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 トピックス 2008 夏−秋



 「釜社宵まつり」に梅雨空も小休止


[掲載日 2008年7月7日]

 7月5日(土)、御釜神社例祭の前夜祭に「鹽竈神楽」が奉納されました。それに合わせて「もとまちまちづくり研究会」が、楽しい宵まつりを催しました。夜店もでて、子どもたちには一足先に夏休み気分を満喫しました。

(7月5日・御釜神社)
宵まつりの風景(御釜神社)

▲夏の夜に神楽の御囃子が響き渡りました
(御釜神社)


 古式ゆかしく「藻塩焼(もしおやき)神事」


[掲載日 2008年7月7日]

 7月6日(日)、古代の製塩を伝える「藻塩焼神事」(県指定無形民俗文化財)が厳かに行われました。釜上の竹棚に広げた海草の上から海水を注ぎ、煮詰めて塩を作ります。貴重な神事を一目見ようと、たくさんの人が訪れました。

(7月6日・御釜神社)
藻塩焼神事(御釜神社)

▲できあがった塩は鹽竈神社の例祭に奉納されます(御釜神社)
境内のようす(御釜神社)

▲境内にはたくさんの人が訪れました
(御釜神社)


 カツオ・マグロ一本釣船、初入港


[掲載日 2008年7月8日]

 7月8日(火)早朝、宮崎県のカツオ・マグロ一本釣り船が今年初入港しました。一本釣り船の初入港は昨年に比べ約1週間ほど遅れましたが、カツオ14トン、ビンチョウマグロ22トンを水揚げしました。

(7月8日・塩竈市魚市場)
ぞくぞくと水揚げされるカツオ(魚市場)

▲ぞくぞくと水揚げされるカツオ(魚市場)

競りをまつマグロ(魚市場)

▲競りをまつマグロ(魚市場)


 人馬一体。的中に歓声


[掲載日 2008年7月11日]

 約200メートルの馬場を、駈歩(かけあし)する馬にまたがった3人の射手たちが、3箇所の的に向かって矢を放つ--。鹽竈神社の例祭に「流鏑馬(やぶさめ)神事」が行われました。矢が的中すると、たくさんの見物客から歓声があがりました。

(7月10日・鹽竈神社)


流鏑馬神事(入場する射手たちに声援がおくられる)

▲入場する射手たちに声援がおくられる
(7月10日・鹽竈神社馬場)

流鏑馬神事(駈歩する馬上で、弓を構える)

▲駈歩する馬上で、弓を構える 
(7月10日・鹽竈神社馬場)
流鏑馬神事(的中に思わず笑みが)

▲的中に思わず笑みが
(7月10日・鹽竈神社馬場)


 帆船「あこがれ」が寄港。一般公開が行なわれました

[掲載日 2008年7月18日]

 7月18日(金)正午、大阪市帆船「あこがれ」が入港。今回の入港は140年前、榎本武揚が艦隊を率い函館に向かった航跡をたどるツアーの一環で寄港。船内が一般公開され、多数の市民が見学に訪れました。
 マストが約30メートルあることから見学者の空を見上げる光景が多数見受けられました。

(7月18日・塩竈市西埠頭)

大阪市帆船あこがれのメインマスト

▲メインマストは高さ29.9メートル
西埠頭への入港の様子

▲西埠頭への入港
帆船の舵

▲舵を動かし船長気分?



 夏の塩竈を彩る、塩竈みなと祭

[掲載日 2008年7月25日]

 7月20日・21日に塩竈みなと祭が開催されました。20日の前夜祭には8,000発の花火が夜空を飾り、21日海の日の本祭には、お供の船を引き連れた御座船「鳳凰丸」「龍鳳丸」が、神輿を乗せて松島湾を巡航しました。
 本町から鹽竈神社表坂下までのコースで繰り広げられた陸上パレードには、3,000人が参加。力強く、そして優雅に踊りを披露しました。
 両日の人出は、昨年を上回る141,000人。夏本番を迎えた塩竈の祭りを楽しんでいました。


花火

▲魚市場から見た花火
よしこの塩竈踊りコンテスト

▲よしこの塩竈踊りコンテスト。
総合優勝は二小&PTAいそやま連
御座船

▲神輿を乗せてマリンゲートを出発する御座船


 マグロ水揚げに市場沸く

[掲載日 2008年8月5日]

 3日(日)、塩竈市魚市場に4隻のまき網船が入港。翌日4日(月)の早朝からキハダマグロなど250トン余りを水揚げし、市場は沸きました。

(8月4日・塩竈市魚市場)
マグロの水揚げ風景

▲次々、水揚げされるキハダマグロ


 ふるさとの夏、ほのぼの。

[掲載日 2008年8月14日]

