを行ないます。(このイベントの詳細は7月の定例記者会見でもご紹介しております。)

お問い合わせ
 塩竈市生涯学習センター ふれあいエスプ塩竈
 塩竈市東玉川町9番1号(東北本線塩釜駅徒歩1分)
 022-367-2010 esp@city.shiogama.miyagi.jp
『杉村惇生誕百年記念展−空間の彫琢−』パンフレット
▲『杉村惇生誕百年記念展−空間の彫琢−』パンフレットより

 塩釜高校写真部の第5回部展が藤崎(仙台市)で開催されます

[掲載日 2007年7月20日]

 塩釜高校写真部の第5回部展 「あなたの知らない塩釜があります。」が、仙台市一番町「藤崎一番町館4階」で開催されます。
 会場では、段ボールアート製作過程も同時展示されます。ぜひ足をお運びください。

展示
 7月20日金曜日〜8月2日木曜日 午前10時から午後6時まで(8月2日は午後4時まで)
『もとまちアート海廊(ウォーク)』パンフレット
▲『塩釜高校写真部第5回部展』パンフレットより
(クリックすると大きな画像(286KB)で見られます。)

 URATO DRIFT−浦戸漂白−

[掲載日 2007年7月27日]

 8月4日(土)・5日(日)塩竈市桂島浦戸海水浴場にて12:00から翌12:00まで、自然と地域の歴史をテーマとした音楽と芸術の野外イヴェントを開催いたします。
日本人初の世界一周者である津太夫(つだゆう)らの口述を基に、大槻玄沢らによって編纂された江戸時代の地球一周漂流記「環海異聞」を音素材に変換し、Shinya Takatoriが電子音響化!海上にて「若宮丸の漂流と鎖国時代の世界一周」の音絵巻が繰り広げられます。浮き輪・ゴムボートに乗って穏やかな波に揺られながら、ライヴをお楽しみください!
また、夜には浜辺で星空のもと、個性的なDJ・演奏家たちと国境なき音楽に明け暮れます!
雨天決行で、入場は無料です。詳細は下記のアドレスまたはメールでお問い合わせください。
主催
 Urato Drift Project Team http://urato.net/
お問い合わせ
 mail:info@urato.net
『Urato Drift』パンフレット
▲『Urato Drift-浦戸漂白-』パンフレットより

 もとまちアート海廊エンディング&くるくる談議

[掲載日 2007年8月3日]

 8月10日(金)塩竈市本町くるくる広場にて17:00から20:00まで、「もとまちアート海廊エンディング&くるくる談議」を開催いたします。
 17:00から屋台がスタート、アサノタケフミライブが予定されております。
 18:30からは、鳴子からトライク(三輪自転車)で到着した鳴子湯治米+塩竈製塩握り飯ワークショップ、19:00からはもとまちアート海廊フィナーレ「Aquarium Resonance」 映像音響ライブ、20:00エンディングが行なわれます。ぜひ、足をお運びください。
お問い合わせは下記まで。

主催
 本町通りまちづくり研究会
お問い合わせ
 090-4634-5968
『もとまちアート海廊エンディング&くるくる談議』パンフレット
▲『もとまちアート海廊エンディング&くるくる談議』パンフレットより


問い合わせ先
  総務部政策課
住所 〒985‐8501
宮城県塩竈市旭町1-1
TEL 022-364-1111
FAX 022-367-3124
MAIL seisaku@city.shiogama.miyagi.jp