 やぐらを囲んでの盆踊り、子どもたちの太鼓演奏やゲームなど懐かしい桂島の夏祭り。祭りの締めくくりは「結婚おめでとう」「孫が元気で大きくなりますように」など大切な人へあたたかい言葉を添えた「メッセージ花火」。打ち上げられるたびに大きな歓声があがりました。

(8月13日・桂島)
桂島の花火

▲メッセージとともに打ち上げられた花火
(8月13日・桂島)

盆踊り(桂島)

▲盆踊りの定番、やぐらとちょうちん
(8月13日・桂島)

乗船記念のラベンダー

▲乗船記念にと野々島で栽培したラベンダー。
警備にあたったおまわりさんにも
(8月13日・塩竈桟橋)


 ふるさとの夏、ほのぼの2。

[掲載日 2008年8月18日]

 海産物の工夫を凝らした夜店。「北海盆唄」「よしこの塩竈」などの盆踊り。締めの花火には野々島を訪れた多数の観客から大きな歓声があがりました。

(8月14日・野々島)
花火(野々島)

▲目の前で打ち上げられた花火に大歓声!
(8月14日・野々島)

スコップ三味線
▲人気者!?城 まさお さん(スコップ三味線)
(8月14日・野々島)

盆踊り(野々島)
▲「よしこの塩竈」などの盆踊り
(8月14日・野々島)


 証明書。出勤前でもだいじょうぶ

[掲載日 2008年9月1日]

 今日から、市役所玄関前自動交付機の利用時間が拡大されました。住民票の写しや戸籍謄本・抄本など5種類の証明書を扱うこの機械は、年間を通し朝8:00から夜8:00まで利用できます。
 
 利用詳細は市民課内線206・207へお問い合わせください。(※「広報しおがま9月号」でもお伝えしています。)

(9月1日・市役所)
証明書の自動交付機

▲利用時間が拡大された証明書の自動交付機
(9月1日・市役所)

証明書の自動交付機

▲朝8:00に利用された主婦の市川さん(千賀の台)と、
出勤前の三浦さん(今宮町) (9月1日・市役所)




 スポーツで、心のバリアフリーへ

[掲載日 2008年9月8日]

 
 子どもから大人まで、障害のある、なしにかかわらずみんなで汗を流そう―「塩竈市民スポーツフェステイバル」は今年で9回目になりました。選手宣誓、手話コーラス、ラジオ体操のあと競技へ。ときに笑い声や拍手が飛び交い、会場は温かい雰囲気に包まれました。

(9月7日・体育館)
お菓子食い競争

▲つい本気になっちゃうね。「お菓子食い競争」
(9月7日・体育館)

お菓子食い競争

▲(9月7日・体育館)




 恒例・トークショーにファンらが集いました

[掲載日 2008年9月16日]

 
 長井勝一漫画美術館(エスプ併設)が主催する恒例「ガロ」ゆかりの作家トークショー。今回のメインゲストは花くまゆうさくさんと本秀康(もとひでやす)さん。
 始めに、花くまさんがメガホンを取った映画を上映。集まった約100人余りのファンの中には、四国から駆けつけたという方も。映画やマンガなどの話題で盛り上がりました。

(9月13日・エスプ)
トークショーのようす

▲トークショーゲストの皆さん。左から手塚能理子さん、
花くまゆうさくさん、本秀康さん、志村 勝紀さん
(9月13日・エスプホール)

原画展のようす

▲お二人の原画展も同時開催されました
(9月13日・エスプアートギャラリー)


 笑顔で過ごすひととき「高齢者まつり」

[掲載日 2008年9月16日]

 
 9月15日の「敬老の日」、「第2回塩釜社協・高齢者まつり!」が開催されました。ステージのほかにマッサージ体験コーナーや出店など、楽しいコーナーが設けられ、会場は終日高齢者でにぎわいました。

(9月15日・体育館)
オープニング

▲オープニングは元気一杯「いそ山あかり
太鼓キッズ」の演奏(9月15日・体育館)

点茶コーナー

▲抹茶でほっとするひととき「点茶コーナー」
(9月15日・体育館)





 心ひとつに、交通安全を願う

[掲載日 2008年9月22日]

 
 「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」がスタートするこの日、志波彦神社で交通安全祈願祭・出発式が開催されました。雨の中、早朝からたくさんの市民団体や関係機関が集まりました。

(9月21日・志波彦神社)
交通安全祈願祭・出発式のようす

▲交通安全祈願祭・出発式 
(9月21日・志波彦神社)
交通安全祈願祭・出発式のようす

▲交通安全祈願祭・出発式
 (9月21日・志波彦神社)


 ございん、塩竈へ!

[掲載日 2008年9月26日]

 
 来月から開催される「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」を前に、新しいロゴマークを取り入れた案内サインの除幕式やストリートフラッグの設置などが行なわれ、まち全体で観光客の皆さんをお迎えする準備が着々と進んでいます。

(9月26日・JR本塩釜駅周辺)
サイン除幕式

▲関係者により除幕がおこなわれました
(9月26日・JR本塩釜駅前)

ストリートフラッグ

▲塩釜市青年四団体連絡協議会による
「おいしおがま」ストリートフラッグのお披露目
(9月26日・JR本塩釜駅間)

「海辺景観ゾーン」サイン

▲「海辺景観ゾーン」用サイン
本塩釜駅〜マリンゲート方面は、青を基調
としたデザインで10月 1日から公開予定
(イメージ図)

設置されたストリートフラッグ

▲マリンロードしおかぜに設置された
ストリートフラッグ
(9月26日・マリンロードしおかぜ)




 黄金色の田園をSL「仙台・宮城D.C号」が試運転

[掲載日 2008年10月1日]

 
 いよいよ始まる「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」。トピックスの一つ、SL「仙台・宮城D.C号(D51蒸気機関車)」が本番に向けて試運転を行いました。
 沿道から手を振る人、カメラを構える人。たくさんの笑顔に応えるかのように黄金色の田園の中を汽笛が響いていました。

(9月29日)
仙台・宮城D.C号

▲汽笛とともに到着する蒸気機関車
(9月29日・JR塩釜駅)

罐(かま)をたく姿

▲罐(かま)をたく姿も貴重
(9月29日・JR塩釜駅)

沿線の風景

▲誰もが笑顔で見送る
(9月29日・塩釜〜小牛田間・東北本線)

沿線の風景

▲(9月29日・塩釜〜小牛田間・東北本線) 
      




 「三陸塩竈ひがしもの」販売開始!

[掲載日 2008年10月1日]

 
 この時期の、高品質な「メバチマグロ」にのみ使われるブランドの称号「三陸塩竈ひがしもの」。本日からの販売開始に先立ち、セレモニーが行われました。

 (なお「三陸塩竈ひがしもの」については、「広報しおがま」10月号で特集しています。ぜひご覧ください。)

(10月1日・塩竈市魚市場)

関連のリンク 「広報しおがま」10月号


縁起物の鏡割りのようす

▲縁起物の鏡割り(10月1日・塩竈市魚市場)

水揚げされたマグロ

▲水揚げされたマグロ(10月1日・塩竈市魚市場)



 コスモスロードが満開です


[掲載日 2008年10月2日]

 松陽台町内会では、東北本線を眼下に見下ろす市道脇の斜面に昨年コスモスの苗を植えました。今年もこぼれ落ちた種が成長し一斉に咲き始め地域の皆さんから喜ばれております。コスモスロードと名づけ朝夕の散歩を楽しんでいる方も多数いらっしゃるそうです。町内会では、あたり一面がコスモスに覆われる日を待ちこがれています。

(10月1日・松陽台)
コスモス(松陽台)

▲秋の青空のした風に揺れるコスモス
(松陽台)



 本格的なヨーデルを満喫しました

[掲載日 2008年10月6日]

 国内では珍しい本格的なヨーデル・デュオ「ヨーデル・チロリアン」のお二人によるコンサートがエスプで開催されました。美しい音色に誘われて、いつしかお客様は満員に。演奏の合間にはヨーデルの歴史・文化のお話、そしてアルペンホルンの試奏など、会場はときどき笑いに包まれて、アルプスの気分を満喫しました。

(10月4日・ふれあいエスプ塩竈)
会場のようす

▲ヨーデルは世代を問わず親しめる音楽
(10月4日・ふれあいエスプ塩竈)
「エーデルワイス」を演奏するようす

▲カウベルで「エーデルワイス」を演奏するお客さん
(10月4日・ふれあいエスプ塩竈)
アルペンホルン

▲アルペンホルンに果敢に挑戦。
会場から応援の拍手が
(10月4日・ふれあいエスプ塩竈)



 芸術の秋に「塩釜市芸術文化祭」が開催

[掲載日 2008年10月6日]

 10月4日(土)、5日(日)の両日、遊ホール(壱番館5階)で、25回目となる「塩釜市芸術文化祭」(舞台の部)が開催。演目はコーラスや日舞、バレエ、吟詠など多彩。日頃の学習の成果を発表しました。


10月4日・5日(遊ホール)

洋舞

▲洋舞 (10月4日・遊ホール)
謡曲

▲謡曲 (10月5日・遊ホール)




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